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逆流性食道炎とは?
  逆流性食道炎とは!?

 逆流性食道炎と言う病名は、あまりご存じないと思われますが実は非常に身近な病気です。胸やけ・呑酸・げっぷなどを経験した方はわりと多いのではないでしょうか?これらの症状の原因が逆流性食道炎なのです。

 本来、欧米に多い病気でしたが、食生活の欧米化、肥満、高齢化などに
ともなって、わが国でも最近、著明に増加しいます。

 逆流性食道炎には、ほとんどが食道裂孔ヘルニアを合併しております。
これらは食道が胃につながつ所の通り道である横隔膜食道裂孔がゆるい為、
胃が食道側に飛び出た状態です。したがって胃の内容物が逆流しないように
働いている噴門機能がうまく働かず胃または十二指腸液が食道に逆流し、
食道粘膜が、障害され炎症が起きます。しかし最近ヘルニアが小さくても食道と胃の間の括約筋が弱いだけで、強い逆流症状がみられる方がいることもわかってきました。

  当院では、そんな方々に124例手術を行ってきました日の出


| 今日のひと言 | 21:40 | comments(0) | - |
山王祭開催!!

昨日は山王祭でした楽しい



参加された皆様お疲れ様でした!
天候にも恵まれ、多くの方々にご来場頂きました拍手



余興も盛り上がり今年も大成功でした嬉しいグッド

| 今日のひと言 | 09:25 | comments(0) | - |
第6回幕内会夏祭り「山王祭」のおしらせ


医療法人幕内会による恒例行事祭り


第6回幕内会夏祭り「山王祭」がいよいよ明日となりましたときめき



期 日next平成21年7月26日(日)

場 所nextあいあい駐車場
      あいあい1Fフロアー(雨天時)

時 間next午後5時〜午後7時


是非、お誘いあわせの上、ご来場ください!!
皆様のご参加を心よりお待ちしております拍手

| 今日のひと言 | 17:20 | comments(0) | - |
S-TEC
  S-TECの準備は、順調に進んでおります。
 
 完成をお楽しみにおはな

| 今日のひと言 | 21:26 | comments(0) | - |
茨城県鏡視下手術研究会
 第16回茨城県鏡視下手術研究会のご案内です。


日時:11/14(土)14:00〜
会場:センチュリープラザ石岡

 今回、当番世話人をさせて頂きます楽しい

研究会に向けて準備を始めましたジョギング

| 今日のひと言 | 19:29 | comments(0) | - |
第16回茨城県鏡視下手術研究会ご案内です。


鏡視下手術の発展・普及につながる演題をテーマ問わずお待ちしておりますジョギング

開催日時next2009.11.14(土)14:00〜
会  場nextセンチュリープラザ石岡



今回内視鏡外科のエキスパートによる特別講演を予定しております楽しい

多くの先生方に御参加頂きたいと思いますのでお気軽にどうぞ拍手

| 今日のひと言 | 17:29 | comments(0) | - |
★ご案内★
この度、私が当番世話人を仰せつかりました
第16回茨城県鏡視下手術手技研究会の再度ご案内です拍手

開催日時:2009.11.14(土)14:00〜
会  場:センチュリープラザ石岡


多くの先生方に御参加お待ちしております楽しいひらめき


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


医療法人幕内会による恒例行事祭り「山王祭」も近づいて参りました。

期 日next平成21年7月26日(

場 所nextあいあい駐車場
      あいあい1Fフロアー(雨天時)

時 間next午後5時〜午後7


是非、お誘いあわせの上、ご来場ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております楽しい




暑さに負けず、外来、検査、手術に頑張っていきたいと思います。皆さんも熱中症にはご注意をショック

  
| 今日のひと言 | 17:10 | comments(0) | - |
第16回鏡視下手術研究会



鏡視下手術の発展・普及につながる演題をテーマ問わずお待ちしております楽しい
| 今日のひと言 | 13:57 | comments(0) | - |
第16回茨城県鏡視下手術研究会
この度、私が当番世話人を仰せつかりました
第16回茨城県鏡視下手術手技研究会ですが、
今回内視鏡外科のエキスパートによる特別講演を予定しておりますひらめき

多くの先生方に御参加頂きたいと思いますのでお気軽にどうぞ!楽しい
| 今日のひと言 | 16:10 | comments(0) | - |
第16回茨城県鏡視下手術研究会
  この度、第16回茨城県鏡視下手術研究会の当番世話人を
 仰せつかりました拍手

 開催日時:2009.11.14(土)14:00〜
 会  場:センチュリープラザ石岡  


 
 鏡視下手術の発展、普及につながる演題をテーマに問わず
多数の演題をお待ちしております嬉しい


 
| 今日のひと言 | 16:53 | comments(0) | - |
茨城手術手技研究会
7月10日(金)茨城手術手技研究会に参加してきました拍手

当院より1題発表致しました読書
「鏡視下アカラシアのpit fall」幕内 幹男
参加された皆様お疲れ様でした楽しい





| 今日のひと言 | 15:45 | comments(0) | - |
腹腔鏡下噴門形成術
今週は、腹腔鏡下噴門形成術を1例行いました見る

そして当院の腹腔鏡下噴門形成術は124症例です嬉しい

当院では、術前と術後に問診させて頂きその結果からも高い評価を
頂いております。


| 今日のひと言 | 17:26 | comments(0) | - |
茨城手術手技研究会
7月10日(金)に水戸で開催されます、茨城手術手技研究会の抄録ですグッド

演題
「鏡視下アカラシアのpit fall」

演者
 幕内 幹男

抄録

食道アカラシアに対する鏡視下手術はcommon standardとなりつつある。
しかし、より安全な手術手技を習得するためには、噴門機能とその解剖学的理解が重要であり、pit fallを念頭において手術に向かうべきと思われる。
我々は、9例の食道アカラシアに対して鏡視下Heller-Dor手術を行ってきた。対象は16〜56歳、平均34.7歳、男性2女性7例。手術後成績は全例に症状の改善が診られ、最長8年の経過観察であるが、再発は認められていない。粘膜損傷が2例に診られたが、術中修復により術後合併症には至らず、また開腹移行は1例もなく術後入院期間は平均7.6日であった。筋層切開のポイントは、充分な食道遊離と慎重な操作にあるが、悩病期間やバルーンなどの手術前治療歴等が粘膜損傷に影響を及ぼすと考えられた。また、ブジーの挿入時期や損傷部位を確実に発見し縫合することが重要である。一方、Dor-wapping においては適切な幅のwapが重要と考えられる。それらの点を中心に、手術手技について検討してビデオで供覧する。
| 今日のひと言 | 17:42 | comments(0) | - |
第221回 茨城外科学会
本日筑波メディカルセンターで開催される第221回茨城外科学会の抄録です。


演題名
鼠径ヘルニア術後疼痛例に対する新しいProsthesisの使用経験

演者 
  藤原 康朗

共同演者
  幕内 幹男、笹屋 昌示、上道 治、佐々木 健、室伏 雅之、
  山内 昌一郎、高橋 愛樹

 
抄録 

 我々は最近10年間に370例の小児含む鼠径ヘルニアに対して根治手術を施行した。術式はMesh Plug法249例(うちBard社製248例、Atrium社製Proloop1例)、lipubic tract repair 100例、Kugel法6例、PHS法1例、小児に対するPotts法14例であった。2001年からはほとんどの症例でBard社製メッシュプラグを用いた手術を施行してきた。
 再発は3例で、合併症はゼローマ5例、創感染1例、術後創痛3例であった。再発症例にはプラグ交換などの再手術を、ゼローマ、創感染は保存的に軽快した。しかし、創痛の3例中2例は1週間目でメッシュプラグからATRIUM社製プロループ、1例は43カ月後に同じくプロループに交換し、3例とも再手術直後より軽快した。
 成人型鼠径ヘルニアに対しては1989年 Lichtenstein が提唱したprosthesis の術式が急速に普及し現在に至っている。それに伴い再発率は減少したが、時に術後創痛例に遭遇する。
 今回我々は2006年に開発された鳥の巣状の比較的柔らかいプロループに変えることによって、全例に術後創痛は改善された。再発率の問題は日本においては未だにデータは少ないが、選択すべきprosthesisの一つとして考えられたので検討して報告する。



演題名
閉塞性大腸炎合併直腸癌に対する一治験例

演者 
  上道 治

共同演者
 
  幕内 幹男、笹屋 昌示、藤原 康郎、佐々木 健、室伏 雅之、
  山内 昌一郎、高橋 愛樹



抄録 

 症例は72歳男性。下腹部痛を主訴にER受診。大腸癌イレウスの診断で緊急入院となった。翌日にpre-shockとなり横行結腸に双口式人工肛門を造設した。術後、イレウス症状は改善するも、腹痛、炎症反応が遷延したため閉塞性大腸炎の合併が疑われた。注腸造影を行ったところ、横行結腸左側から直腸癌腫まで広範囲で著明な狭窄を認め、内視鏡検査でも同様に、狭窄と粘膜の浮腫、不整、壁伸展不良を認め、虚血性大腸炎様の所見であった。大腸炎の改善を待って低位前方切除術を予定したが、1か月経過しても、狭窄は更に進行し、線維性硬化像となった。その為、やむなく初回手術より第47病日目に横行結腸人工肛門左側から直腸癌までの結腸左半切除を行った。再建は、腹部動脈の高度な硬化像よりNOMIの病態の合併も考慮し縫合不全のリスクを回避すべく、Hartmann手術を選択した。閉塞性大腸炎は、時として結腸大量切除を余儀なくされることもあり、本症例の病態及び術式の選択に関し若干の文献的考察を加えて報告する。
| 今日のひと言 | 10:00 | comments(0) | - |
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