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もう そろそろ梅雨明けでしょうか
小美玉市国保中央病院の経営を来年4月から私どもの医療法人幕内会が受ける事が、7/27の小美玉市議会において決定しました。
公的病院の経営を医療法人が引き受けることは、全国的にみても稀であります。それ故、その経営する責務の重さを感じています。
しかし、医療の現状が厳しい時代だからこそ私は、常にチャレンジャーとしての医療法人経営をしていかねばならないと考えております。
市民病院としての理想を追求し、真の意味で市民から信頼される要因をつくってまいります。
| 今日のひと言 | 19:24 | comments(1) | - |
過去の学会発表歴
 先日掲載させて頂きましたが、今回は1990〜1994/10までの学会発表歴をさせて頂きます。
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| 今日のひと言 | 19:58 | comments(0) | - |
明日は・・・
 いよいよ明日は夏祭り「山王祭」ですひらめき
 
 そして、夏祭りの前に昭和大学理事長である小口勝司先生と橋本昌茨城県知事が腹腔鏡トレーニングセンターの企画にて来訪されます。!!
 
 明日の天気が心配ですが、晴れますように・・・おてんき
 
 
| 今日のひと言 | 21:59 | comments(0) | - |
金曜日は全体朝礼
 毎週、金曜日は朝8:00から幕内会の全体朝礼を行っています。スタッフの意見の場となっており、恒例となっている『3分間スピーチ』では、多くの職員の前で自由な意見、思いを伝える場となっております。これからも職員の言葉を大切にしていきます。聞き耳を立てる

今日は、GF13件CF11件で朝礼前のAM7:00〜行っております。手術は、胃癌手術(MK)腰椎開窓拡大術で今さっき終わりました。

明日は、約80名の外来の予約が入っています。頑張るぞ!!!グー

| 今日のひと言 | 22:21 | comments(0) | - |
過去の学会報告
 前回、最近の学会報告をさせて頂きましたが、今回は過去を振り返って私が昭和大学藤が丘に在籍していた時の学会報告はこうなっております。
 今日は1982〜1990年までの報告をさせて頂きます。
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| 今日のひと言 | 22:08 | comments(0) | - |
昨日今日と昼間は暑かった様ですね?
 本日は、75名の外来診察を行い、104例目となる腹腔鏡下噴門形成術(ラパニッセン)を施行しました。
これからスタッフと打ち合わせです。

 恒例となりました、幕内会夏祭り・山王祭「医療・介護の充実を願う」と題し今週日曜日(7/29)PM5:00〜幕内会あいあい駐車場にて開催します。さまざまなイベントを行いますので是非遊びにいらしてください晴れ
お待ちしております!

 また、当院のBeat to beat64列マルチスライスCTにて、冠状動脈疾患(狭心症や心筋梗塞)になりやすいといわれている方、
 〃谿気旅發な(高血圧症)
 ▲灰譽好謄蹇璽覦燭い話羸脂肪の高い方(高脂血症)
 たばこを吸う方(喫煙)
 づ尿病の方
 ヂ世辰討詈(肥満)
 η∋世旅發な(高尿酸血症)
 Х豈錣傍血性心疾患患者がいる方
 ┘好肇譽垢梁燭な
是非、受けて頂きたい検査です。
 
| 今日のひと言 | 21:36 | comments(9) | - |
年金手帳は永久であると思っている不思議
 私は医者であり、国民皆保険制度の中で日々診療をしている。保険医療は「お上」から与えられたものではなく、国民が納めた保険料で成り立っているが、社会保険庁の極めて理不尽な要求の中で普遍的な医療を最大限に効率よく行なうことを命題とされ、われわれは、それに対しておびえるが如くお伺いを立てながら診療をしている犬以下の医者=バカ者である。
 これは、insuranceといった被保険者主権のものではなく、保険料という名の税収に他ならず、社会保険庁が呑屋の元締めであり、徴収した血と汗を有効かつガラス張りの中で使ってもらうことを、最近、特に願わずにはいられない。
 同様に国民年金問題も、大和朝廷より脈々と継承される犒が代瓩任△襦屬上」=日本国に、国民が期待してのものなのだろうか。朝廷が永遠に存在することを願ってやまない愛国心なのか、あるいは無意識に漠然と日本人としてアイデンティティーのみを持っているのか。1500年間、運よく決定的な侵略を免れたことに麻痺した日本人が、知らず知らず自然に与えられた不思議ナショナリズム感の中で、国家の存在に何の疑問もなく信頼したことにほかならない。
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| 世の中に物申す! | 11:02 | comments(1) | - |
医療の質の低下と経済
 私は、臨床医であるが医療法人の理事長でもある。しかし、今のご時世理事長室などという所に座って病院経営を考える余裕はあるはずもなく、一日十五時間の患者を診る労働二〜三%程度を病院経営及び管理に対して注がなければならない。
 病院経営というと、いかにも胡散臭い不動産ブローカーのような響きを感じる人は少なくないと思うが、経済なくしての医療はあり得ない訳でつまり、きれい事では人は助けられない。したがって、いかに効率の良い経営をするかが大切である。
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| 世の中に物申す! | 10:57 | comments(6) | - |
お疲れ様です
今日は、朝6時30分から仕事で、内視鏡検査GF21件CF10件をし、103例目となる腹腔鏡下噴門形成術(ラパニッセン)を施行しました。また、明日も引き続き104例目の腹腔鏡下噴門形成術(ラパニッセン)です。がんばります!嬉しい

Beat to Beat 64列マルチスライスCT(フリップス社製)は、冠状動脈だけでなく、腹部CTangioでもやっぱり飛びぬけていますね。

DIC CTによる胆道もERCPに近い像が得られ、診断にとても有用です。
| 今日のひと言 | 21:49 | comments(1) | - |
64列マルチスライスCTを
 当院では、Beat to Beat64列マルチスライスCT(フィリップス社製)を県内で初めて導入しました。症例を重ねてきましたが、やはり他社のCTとは比べものにならないほど、狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患の診断には革命的なものと思います。6月15日の石岡消化器疾患懇話会にも発表させて頂きましたが、ますます症例を重ねて重要性について検討していきたいと思います。楽しい
| 今日のひと言 | 21:38 | comments(0) | - |
第69回日本臨床外科学会
 今回、私を始め山王台病院は第69回日本臨床外科学会(11月29日〜12月1日開催)にて4演題の学会発表をします。!
 演題・抄録は以下の内容になります。
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| 今日のひと言 | 19:37 | comments(2) | - |
最近の学会発表歴
7月にはいり、2週続けての学会発表でした。
ここ近年の私 幕内幹男 の学会発表はこのようになっております。
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| 今日のひと言 | 20:01 | comments(0) | - |
第9回茨城県南手術手技研究会にて
茨城県南鏡視下手術研究会で発表をしてきました拍手
内容は、こんなもんです。
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| 今日のひと言 | 20:19 | comments(0) | - |
茨城外科学会
昨日は第215回茨城外科学会にて「上腸間膜静脈浸潤膵頭部癌に対する一切除例」を発表してきました。討論ではたくさんの質問を頂き、とても盛り上がり、また勉強になりました。
今日は、今週末にある第9回茨城県南手術手技研究会のビデオ編集から今戻ったところです。
明日は月曜日。朝6時〜仕事です。外来・手術・検査と頑張ります!嬉しい
| 今日のひと言 | 21:17 | comments(0) | - |
朝6時30分からがんばってます
 明日、2例目のアバスチン・FOLFOX4を行います。1例目の方の副作用等はありませんでした。アバスチンの効果に期待しています。
 今日は、胃静脈に対してハッサブ手術を行い、無事終了しました。肝硬変・胃静脈瘤にはやはり適応を選ぶ事によってハッサブ手術は有用です。また、脾摘によって肝血流量の増加を期待できると文献的にもいわれていますので積極的に適応を考えたいと思います。
| 今日のひと言 | 23:31 | comments(1) | - |
介護「お世話」が保険制度となった時から
 私は外科医であるが、なぜか4年前に介護保険の中心的位置付けとなる「介護老人保健施設」(老健)を運営することとなった。いわゆる慢性期医療は、外科の対極に位置するものと考えていた。しかし、いつからか手術を受ける患者の高齢化が進み、今では、90歳以上でも手術を受けていただくこととなった。
 すでに介護が必要となっている老人も当然「見殺し」にはできず、極めてハイ・リスクということである。従って、術後に日常生活動作(ADL)が低下し、介護度が上昇する。つまり、高齢者に対する急性期医療は介護を継続しつつ、術前よりリハビリを、術後はできるだけ早く通常の生活に戻す必要がある。このためには現状の医療では不充分であり、私は老健の必要性をそこに求めたわけである。しかし、介護施設には介護施設たる役割があるはずで、設立に当りいくつかの老健を見学させていただいた。どの施設もゴールドプランとやらで、そのハード面においてはむしろ病院より立派なもので、洒落た建物と介護機器が揃っていた。
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| 世の中に物申す! | 10:47 | comments(1) | - |
医師過少政策によって殺された小児科医
 先日、立正佼成会病院小児科の中原利郎医師の殉職に対して、過労死の判決が下されたことは記憶に新しいと思われるが、なんと一部のメディアは同医師を「病院に殺された小児科医」と報道した。この表現は無知極まりなく、かつ現場を知らずして書いた記事として甚だ不適切である。
約十五年前、医師過剰時代が来ると、医学部定員を減らした厚生省(当時、現厚生労働省)の失策は愚かであり、それによって中原先生が殺されたことは明白である。それを、この場に及んでメディアまで「病院に殺された」とはあまりにも無知過ぎる。
 殉職とは職責のために生命を失うことであり、しばしば警察官や軍人に使われるが、彼は殉職に間違いなく、立派な最後を迎えたと私は頌辞(しょうじ)を奉げる。最近の話題として、高校必修科目問題の責任を取って自殺した佐竹高校(常陸太田市)の校長先生も同様に殉職であり、私は日本人の倫理観として絶賛すべきものであると思う。
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| 世の中に物申す! | 10:47 | comments(0) | - |
今日は
今日は午前中から胃カメラ(上部内視鏡)20件、大腸内視鏡(下部内視鏡)12件、EVL(内視鏡的静脈瘤結紮術を1件施行し、夕方よりラパコレ(腹腔鏡下胆嚢摘出術)を行いました。
| 今日のひと言 | 19:14 | comments(0) | - |
PPH法(痔核の最新治療法)のすすめ 
国民的病気の「痔」はその種類もさまざまです

PPH法を開発したロンゴ医師(中央)が山王台病院を訪れ、その手技などについて検討しました。

 「自分には痔の気がある」。日本人の成人のうち、そう思っている人が三人に一人はいると言われています。実際に検診を行ってみると、約七割の方に痔が発見されています。つまり、痔は虫歯に次ぐ、日本第二位の国民病というわけなのです。
 痔とは、肛門と肛門周辺の病気の総称ですが、その病状によって種類もさまざまです。おおまかに分類すると四種類あります。まず、痔の中で一番多く、男女とも患者様の半分以上を占めるのが、いわゆる「いぼ痔」と呼ばれる痔核。痔核には、直腸側にできる内痔核と、肛門側にできる外痔核があり、内痔核が大きくなって脱出すると肛門側の痔核、つまり外痔核を伴うこともあります。もうひとつは「切れ痔」と呼ばれる裂肛。硬い便の排出や下痢によって肛門の出口付近が切れ、強い痛みを伴う裂け傷です。また、腫れ痔から引き続いて発症するもので膿の管が肛門の内から外へとでき、入口から細菌が入って化膿し、膿となって出口から出てくる痔ろう。さらに、肛門の周囲の皮膚にできた腫れが引いた後の皮膚のたるみで、他の痔に伴ってできる皮膚痔などが挙げられます。


表1:痔の種類と特徴
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| 医療・福祉 Up to Date | 14:17 | comments(2) | - |
本日の手術
本日は午前中外来をこなし、今から手術に入ります。
今日の手術は直腸脱手術(PPHヘルニア手術の2件です。
| 今日のひと言 | 17:14 | comments(0) | - |
抗がん剤も使えない医療保険は誰のもの
 最近、抗がん剤治療を継続できず止めてしまう、がん患者が増えている。それは副作用や薬が嫌いなわけでもなく、何と経済的な理由である。大腸がんのある薬は負担金で月8万円を超す。それに検査料などを加えると十万円以上になる。患者は自分ががんであることは当然知っており、その薬の有効性も理解しており、再発や進行の恐怖と戦っているにもかかわらず、背に腹は代えられないということだ。
 国民皆保険制度が整備される前の、患者が米や野菜を持ってきて何とか助けてほしいと懇願した「赤ひげ時代」は知る由もないが、現状には強い虚しさを感じる。医師は持てるものすべてを患者さんに捧げるのが使命であるべきで、そのことに何の疑問もないが、最高の医療をすべての国民に均等に提供するはずであった国民皆保険は、すでに終わったと言わざるを得ない。
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| 世の中に物申す! | 08:51 | comments(0) | - |
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