先日4/23(土)19:00〜うきうきマイスターにおきまして、今年入職しました職員の新人歓迎会を行いました。
志村浩先生(総合診療科部長)、小美玉市医療センター 中田一郎先生(院長)、加藤久視先生(口腔外科部長)、山内昌一郎先生(外科)を含む17名の新しい職員を加え、職員一同英気を養い地域の皆様に貢献できるよう頑張ります。
S-TEC
昨日はESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)、ラパtoupet(鏡視下噴門形成術)のトレーニングを行い、非常によくできました。、昨日はトレーニングで疲れましたが、本日より診療なので患者様の為に頑張ります。
S-TECは民間病院初めての内視鏡手術を中心とするwet laboのトレーニング施設ですが、私大外科医にとって身近にすぐ利用できることは夢のようなことです。どうぞ他施設の先生方、もちろん内科の先生もドンドン利用して下さい。
S-TECトレーニングご報告
本日は、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)、ラパtoupet(腹腔鏡下噴門形成術)のトレーニングを早朝より行いました。臨床においてより安全、確実な手術手技の確立がなされました。
また、内視鏡、鏡視下手術はチームワークが最も重要であり、常にチームでトレーニングをしております。
小美玉市医療センター 4年に向けて・・・。
小美玉市医療センターの指定管理者となってから早くも3年が経過し、多少なりとも地域の皆様へ貢献ができるようになってきたかと思っております。至らないところも御座いますが、小美玉市及び周辺地域の皆様にへより良い医療の提供をするため、日々頑張っております。
医療は日進月歩しております。地域の中核病院としては、無くてはならないMRIの導入を以前より計画しておりましたが、この度4年目を迎えるに当たり、是非早めにと考えています。
MRIは、御承知の如く病気の早期発見が可能で、地域周辺の方々にとっても非常に有用なことと考えておりますので、現在小美玉市医療センターへのMRIの導入の計画を進めている訳ですが、小美玉市の政策の問題が御座いますので、我々の願いが叶わずに時が過ぎて行くのが非常に残念で、嘆いております。どうか小美玉市の皆様をはじめ当局の皆様、充分な御理解をお願い致します。
S-TEC ESDトレーニング
4/24(日)S-TECにてESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を中心に、ラパtoupet(腹腔鏡的噴門形成術)、腹腔鏡的胃・大腸切除のトレーニングを行う予定です。今回は、既に臨床において多数の経験のある当院の外科医全員参加ですが、新しいデバイスで私の指導の下新しい方法によるESDのトレーニングを行います。技術向上の為、有意義なトレーニングになるよう頑張ります。
ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)とは
早期胃癌や早期食道癌に対する内視鏡治療です。
癌の周囲にヒアルロン酸などの薬液を注射し、粘膜を浮き上がらせて、さまざまな電気メスを用いて癌を少しずつ切りはがしていく方法です。電気メスを用いて切り取るため、切除する組織の大きさに制限がなく大きい病変を一括して切除することが可能です。
ラパtoupet(腹腔鏡的噴門形成術)とは
逆流性食道炎、胃食道逆流症、GERD(胃液などの逆流による食道の炎症をいいます)に対する手術です。お腹の中へカメラを挿入しお腹のなかで手術を行なう為、とても小さな傷で手術を行うことができます。
尚、同日、S-TECのレクチャールームでは株式会社ビーフォーシーの相部博子さんをお招きし、当院受付スタッフを対象に接遇マナー研修を行う予定です。
腹腔鏡下手術(ラパtoupet、LADG)のトレーニングとあわせて、明日はやや忙しい日となります。