+ Profile
+ Categories
+ Selected Entries
+ Recent Comments
+ Archives
+ Links
+ Others
+ Mobile
ラパニッセン(腹腔鏡下噴門形成術)
 現在、当院のラパニッセンの手術件数は113件です。
また、来月にも手術が予定されておりますので、114件になる予定です。
件数はもとより、手術後患者様から高い評価を頂いておりますひらめき

 そして、11月には日本臨床外科学会で、ラパニッセンを発表させて頂きます。11月は学会の時期で、更に忙しくなしますが、ガンバりますジョギング

 
| 今日のひと言 | 09:25 | comments(0) | - |
夢のカプセル内視鏡
当院で、カプセル内視鏡を導入して4ヵ月が経ちました。
少しづつ症例も増えています。

 カプセル内視鏡は、原因不明の消化管出血の原因を早期診断、早期発見することができます。
気になる症状のある方は、一度お問い合わせください携帯
| 今日のひと言 | 16:28 | comments(0) | - |
救急科専門医指定施設
この度、当院 山王台病院は平成21年より
日本救急医学会の救急科専門医指定施設に認定されました。

これからも地域に密着し、救急医療にスタッフ一同取り組んでまいります。
| 今日のひと言 | 17:54 | comments(0) | - |
新名医の最新治療2009
11月5日発売
新『名医』の最新治療2009
に当院の64列マルチスライスCTが掲載されました。
64列マルチスライスCTにて、心筋梗塞を未然に防ぐのに
役立て、地域に密着した高度医療を提供していく考えです。



| 今日のひと言 | 18:37 | comments(0) | - |
茨城外科学会
10/19(日)9:00より茨城県医師会会議室で
第219回 茨城外科学会が行われました。

当院より2演題発表してきました。

◎術前に診断可能であった早期原発性虫垂癌の1例   
演者 笹屋昌示

◎抗リン脂質抗体症候群の関与が示唆された、血栓を伴う肝外門脈瘤の1例   
演者 上道 治
| 今日のひと言 | 10:47 | comments(0) | - |
腰痛


10/8(水) 18:30〜

幕内会の勉強会が行われました。

今回のテーマはリハビリテーション科による
「腰痛〜腰の痛いあなたへ〜」でした。

| 今日のひと言 | 11:21 | comments(0) | - |
第70回日本臨床外科学会
第70回 日本臨床外科学会の発表・座長の日程が決まりました。

演者  幕内幹男
演題名 食道胃逆流症に対する鏡視下噴門形成術112例の検討
         −手技の確立を目指してー

日時  平成20年11月28日(金) 8:30〜10:00
セッション名   ワークショップ4『食道良性疾患の外科治療』


演者  笹屋昌示
演題名 食道アカラシアに対する鏡視下手術の検討
日時  平成20年11月27日(木) 11:30〜11:54
セッション名   口演 『食道ー7』


座長  幕内幹男
日時  平成20年11月28日(金) 16:45〜18:00
セッション名   一般演題(示説)『食道−5』
| 今日のひと言 | 20:21 | comments(1) | - |
茨城大腸肛門疾患研究会
第6回茨城大腸肛門疾患研究会

日時:平成20年11月7日(金)19:00〜21:00
場所:つくば国際会議場『エポカルつくば』

にて開催され、当院からも演題を出しました。

演者 幕内幹男

演題
PPH336例の経験 −MM法、Thierscch法併用による有用性についてー
| 今日のひと言 | 17:58 | comments(0) | - |
10/1 本日の治療
 本日は外来68人の診察後、手術PPHとステント挿入、ESTを行いました。
当院のEST実績は、4/25に石岡消化器疾患懇話会で報告したものですが、
当院の胆管結石、胆管狭窄症に対する内視鏡的治療の現状です。







ESTとは・・
 胆管内の結石を取り除いたり、狭い箇所の流れ(ドレナージ)をつけたり、更に精密な診断をつけるために十二指腸乳頭部を電気メスで切開することです。また、乳頭部切開を併せてバルーンを使い、内視鏡的乳頭拡張術(FPBD)を行うこともあります。これは、乳頭括約筋をバルーンで拡張し(1分程)、採石しやすくすることを目的としています。












| 今日のひと言 | 10:39 | comments(0) | - |
アバスチン(ベバシズマブ)
抗悪性腫瘍剤 アバスチンの手ごたえは?

‥尚楡結腸・直腸癌症例に対して、標準化学療法との併用により全生存期間または無増悪性生存期間の延長が得られ、報告が徐々に増えております。当院でも、現在最長3年10ヵ月間投与しておりPSも0〜1を保っております。(FOLFOX-4療法(二次治療)、IFL療法、5-FU/LV療法)

血管新生調因子であるVEGF(血管内皮増殖因子)の生物活性を阻害する世界初の血管新阻害剤です。今までのレジメンに加えることで、生存期間の上乗せが得られています。


 県内でも使用できる医療機関は限られています。当院では、使用症例数は
増えつつあります。
| 今日のひと言 | 09:23 | comments(0) | - |
このページの先頭へ