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第49回石岡消化器疾患懇話会
8/4(金)19:00より第49回石岡消化器疾患懇話会が行われ、当院より2演題発表をして参りました。

『FD(アコチアミド塩酸塩水和物・投与者)症例におけるFD関連疾患(IBS・GERD)及び合併基礎疾患等の検討』
演者:幕内幹男

『十二指腸下行結腸への浸潤を疑わせ切除方法に難渋した腸間膜リンパ管腫の手術例』
演者:難波義知
























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| 今日のひと言 | 11:51 | comments(0) | - |
第243回 茨城外科学会
第243回 茨城外科学会に十二指腸下行脚へ浸潤を疑わせ切除方法に難渋した腸間膜リンパ管腫の1例をエントリーした。
稀な疾患であり、更に今回は十二指腸下行脚に接して存在し、膵頭十二指腸やその他の膵温存十二指腸切除などの切除方法に検討を要したことを含め報告したい。

第243回 茨城外科学会
平成29年6月24日(土)13:30〜 筑波大学 臨床講義室D

演題: 十二指腸下行脚への浸潤を疑わせ切除方法に難渋した結腸間膜リンパ管腫の1例

抄録
症例は65歳 男性 右脇腹から背部にかけての鈍痛にて来院。腹部造影CTにて十二指腸下行脚を取り囲むように足側に向かって横行結腸と下行結腸間に存在する造影(−)の42×88×100个亮鞜腓鯒Г瓠右結腸動脈は巻き込まれていた。腹部エコーでは、多房性の嚢胞性腫瘍像を、MRIではT1W1低信号、T2W1高信号でリンパ管腫を強く疑わせた。超音波内視鏡では十二指腸壁との癒着を疑わせたが層構造は保たれていた。
手術は、十二指腸切除を前提に開腹にて施行、腫瘍は嚢胞様で極めて薄い被膜に覆われて十二指腸を半周近く覆うように存在していたが、それぞれの損傷なく剥離することができた。右結腸動脈は、合併切除し結腸間膜と共に腫瘍を切除することができた。病理診断の結果、腸間膜原発リンパ管腫と診断された。
リンパ管腫は小児の頭頸部に発生することが多く、腹部は5%未満と言われおり、また成人発生例は稀である。この度、画像診断でリンパ管腫が疑われたが、十二指腸下行脚を取り囲むように存在するため、切除方法の選択に難渋した症例を経験したので報告する。

| 今日のひと言 | 08:59 | comments(0) | - |
 
本年2月に大きさ8个糧小膵癌を発見し、切除をすることができ、長期予後を期待している。現在のところ、我々外科医にとっても、人数にとっても、難攻不落な病気である膵癌の診断、治療をどのようにするのか。
そのstrategyは・・・


        膵癌早期発見について

はじめに・・・
膵臓癌は予後(回復の見通し)が最も悪い癌として、最近その5年生存率の低さなどがマスコミより報道された。そもそも診断、治療が困難で評判の悪い癌として一般人にも恐れられているので、その報道にはインパクトがあった。実際、table1の如く、公益財団法人 がん研究振興財団「がんの統計‘15」全国がん(成人病)センター協議会加盟施設における5年生存率(2004〜2007年診断例)引用の成績でも、いわゆる5年間生存率は全体で8%、全ての癌の中でもっとも低く、予後が悪い。たとえStage気任△辰討36.0%と惨憺たる状況である。つまり、早期発見も難しいが、その治療も困難だということである。手術対象例(手術が可能な患者)は、20〜30%しかなく、たとえ切除手術がなされたとしても5年生存率は20%程度しかなく、他の癌と一括りせず、最も難病疾患として対応すべき疾患でと思われる。
当院での過去10年の膵癌の手術症例の内訳をTable2に示すと、男43:女26、39〜80歳平均66.13歳、膵頭十二指腸切除術56人、膵体部切除10人、その他3人 total69人であった。Vater乳頭部癌を除いては全てstage薫幣紊任△辰拭K槐も4月までに10例の膵癌を診療したが、切除し得たのは4例であった。しかし、4例中1例に、大きさ8个糧小膵癌(10舒焚次砲亮蟒僂魴亳海靴拭70歳代後半の女性で偶然に腹部エコーにて発見され、浸潤癌としては極めて稀であり、手術成績が期待される。




☆それでは・・・
早期膵癌とはどの様な腫瘤なのか・・・
Fig1の如く、T1(20舒焚次 stage1=早期癌(5年率36.0%)とはならない。T1・stage1で早期とされる割合は、5〜6%であり、極めて発見率が低い。Fig2で示す如く旧分類のTS1a(10舒焚爾怜拘癲砲5年率が80.4%(Fig2)で浸潤例もあるが予後は極めて良好となる。したがって、まずFig1に示す新分類のT1a、T1bの膵癌を発見することが膵癌のかなりの克服に繫がる。更には新分類のT1a(5舒焚次頬瑤麓鞜遒里覆ょ拘評緘蘰盍發鯣見することが最も望ましい(100%生存率)。




☆それでは・・・
どのように発見すればよいのか・・・

近年の画像診断 腹部エコー、MDCT(当院では最高の256列)、3.0テスラ―MRI(MRCP)、MRI・MWI(body diffusion、超音波内視鏡)など、進行に伴って、T1の発見率は4〜5%と上昇している。Fig3に示す如く、現在のところ早期発見には高リスク群を中心に高性能診断装置による 銑の如くの方法で、まずは10舒焚次覆任れば新分類T1a 5舒焚次砲鯣見することであり、上記の画像の診断をさまざま駆使することによって早期発見につながるのが現状である。








2017年4月10日 山王台病院 院長 幕内幹男
| 今日のひと言 | 09:42 | comments(0) | - |
全体研修会2017 本館病棟









| 今日のひと言 | 16:09 | comments(0) | - |
全体研修会2017 医事課















| 今日のひと言 | 09:01 | comments(0) | - |
全体研修会2017 ようよう










| 今日のひと言 | 15:41 | comments(0) | - |
全体研修会2017 検査室




























| 今日のひと言 | 10:46 | comments(0) | - |
全体研修会2017 たなごころ

















| 今日のひと言 | 16:28 | comments(0) | - |
全体研修会2017 リハビリ















| 今日のひと言 | 16:21 | comments(0) | - |
全体研修会2017 カーサフェリーチェ











| 今日のひと言 | 12:11 | comments(0) | - |
全体研修2017 うきうきマイスター









| 今日のひと言 | 12:07 | comments(0) | - |
全体研修会2017 総務課








| 今日のひと言 | 17:01 | comments(0) | - |
全体研修会2017 あいあい通所・入所











| 今日のひと言 | 10:41 | comments(0) | - |
全体研修会2017 透析室























| 今日のひと言 | 16:14 | comments(0) | - |
全体研修会2017 眼科内科クリニック


















| 今日のひと言 | 11:08 | comments(0) | - |
全体研修会2017  訪問看護ステーションさんのうだい・き居宅介護支援事業所あいあい・在宅介護支援センター






















| 今日のひと言 | 11:03 | comments(0) | - |
全体研修会2017 放射線科

















| 今日のひと言 | 10:52 | comments(0) | - |
全体研修会2017 外来




















| 今日のひと言 | 16:11 | comments(0) | - |
全体研修会2017 新館















| 今日のひと言 | 10:39 | comments(0) | - |
全体研修会2017 手術室











| 今日のひと言 | 10:29 | comments(0) | - |
全体研修会2017 内視鏡室










| 今日のひと言 | 09:26 | comments(0) | - |
全体研修会2017 歯科口腔外科








| 今日のひと言 | 18:03 | comments(0) | - |
全体研修会2017 栄養科














| 今日のひと言 | 12:30 | comments(0) | - |
全体研修会2
4/23(日)当院全体研修会で特別講演として私の高校の同級生で現東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室教授 一ノ瀬正樹先生に
 安楽死と「死ぬ権利」
ついて御講演頂いた。
その際の先生と私共との質疑応答の写真を昨日のブログでupし忘れたので、本日upします。




講演内容や先生の哲学研究室のサイト(『いのちの大切さ』に関する論文にリンクします)掲載することを了解頂きました。
お楽しみに・・。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/philosophy/profichinose.html

先生は、高校一年生(15歳時)時に、すでに東京大学で哲学(生死論など命に関することなどを中心に)研究の道に進むことを語っていたことを思い出します。
それに引替え、私は一年生の冬12/4誕生日(彼は12/5誕生日)に16歳を向えるのを待って、大型バイクの免許をとることを夢にみて免許試験場に通い始めた。9回目の試験で合格したのは2年生の夏休みだった。
夢のような45年間・・・昔にタイムスリップした。もっと勉強していれば・・?と後悔している。先生には、また当方で講演等を行って頂けることを約束?した。また楽しみである。
彼は相変わらず凛々しかった。
                               幕内幹男
| 今日のひと言 | 13:45 | comments(1) | - |
医療法人幕内会山王台病院 平成29年度外来予定表
            医療法人幕内会山王台病院
         平成二十九年度外来予定表の送付について

拝啓 陽春の候 皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は当法人に対しまして格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。表題のとおり当院の今年度外来診療予定表をご送付させて頂きます。
 当院では地域医療に根差した医療の充実を目標として掲げておりますが、その一環として胆石破壊装置及び癌化学療法室の開設を目指し、現在施設増築工事を進めております。完成の暁には最新の医療体制で臨み、地域の皆様にご提供できるものと思料致します。
 近年救急患者受入れ需要については増加傾向にありますが、当院では二十四時間救急医療体制強化にも力を入れ、石岡市及び近隣市町との連携を基に多くの患者様受入れを実施しており、今年度も引き続き対応させて頂く所存です。
 かねてより患者様からのご要望の多かった耳鼻咽喉科につきましては、医療法人幕内会山王台病院附属第二クリニック(新館アネックス棟三階)において、平成二十九年四月より診察を開始しましたことをご報告致します。現在は毎週土曜日(九時〜一六時)のみの受付となっておりますが、多くの患者様のご要望にお応えできますことを願っております。
 なお、担当医として耳鼻咽喉・頭頚部外科専門医 横山純吉医師が着任致しましたことも併せてご報告させて頂くとともに、担当の横山純吉医師の経歴書を同封いたします。

平成二十八年度常勤新任医師(下記)も皆様方のご期待に沿うべく日々地域医療に奮闘いたしております。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

                 記
≪常勤≫
川崎 仁志 医師 山王台病院附属第一クリニック院長兼山王台病院神経内科部長
櫻井 修 医師 山王台病院 乳線センター長     
鈴木 明彦 医師 山王台病院 外科部長・消化器科・甲状腺外科
川口 悟 医師 山王台病院 循環器科・心臓血管外科  
難波 義知 医師 山王台病院 外科・消化器科・救急科・集中治療科 
≪非常勤≫
横山 純吉 医師 山王台病院附属第二クリニック 耳鼻咽喉科
                                  敬具

                          平成二十九年四月吉日
                          医 療 法 人 幕 内 会
                         理 事 長 幕 内 幹 男









| 今日のひと言 | 09:59 | comments(0) | - |
幕内会・地域福祉会 全体研修会
4/23(日)幕内会・地域福祉会による全体研修会が行われました。
テーマ『組織の中での個々の役割と責任〜私は何をすべきか〜』
各部署、発表には慣れてかなり手際よく遂行しました。その点では人前では話すことについても皆さん慣れて、成果が出たように思います。厳しいことを言うと、内容がやや乏しいかと・・・色々と質疑応答があり、現場に生かせることが出来るでしょう。期待しております。

また、特別講演の一ノ瀬正樹先生からは、安楽死と「死ぬ権利」について講演を頂くことが出来ました。非常に難しいテーマでしたが、哲学的観念から、つまり事の本質について優しく、分かり易い講演をしてくれました。積極的安楽死killing(殺すこと)と消極的安楽死letting die(死なせること)との区別や所有権としての立場からの側面、安楽死=生命の譲渡の問題など多数の問題点についても話して頂きました。
私自身は、日々診療において死にゆく場面を担当しており、私でいいのか?との疑問について「死に行く者を迎えるのは誰も素人、死ぬことを経験した人はいないのだから」という先生の見解は目から鱗で少しつかえがとれました。

別件ですが、44年ぶりの同級生との再会はとても嬉しかったです。なんせ15歳の少年?青年?以来で当然だけど、本年還暦になるわけで、考え深いものがあしました。











| 今日のひと言 | 10:02 | comments(0) | - |
第48回石岡消化器疾患懇話会 ご報告
昨日は、第48回石岡消化器疾患懇話会にて私の方は、微小膵癌をテーマに発表させて頂きました。非常に大きな問題で早期発見・治療などについて質疑応答があり大変盛況でした。
また、上道先生の『腹腔動脈血栓症の治験例』は、原因不明で今後のfollowの中で究明すべき点があると思われました。しかし、abdominal angina(お腹の血管が詰まるお腹の狭心症)が増加しており、その点について詳細な発表が大変参考になったものと思います。






































| 今日のひと言 | 15:09 | comments(0) | - |
父 春義に遺伝子を感じた瞬間
昨日、私の亡父・春義でネット検索をしたところ、1958年に掲載された2つの論文が見つかりました。
・食道裂孔ヘルニア(傍食道型)の1例
(医療第12巻第8号655〜660 1958年8月)
・胃液ニンヒドリン反應による胃癌の診斷について
(医療第12巻第7号573〜576 1958年7月)
実に私が生まれた翌年の論文です。食道裂孔ヘルニア(傍食道型)の1例については、私のライフワークである「GERD(胃食道逆流症)、食道裂孔ヘルニアの病態と治療」に通じるものがあり、何かの因縁?を感じざるを得ず大変びっくりしました。生前にこのような論文の話は全く聴いておらず、もし今生きていたらディスカッションでもするのか?何ともいいようのない気分です。
胃液ニンヒドリン反應による胃癌の診斷についても、当時伯父・川俣建二も含め、早期胃癌の診断にやっきになっていたことが推測され、これも感慨深いものです。
とりあえず、2論文をブログに掲載します。
約60年前のものですが・・・・色々な意味で現在とあまり変わってなく、父親ながらとてもよい論文と思いました。











| 今日のひと言 | 18:30 | comments(0) | - |
第48回石岡消化器疾患懇話会
第48回石岡消化器疾患懇話会が来週開催され当院より2演題発表致します。

日時:平成29年4月14日(金)19:00〜
場所:マリアージュ吉野

当院からの演題
微小膵癌の手術例
腹腔動脈血栓症の治験例


膵臓癌は予後(回復の見通し)が最も悪い癌として、最近その5年生存率の低さなどがマスコミより報道された。そもそも診断、治療が困難で評判の悪い癌として一般人でも恐れられているので、その報道にはインパクトがあった。実際、下表1の如く、公益財団法人 がん研究振興財団「がんの統計‘15」全国がん(成人病)センター協議会加盟施設における5年生存率(2004〜2007年診断例)引用の成績でも、いわゆる5年間生存率は全体で8%、全ての癌の中でもっとも低く、予後が悪い。たとえStage気任△辰討36.0%と惨憺たる状況である。つまり、早期発見も難しいが、その治療も困難だということである。手術対象例(手術が可能な患者)は、20〜30%しかなく、たとえ切除手術がなされたとしても5年生存率は20%程度しかなく、他の癌と一括りせず、最も難病疾患として対応すべき疾患でと思われる。
当院でも本年に入って8例の膵癌を診療したが、切除し得たのは4例であった。4例中1例に、大きさ8个糧小膵癌(10舒焚次砲亮蟒僂魴亳海靴拭78歳、女性で偶然に腹部エコーにて発見され、浸潤癌膵管としては極めて稀であり、手術成績が期待される。
今回の石岡消化器疾患懇話会で詳細について報告する。
また、ブログでも追って本症例の詳細やその他、早期発見法などについて説明したい。

膵臓癌の5年生存率

ステージとは、「がんの進行度合」という意味です。
5年実測生存率とは、「がんの治療を始めた人の中で5年後に生存している人の割合」という意味で、いわゆる、よく使われる5年生存率です。
5年相対生存率とは、「がんの人とがんではない性別と年齢が同じ人の5年後の生存率を比べた割合」という意味です。

表1


| 今日のひと言 | 11:25 | comments(0) | - |
スタッフ全体研修会 特別講演
ースタッフ全体研修会 特別講演ー

講演タイトル: 「安楽死と死ぬ権利」
    
東京大学大学院人文社会系研究科教授 一ノ瀬 正樹 先生



院長とは高校(土浦一高)の同級
高校の時から将来は東大で哲学を学ぶと夢を語っていた。

1981年3月 東京大学文学部第一類哲学専修課程卒業
1995年4月 東京大学大学院人文社会系研究科助教授
2002年7月 英国オックスフォード大学客員研究員
2007年1月 東京大学大学院人文社会系研究科教授 現職

医療は、人の命を助けることが最大の任務であろう。しかし、必ずしもその目的を達することができない場合も多々あり、死と向い合い、どのように対応するかも医療人が担っているのが現状である。
末期癌や重症脳梗塞、最近では認知症の進行した状態に対する対応は、非常に難しい。しかし、無駄な延命治療か否かを判断することは、更に困難であり、我々医療人を含めタブーとされた安楽死や死ぬ権利についても一人一人が考える時代と変化していくのだろうか・・・。
生死観などの問題をテーマとしている一ノ瀬先生の講演が、何がヒントとなることを期待している。
                    全体研修会主催 幕内 幹男

一般の方で聞きたい方は、スタッフ(受付)に申し出て下さい。
但し、人数に制限が御座いますのでご容赦下さい。
無断での来場はお断りいたします。

日時:平成29年4月23日(日)11:00〜
場所:うきうきマイスター

| 今日のひと言 | 16:42 | comments(0) | - |
土浦臨床研究会 スライド
先日、3月24日に行われました土浦臨床研究会の講演スライドです。





















| 今日のひと言 | 17:07 | comments(0) | - |
ベストの状態を作り手術に向かいたい
先週3/19(日曜日)、今週3/26(日曜日)と2週間に渡って食道、膵臓の手術が続いた。
市中病院で通常手術は、午前中の外来終了後、午後に開始となるが、長時間で難易度の高い手術は朝から集中して行うこととしている。今年になって日曜日の手術は、5回となるが・・・・
医師には人権がないため?働き方改革もない・・・。実は私自身は必要ないと思っている。しかし、診療に当たって体調を整えるのは難しい、常にベストの状態で患者様と向き合いたい・・・来週の日曜日4/1は手術の予定はないが、どうなるのか? 
3/31 H28年度末に思う。
| 今日のひと言 | 14:30 | comments(0) | - |
 歐掲度に向かって新たに− ◆歔澗慮修会楽しみです−
明後日で新年度となります。新しいスタッフが加わったり、退職するする者もいまして、やはり節目ですね。
 私も今年、還暦年ですので仲間があと一年という者や、早期退職で本日までという者もいて感慨深いものがあります。
 
さて、例年の行事として4/23に医)幕内会、社)地域福祉会のスタッフにより全体研修会を行います。今回で13回目となると思いますが、テーマがやや画一化しつつありますが、今まで組織の構築することやマニュアルを作ることなどに力を注いできましたが、やはり仕事は人、人、人、人材です。
 そのため、今回のテーマは組織の中での個々の役割と責任−私は何をすべきか−としました。全てのスタッフに仕事に対する情熱、やりがい、生き甲斐をもってもらいたい。そして、その責任を果たして欲しい。これが生きる喜びに繋がるようにしたい・・・と願っております。年々発表の内容も向上してます。さあ、どうなるか・・・。期待しております


また、今回のお目玉として東大人文社会系研究科(哲学教室)の教授の一之瀬正樹博士の特別講演を予定しました。幸運にもスケジュールが空いていて実現に至りまして、心から感謝とともに大きな期待で興奮しております。
 実は先生は土浦一高でも同級生です。学生時代は優等生と劣等生?・・・あまり深い付き合いはありませんでしたが、僕は彼のことは鮮明に覚えております。高校一年生の姿だと思いましたが、色々な意味で凛々しい人物として脳裏に焼きついております。楽しみです。
 
テーマは 安楽死と「死ぬ権利 と私のオファーに答えて?くれたと思います。病院は人を助ける場(professional)でありますが、人を送るところでもあり、これに社会的に携わっておりますが、ある意味では、これ素人です。

 皆さんもご講演に興味のある方はお申し付け下さい。可能なら受付いたします。
| 今日のひと言 | 13:51 | comments(0) | - |
全体研修会 特別講演
毎年、行っております全体研修会も今回で13回目となります。
今回のテーマは
「組織の中での個々の役割と責任 〜私は何をすべきか〜」です

また、今回特別講演として
私の高校時代の同級であり、現在 東京大学大学院人文社会系研究科教授の  一ノ瀬正樹先生より
「安楽死と死ぬ権利」の講演を頂くことになりました。
とても興味深く、職員一同楽しみにしております。





| 今日のひと言 | 14:49 | comments(0) | - |
土浦臨床研究会の御報告
3/24は、ホテルグリーンアイ土浦にて土浦臨床研究会が開催され、「外科的アプローチによる噴門機能疾患に対する治療」の講演を行いました。
Laparoscopic Toupetに関しては、160例に至り、安定した手術手技となりつつあります。しかし、消化器の機能障害に対する治療であり、ある意味では胃癌や大腸癌手術より繊細な手技が要求され、それが結果にfeedbackされることが大切です。また、個々に、病状や体格も異なりますのでつきることはないと思います。
質問としては、手術適応や高齢者への対応などが座長の淀繩先生よりありました。やはり、PPIの貢献度は高く、保存的治療が主体ですが、PPI無効例は1〜2%は存在し、それらに手術適応があると言われています。そのような症例は、是非御紹介頂ければと思います。
また、ウララ胃腸科外科 石井康裕先生からはピロリ菌の除菌の現状の報告があり、タケキャブ+グレースビット+メトロニタゾール併用群が良好な成績のように思われ大変勉強になりました。
次回は、Lap Toupet(噴門形)また食道アカラシアのHeller Dorの長期予後について報告できればと思います。
| 今日のひと言 | 16:42 | comments(0) | - |
土浦臨床講演会 前日
大学病院時代からlifeworkである食道噴門機能障害
/道裂孔ヘルニア。GERD(逆流性食道炎)
⊃道アカラシア
´△紡个垢覲芦陛アプローチに対して、本日土浦臨床懇話会にて講演します。
演題「外科的アプローチによる噴門機能疾患に対する治療」
2000年からは全て腹腔鏡的手術Toupet 、Heller-Dorを行うようになり、それぞれ160例、16例に至っております。
良性疾患でかつ機能的な障害に対する手術であり、、その適応は厳格に判定する必要があり、また手術は非常に難易度が高いものです。
大学時代は、開腹で多症例行ってきましたが、腹腔鏡手術はより難しいが患者様にとって有用です。
手術成績を深く検討して講演したいと思います。
| 今日のひと言 | 20:10 | comments(0) | - |
土浦臨床研究会
今週金曜日3/24(金) 土浦臨床研究会が開催され、今回講演をすることになりました。
今回の演題名は
「外科的アプローチによる噴門機能疾患に対する治療」です。
なかなか準備が大変です。日曜日も手術があり連日手術の予定となっております。只今 作成中です。がんばります。

| 今日のひと言 | 21:28 | comments(0) | - |
お知らせ
耳鼻咽喉科診療のご案内

 患者様より、長期にわたり耳鼻科診療の要望があり、大学病院をはじめ他病院に医師の要望をして参りましたが、耳鼻咽喉科医師が少なく、なかなか実現することが出来ませんでした。
 この度、大変な苦労の上、耳鼻咽喉科医師をやっと迎えることができ、山王台病院附属 第二クリニックにて診療を開始するに至りました。
 耳鼻咽喉科の最新の設備準備などにも経費が掛かりましたが、患者様のご要望にお応えするために、開設に努力をして参りました。
 是非、ご要望のあった患者様を含め、多くの患者様に利用して頂きたくご案内いたします。


担当医
横山 純吉 医師 (耳鼻咽喉科専門医)

診療受付場所
山王台病院附属 第二クリニック(新館アネックス3階) 受付

診療日
平成29年 4月1日より開始〜毎週土曜日

診療時間
AM  9:00〜12:00
PM  1:30〜 4:00
| 今日のひと言 | 13:53 | comments(0) | - |
がん患者リハビリテーション
山王台病院は、昨年末に「がん患者リハビリテーションの認定施設を申請し、本年1/1付にて受理されました。
上道医師を中心に理学療法士の宇PT、飯村PT、小堤PT、綿引PT、さらに宮田Nrsがリハビリテーションチームとなってがん患者様に専門的なリハビリテーションを提供していきます。目標は、患者様の早期離床による術後合併症の防止とQOL(生活の質)の向上です。
山王台病院は、今後もがん治療の専門病院として更なる体制強化に取り組んでまいります。
| 今日のひと言 | 09:02 | comments(0) | - |
新年のあいさつ
新年あけましておめでとうございます。旧年中は一方ならぬご厚情を賜りまして誠に有難うございました。本年もより一層精進して参る所存で御座いますので、何卒宜しくお願い致します。また、皆様にとって輝かしい年となることをご祈念申し上げます。
今年は僕の干支で了酉・年男です。何回目の年男かな・・・もしかして還暦!!!鳥インフルエンザに負けず、生まれ変わった「烏」が貪欲に残飯を食べるがごとく生きてみたいと思います。
計画としては、ESWL(胆管結石)センター、外来化学療法室の新設、うきうきハウス(障がい者グループホーム)などを計画しており
ます。皆様のお力添えをお願い申し上げます。



| 今日のひと言 | 08:00 | comments(0) | - |
忘年会 −今年を振り返ってー
12/24クリスマスイブに忘年会を無事行うことができました。
恒例の幕内会と地域福祉会の業績報告などを行いましたが、今年は鈴木医師(日本甲状腺外科学会・内分泌外科専門医、日本呼吸器内視鏡学会・気管支鏡指導医)、難波医師(日本救急医学会・救急科専門医、日本集中治療医学会・集中治療専門医)、塩澤医師が4〜6月にかけて入職され、当院の伝統であります消化器外科を更に充実することができました。また、口腔外科には新しく窪田医師が加わり、既に新たな若い力で地域に貢献しております。
治療内容では、大腸癌手術症例が85例と多く、他疾患に比べて年々顕著に増加していることがわかり、外科・全手術症例は510例で、うち悪性腫瘍が215例でした。また、乳癌、眼科手術症例が増加しておりました。更に、今年から加わった甲状腺専門医であります鈴木先生によります甲状腺癌手術が始まりました。この地域では甲状腺専門医が極めて不足しており、甲状腺疾患の早期発見・治療に今後おおいに貢献できるものと期待しております。
医学論文は、昭和学士会雑誌「腹腔鏡下十二指腸空腸吻合術が奏で功した上腸間膜動脈症候群の1例」J Hapatobiliary Pancreat Sci(2016)23:703-707「Treatment of biliary tract stones after gastrectomy in the era of laparoscopic cholecystectomy」の2編に、学会・研究会発表・講演等は25演題でした。来年も学会活動において更に努力して参りたいと思っております。

学会・研究会発表
第45回石岡消化器疾患懇話会
「エホバの証人に対する外科手術をどうかんがえるか−胃全摘例の報告−」
「十二指腸ステントの使用経験−10例−」
第18回茨城消化器外科治療研究会
「高齢者噴門機能障害に対する対応―腹腔鏡下根治術175例の経験を踏まえて」
第61回日本透析医学会
「高カルシウム血症を呈した透析患者の肺結核お一例」
「前腕に大佐在静脈グラフトを移植した内シャント症例 5例」
第241回茨城外科学会
「十二指腸ステントの使用経験−10例−」
第11回インプラント臨床研究会
「インプラント周囲炎により発症したビスホスホーネット関連顎骨壊死の1例」
第46回石岡消化器疾患懇話会
「下血にて発見された十二指腸水平部に発症したGISTの−手術例」
「吐血で発見した若年性胃癌の−手術症例」
第242回茨城外科学会
「下血にて発見された十二指腸水平部に発症したGISTの−手術例」
「吐血で発見された若年性胃癌の−手術症例」
第23回茨城県鏡視下手術研究会
「GERDに対する腹腔鏡下噴門形成術の中・長期的成績の検討」
第47回石岡消化器疾患懇話会
「肝門部胆管癌の2例」
「下血・腹膜炎で発症し、診断に苦渋した下腹部腫瘍」

座長・講師・世話人
第45回石岡消化器疾患懇話会 当番世話人
青山学院招待講演会 健康の科学「神経学」
石岡市医師会学術講演会 脳神経外科医からみた認知症
石岡市医師会学術講演会 腎疾患における医療連携
第46回石岡消化器疾患懇話会 当番世話人
認知症カンファレンス 認知症診断における法的問題とその処方箋
つくばdementiaセミナー 新しい技術による認知症の早期診断と予防介入への展望
茨城県南部消化器講演会 噴門機能障害に対する外科的アプローチ
日本臨床神経生理学会 針筋電図ハンズオンセミナー
第47回石岡消化器疾患懇話会 当番世話人

また、訪問看護事業所が12月より訪問看護ステーションとなり、事業内容の充実を図り地域包括ケアとして重要なポジションとなると考えております。さらに、H28年4/5より(於・サービス付き高齢者住宅カーサフェリーチェ)高齢化・認知症対策の新たな取り組みとして、当院の認知症指導医・川崎医師の指導の基に患者様、御家族を中心に、地域の皆様とのコミュニケーションを図り、認知症に対する理解や認知症進行予防を目的に脳の体操カフェを始めました。アットホームな雰囲気で潜在的に残された能力を再発見しました。社会との関連を絶やさない事が重要であり、生き生きとした表情が見られるようになりました。本年は9回でしたが、来年はもう少し増やしていきたいと思います。
来賓には、橋本昌茨城県知事が出席してくださいました。3時間近くに渡りましてゲーム等にも参加して頂き、思わぬ出来事に私どもスタッフもとても楽しく、有意義な時を過ごす事ができました。
最後は、スタッフみんなでスクラムを組んで来年への決意を新たにしました。今年がいい年であったことに感謝!! 
来年もいい年でありますように合唱






| 今日のひと言 | 18:24 | comments(0) | - |
第47回 石岡消化器疾患懇話会
11/18(金)第47回 石岡消化器疾患懇話会にて当院より、
非常に治療が難しい肝門部胆管癌を最近経験し、切除できた症例とステントを入れて抗癌剤を開始した症例を比べて提示した演題と今月に入って診断に苦労した小腸GISTの症例の2演題発表しました。

演題名:肝門部胆管閉塞(癌)−最近経験した2治療例ー
演者名:幕内 幹男



























演題名:下血・腹膜炎で発症し、診断に難渋した下腹部腫瘤
演者名:塩澤 敏光











活発な質疑応答が行われ、とても大盛況と会になりました。
| 今日のひと言 | 17:50 | comments(0) | - |
まくちゃん 大運動会 in あいあい
今年も、まくちゃん 大運動会!の季節がやって来ました。
平成28年11月12日(土)午後6時から介護老人保健施設あいあい1階フロアにて行われます。



患者様、利用者様、御家族等の参加を心よりお待ちしております。
| 今日のひと言 | 12:24 | comments(0) | - |
第23回 茨城県鏡視下手術研究会
平成28年11月5日(土)13:00〜茨城県開発公社ビルにて
第23回 茨城県鏡視下手術研究会が開催されます。今回も当院より演題を発表致します。

演題名:GERDに対する腹腔鏡下噴門形成術の中・長期的成績の検討

演者名:幕内 幹男

共同演者:上道治、室伏雅之、難波義知、塩澤敏光、鈴木明彦、櫻井修

抄録:
我々は、過去17年間で広義のGERD159例に対して腹腔鏡下噴門形成術を施行した。男77例、女82例、平均年齢54歳(21〜86歳)で、術式は、Toupet158例:Nissen1例、hiatal meshを9例に使用した。術後5年以上経過例は、139例で15年以上(A群)は10例、10〜14年(B群)78例、5〜9年(C群)51例であった。その内、現在PPI内服症例は、13/139例(9.4%)で5例に内視鏡的にヘルニアの再滑脱を認め、1例に再手術を施行した。また、つかえ等の狭窄症状は1例もなく、その他手術に伴う合併症は認められなかった。
現在まで、他疾患の治療を含めて通院症例は、72例であり、それらを対象とした場合、PPI内服例はA群1/4(25%)、B群8/38(21.1%)、C群4/30例(13.3%)で、比較的高率であったが、術後通院の中断症例は、再発症状がないものと推測すると、中・長期follow upについても比較的満足できるものと思われた。
現在、高齢者や裂孔の脆弱例に対してはmeshを使用し、また症例の積み重ねに伴う術式の工夫を行っているが、更なる術後成績の向上のためA、B、C群間を検討して報告する。
| 今日のひと言 | 12:13 | comments(0) | - |
石岡祭礼
毎年恒例の石岡祭礼が9/17〜19に市内を中心に開催されました。
今年も当方の介護老人保健施設あいあい駐車場に、六軒東町、兵崎町、小川道町の獅子舞に来て頂きました。
台風の影響で悪天候でしたが、獅子舞が来ると不思議なこと雨も一時的に止み、野外にて利用者様やご家族様、皆様と大いに賑わいました。


| 今日のひと言 | 10:34 | comments(0) | - |
昭和学士会 論文
この度昭和学士会に論文を投稿致しました。

題名:「腹腔鏡下十二指腸空腸吻合術が奏功した上腸間膜動脈症候群の1例」
著者:幕内幹男、上道治、難波義知、田中淳一

| 今日のひと言 | 14:52 | comments(0) | - |
9月職員院内勉強会
毎月恒例となっております職員院内勉強会が9/28(水)に行われます。今回のテーマは・・・川崎先生による「〜そうも言ってらんないけど、基本をおさえましょう〜」病院で「できる人」「できない人」「すきな人」「嫌いな人」です。






| 今日のひと言 | 14:29 | comments(0) | - |
茨城県南部消化器講演会2016
今年も茨城県南部消化器講演会にて講演をさせて頂きます。

日時   2016年9月30日(金)19:30〜21:00
会場   ベル・ザ・クラス(牛久)

座長   いとう内科胃腸科医院 院長 伊藤金一先生
特別講演1
    「噴門機能障害に対する外科的アプローチ」
     山王台病院 幕内幹男 先生
特別講演2
    「GERD診療について〜内科的アプローチ〜」
     龍ヶ崎済生会病院 海老原次男 先生

多くの先生方のご来場をお待ちしております。


| 今日のひと言 | 11:51 | comments(0) | - |
職員勉強会
9/15(木)18:00〜ウキウキマイスターにて特別院内勉強会が開催されます。

講師:昭和大学病院 栄養科 菅野 丈夫 先生

テーマ:「慢性腎不全の食事療法」

年々増えている透析患者様や、透析前の慢性腎不全の患者様に、良き食事指導が出来る様、勉強会を栄養士をはじめとする職員一同大変楽しみしております。
| 今日のひと言 | 14:39 | comments(0) | - |
第242回茨城外科学会
第242回茨城外科学会が10月16日(日)9:00〜茨城県医師会(4階会議室)にて開催されます。今回は、当院より2演題を出させて頂きました。

演題:下血にて発見された十二指腸水平部に発症したGISTの一手術例

演者:上道 治

抄録:
比較的稀な十二指腸水平部に原発したGISTの一手術例を経験したので報告する。症例は65歳、男性。息切れ、黒色便を主訴に来院。腹部造影CT検査で十二指腸水平部に接するように約6兮腓亮鞜鄒病変を認め、その内部はやや不均一に造影された。上部内視鏡検査では同部位に、隆起の中央に潰瘍を形成する粘膜下腫瘍様の所見があり、出血源と判断した。MRIではT2Wで比較的高信号な充実性腫瘤として描出された。その他、腹部超音波、十二指腸造影検査所見と合わせて、十二指腸水平部に位置するGISTが強く疑われたため、膵温存遠位十二指腸切除術(pancreas-sparing distal duodenectomy:PSDD)を行った。病理組織学的検査では中間リスクに相当する管外発育型の十二指腸水平脚原発のGISTと診断された。術後経過は概ね良好で第14病日に退院となった。十二指腸腫瘍においてはその局在により多様な術式が考えられるが、今回われわれはPSDDによる腫瘍切除術を経験したので、若干の文献的考察を加えて報告する。


演題:吐血で発見された若年者胃癌の一手術例

演者:塩澤 敏光

抄録:
今回我々は吐血を契機に診断・治療された、H.pylori感染および鳥肌胃炎を合併した若年者進行胃癌の1例を経験したので、若干の文献的考察を加えてここに報告する。
症例は21歳、男性。主訴は吐血と一過性の意識消失で、当院へ救急搬送となった。同日施行した緊急上部消化管内視鏡検査で胃体下部大彎にc+祁燭猟掾臉病変を認め、活動性出血は認められなかったが、潰瘍底に露出血管を伴っていたため、止血術を施行した。また、併発所見として前庭部から体部にかけて広範囲に鳥肌胃炎を呈していた。再検内視鏡検査にて潰瘍性病変より生検し、低分化型腺癌を認めたため胃全摘、および膵体尾部・脾臓合併切除を施行した。
近年、若年者の未分化胃癌や、MALT(mucosa-associated lymphoid tissue)リンパ腫とH.pylori感染や鳥肌胃炎の関連が注目されている。鳥肌胃炎を呈する有症状の若年者に潰瘍性病変を認めた場合は、上記疾患も念頭に入れた精査が重要であると考えられた。
| 今日のひと言 | 14:09 | comments(0) | - |
第13回 『山王祭』
今年も、夏祭りの季節がやって来ました。
第13回『山王祭』午後5時30分から介護老人保健施設あいあい駐車場にて行われます。



幕内会の夏祭りも今年で13回目になります。
患者様、利用者様、ご家族様をはじめ、地域の皆様のお越しを心よりお待ちしております。


| 今日のひと言 | 12:56 | comments(0) | - |
第5回 脳の体操カフェ
第5回脳の体操カフェを下記にて開催致します。



認知症の患者様、家族、地域の方々、皆様が気軽に参加できる会になっておりますので、気軽にお越しください。
御参加お待ちしております。
| 今日のひと言 | 12:40 | comments(0) | - |
石岡市医師会学術講演会
昨日 7/8(金)19:30より石岡プラザホテルにて石岡市医師会学術講演会 ー腎疾患における医療連携ー が行われ、今回座長をさせて頂きました。

演者として筑波大学の腎臓内科より教授 山縣邦弘先生と講師 甲斐平康先生をお迎えしての講演会でした。約60名近い参加者で参加された医師会の先生方から質問がでたり大変活気あり有意義な講演会になりました。


| 今日のひと言 | 10:41 | comments(0) | - |
CO2炭酸ガスレーザー治療
当院では、皮膚疾患に対するCO2(炭酸ガス)レーザー治療を導入しました。

| 今日のひと言 | 10:38 | comments(0) | - |
6月の職員勉強会
毎月恒例となっている職員院内勉強会が6/29(水)に行われました。
今回のテーマは・・・室伏Drによる『産業医の役割ってどんなこと!!』でした。 




今日に至るまでの産業医の歴史から始まり、メンタルヘルスケアの重要性についてなどお話し頂き、スタッフもとても興味深く熱心で1時間の勉強会もあっという間でした。
| 今日のひと言 | 11:42 | comments(0) | - |
石岡市医師会学術講演会
石岡市医師会学術講演会にて座長をすることになりました。

日時:2016年7/8(金)19:00〜21:00
会場:石岡プラザホテル 3F「翔山」

座長:山王台病院 院長 幕内幹男

一般演題
   「多発性嚢胞腎の現況について」
    筑波大学医学医療系 腎臓内科 講師 甲斐平康 先生
特別講演
   「生活習慣病からの新規透析導入患者の減少に向けて」
    筑波大学医学医療系 腎臓内科 教授 山縣邦弘 先生

| 今日のひと言 | 15:22 | comments(0) | - |
第241回茨城外科学会
第241回茨城外科学会が6月25日(土)13:00〜筑波大学健康医科学イノベーション棟8階講堂にて開催されます。今年は、当院より2演題を出させて頂きました。


演題:エホバの証人に対する外科手術をどう考えるか
-胃全摘例の報告-

演者:幕内 幹男


抄録
 エホバの証人に対する手術は、かつて大きな社会問題となり現在基本的には拒否の傾向にある。しかし、最近人道的立場や外科医としての義務より妥協点を模索し、手術の内容や患者の訴容できる代替輸血の把握等により手術を容認するトライアルもみられる。また、PBM(Patient Blood Manajement)の点においては、外科医として無輸血手術を目標とする必要があり、手術手技向上にも繋がる点で意味がある。
提示症例は70歳女性、胃体上部のwide c+ul(+)(port+sig)を認め、開腹胆摘の既往及び完全性より開腹下に胃全摘+D2リンパ節郭清、Roux-en Y再建術を施行した。術前にエリスロポエチン製剤を投与し、貧血を改善、術中脾被膜損傷などにより出血(520ml)が著起され、患者が訴容する術中希釈式自己血返血300ml、回収式自己血輸血(セルセイバー)100ml、アルブミン製剤等を使用し手術を終了、術後も出血はなく、無事退院となった。今回、症例検討を中心に上記問題について検討して報告する。


演題:十二指腸ステントの使用経験(11例)

演者:塩澤 敏光

抄録
 今回我々は、切除不能な悪性腫瘍による幽門〜十二指腸狭窄に対してsalvage therapyとして新たに開発されたウォールフレックスmetallicステントを11例に使用した。
症例は70〜87歳、平均79.6歳、胃癌6例、膵頭部癌3例、胆嚢癌1例、横行結腸癌十二指腸浸潤1例。挿入後生存期間は3週間から4ヶ月、平均2.6ヶ月であった。挿入理由は全症例で嘔吐、食事摂取不能あり、短期間ではあったものの、挿入後、症状の改善と食事摂取が可能となり、QOLの改善が得られた。同狭窄には、従来胃、空腸吻合術が最も選択され、比較的長期予後が得られる症例もみられたが、全身状態や胃病巣の広がりによっては、同手術が困難な症例があり、その場合は成す術もなく胃管などで嘔吐を予防するのみであった。今後、ステントの挿入時期によって長期予後が期待できれば、より選択される治療になると思われたので報告する。



| 今日のひと言 | 10:58 | comments(0) | - |
第18回茨城消化器外科治療研究会
6月10日(金)水戸プラザホテルにて第18回茨城消化器外科治療研究会が行われ症例報告の発表をしてきました。
演題 高齢者噴門機能障害に対する対応 
  -鏡視下根治術175例の経験を踏まえて-

GERDと食道アカラシアの症例ともに県内の先生からの紹介の患者様でした。
今後高齢者社会に向けて増えていく噴門機能障害にどうゆう特性があるか検討して発表しました。




















| 今日のひと言 | 18:25 | comments(0) | - |
カーサフェリーチェ バザー開催
サービス付き高齢者向け住宅『カーサ・フェリーチェ』にてバザーを開催致します。

日時:6/26(日)9:00〜17:30 
   バザーは16時頃までの予定

今回はかき氷を準備しております。
お待ちしております。
| 今日のひと言 | 09:40 | comments(0) | - |
第3回 脳の体操カフェ
第3回脳の体操カフェを下記にて開催いたします。

日時:平成28年6月10日(金)10:00〜11:00
場所:カーサフェリーチェ
参加費:500円

頭の体操カフェと題しまして認知症の方、ご家族、地域の方々、専門職、誰もが気軽に参加し交流を深められるカフェを開催することになりました。
お気軽にお越しください。
| 今日のひと言 | 13:51 | comments(0) | - |
第18回茨城消化器外科治療研究会
第18回茨城消化器外科治療研究会が6月10日(金)19:00〜水戸プラザホテルにて開催されます。
今年も演題を出させて頂きました。

演題:高齢者噴門機能障害に対する対応
   -鏡視下根治術175例の経験を踏まえて-
演者:幕内 幹男

抄録
 我々は過去15年間に胃食道逆流症・食道裂孔ヘルニア(GERD)159例、食道アカラシア症16例の噴門機能障害に対して外科的アプローチとして鏡視下手術を合計175例施行した。GERDに対しては、Toupet 158例、Nissen 1例、食道アカラシアは全てHeller-Dorを行った。その内70歳以上の高齢者はGERDで35例/159例(22.0%)食道アカラシアで2例/16例(12.5%)全体で21.1%であった。高齢者群はGERDでは円背症例が多く、巨大裂孔ヘルニアが8例/35例(22.9%)と全体の10例/159例(6.3%)に比べて多いのが特徴的であった。また、食道アカラシアは病態より若年発症がほとんどであるが、高齢者の特徴として、食道運動機能の低下、食道拡張、LESの不完全弛緩、更に身体機能低下に伴って根治術を躊躇する症例が多かった。成績は、開腹移行及び大きな術後合併症はなかったが、GERDで1例に再発を認めた。アンケートによる満足度はGERDで94.9%、食道アカラシアで100%であった。非高齢者群と比較して高齢者でも積極的に行える術式と思われたので報告する。

| 今日のひと言 | 10:51 | comments(0) | - |
第18回茨城消化器外科治療研究会
今年の茨城消化器外科治療研究会は、6/10(金)水戸プラザホテルで行われます。
当番世話人は、株式会社日立製作所日立総合病院 上田 和光 先生です。
今年も演題を応募いたしました。

演題:
『超高齢者噴門機能障害に対する対応
          ー鏡視下根治術175例の経験を踏まえてー』

演者:
幕内 幹男
| 今日のひと言 | 15:06 | comments(0) | - |
情報誌『ふれあいの輪』
4/22に医療介護を中心とする公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団の情報詩『ふれあいの輪』の取材を受けました。
ふれあいの輪の編集スタッフより、山王台病院メディカルタウン構想が、昨今の行政より声高にいわれている地域包括の先駆けとして17年前よりすでに始めていることに大変驚いていることと、また今後注目している旨の話がありました。
更に、社会のニーズに答えるよう努力致します。
以下に取材内容を報告します。









| 今日のひと言 | 16:52 | comments(0) | - |
院内勉強会2016年4月
毎月行っております院内勉強会
少し遅くなりましたが2016年4月の勉強会が昨日5/11(水)18:00〜職員食道にて行われました。
今回は、乳腺センター長 櫻井 修 先生より

『乳腺病理組織の必要性と吸引式針生検(VAB)の実際』 です。

当院では、2007年3/14〜2016年5/11(9年2ヵ月間)で総数575例VBAを施行され、142例の乳癌の診断となりました。
乳がん検診の必要性をスタッフ一同再確認し、治療方針決定のための病理組織検査の必要性を痛感しました。

| 今日のひと言 | 17:10 | comments(0) | - |
院内勉強会2016年5月
5月の院内勉強会は、神経内科の原田先生による

『肩こり・肩こりからくる頭痛・めまい・手の痺れ』-肩甲骨と胴体をほぐして姿勢を良くする-

です。

大変楽しみです。
| 今日のひと言 | 17:11 | comments(0) | - |
取材
本日14:00よりフランスベットメディカルホームケア研究・助成財団発行の福祉情報誌『ふれあいの輪』の取材・写真撮影が行われます。
当方の取り組んでいる医療・看護・介護の取り組みについて御紹介できればと思います。
また、掲載の際は再度御報告したいと思います。
| 今日のひと言 | 11:07 | comments(0) | - |
第12回 全体研修会
第12回となります医療・介護とすべてのスタッフで行います全体研修会を4/17に行います。
今回のテーマは
『超高齢化社会における当院の医療・介護の地域への役割と戦略パート2』です。
各部署 発表に向けてスライド作成中です。

楽しみにしています。
| 今日のひと言 | 15:50 | comments(0) | - |
第45回石岡消化器疾患懇話会
昨日(4/1)、第45回石岡消化器疾患懇話会にて演題を当院より2演題発表して参りました。
『エホバの証人に対する外科手術をどう考えるか
            -胃全摘例の報告-』
 演者 幕内幹男

『十二指腸ステントの使用経験』
 演者 上道治


4演題の発表で13名の先生方が参加され、大変有意義な会となりました。

また今回、次回と当番幹事を石岡第一病院 吉野淨先生と私が担当です。がんばります。
| 今日のひと言 | 15:18 | comments(0) | - |
3月院内勉強会
本日、毎月恒例の職員院内勉強会が18:00〜行われます。
今回の内容は、歯科口腔外科部長 桑澤先生による「歯科治療について」です。
大変楽しみです。
| 今日のひと言 | 09:22 | comments(0) | - |
ピアノコンサート
平成28年3月30日(水)18:00より
サービス付き高齢者向け住宅「カーサフェリーチェ」にてピアノコンサートが開催されます。
楽しいひと時を過ごして頂ければと思います。
皆様のご来場お待ちしております。
| 今日のひと言 | 09:14 | comments(0) | - |
節分の日
H28年2月3日(水)節分の日に、介護老人保健施設あいあい、小規模多機能型居宅介護たなごころ、サービス付き高齢者向け住宅 カーサフェリーチェ、社会福祉法人 地域福祉会ようようにて豆まきを行いました。
あいあいスタッフが鬼に扮し、利用者様と一緒に大声を出して豆をまきました。





また、サービス付き高齢者向け住宅カーサフェリーチェでは、お昼に行事食を頂きました。



今年も一年無事に過ごせるようにと、邪気を払い招福を願いました。
| 今日のひと言 | 10:27 | comments(0) | - |
院内感染対策講習会
院内感染対策の推進を図ることを目的とした厚生労働省主催の「平成27年度院内感染対策講習会」へ、2名が参加致します。
 医師  上道 治
 看護師 幕内 望



| 今日のひと言 | 10:13 | comments(0) | - |
日本透析医学会教育関連施設 院内勉強会
山王台病院・山王台病院附属眼科内科クリニックの透析室も患者数240人を超える数となり、よりよい透析医療を提供できるよう、より努力しております。

この度、「難病指定になったADPKD」テーマの院内勉強会を行います。

また、当院は透析医学会指導医・専門医と県内でエキスパートの先生指導のもと、日本透析医学会教育関連施設です。
| 今日のひと言 | 16:22 | comments(0) | - |
サービス付き高齢者向け住宅 内覧会・バザー
1/23.24に行われました
サービス付き高齢者向け住宅「カーサ・フェリーチェ」の内覧会・バザーも、とても寒い中60名を超える多くの方に来ていただきまして有難うございます。
会場で食べていただきました芋煮も、入居者様・来ていただいた方々からショウガが入っていてとても体が温まりおいしかったとの声を頂きました。
また、定期的に開催を予定したいと思っておりますので、宜しくお願い致します。




| 今日のひと言 | 18:33 | comments(0) | - |
山王台病院 笹屋昌示先生 追悼式
笹屋昌示先生は、肺癌にて7年間の闘病生活の後、昨年9月17日に逝去されました。
この度、H28/1/23(土)に東京プリンスホテルにて『笹屋昌示先生を囲む会(偲ぶ会)』が、主に昭和大学藤が丘外科病棟の看護婦の有志の皆さんを発起人として開かれました。彼の生前の業績を称え、彼の人柄や当時の思い出など一晩中語り、話が尽きることなく、深夜まで続きました。
このような会を開くことができたのも彼の人徳と思いますが、故笹屋先生も出席された方々に天国より感謝していると思います。

追悼文  愛しき後輩、そして戦友との出会い

平成28年1月23日
医療法人幕内会 山王台病院 幕内幹男

『 彼との運命的な出会い 』
笹屋先生(以下笹屋と呼ばして頂く)は平成元年4月昭和大学卒業とともに藤が丘病院外科学教室の門をたたき、同一門となった。
初対面で、直感的に同じにおいを感じた。運命的なものか誕生日も一緒だった。笹屋には今までに感じたことのない純粋さや飾り気のなさを強く感じ、飾らぬ付き合いが出来、存在そのものがとても心地よかった。弟のいない私にとって7歳年下の弟が出来たような気がした。優しい弟に怖い兄という関係と言って良いのか、一方的かもしれないが、気が合った。彼は色々と悩みを打ち明け、徐々に外科手術手技の習得に強い執念を持つようになった。当時、同様に手術手技の向上に頭がいっぱいであった私の背中を何故か見ているような気がした。
その後、地方の学会への同行、日々の診療、手術室でのやり取り、恋愛問題そして結婚を決めた時の報告等々思い出は尽きない。そして、24歳であった青年は人として、外科医としていろんな意味で徐々に成長したが、時に付け共に歩んだような気がし、出逢った時の直感は、更に確信となり一生の付き合いとなる予感がした。
したがって、平成19年山王台病院副院長に就任したのは、私にとっては必然であり、彼は石岡に骨を埋める覚悟で自宅を設けた。山王台病院での久しぶりに成長した彼との手術のやり取りは、この上なく楽しかった。彼の目は私の目であり、私の手は彼の手であった。
しかし、その日は突然やって来た。平成21年9/2に軽い感冒症状に対する胸部CTscanで以前患った肺結核の瘢痕部にφ2.8cmの腫瘍像が診られ、肺癌と診断した。肺門リンパ節転移も無く、早々の手術を決断、9/4開胸したところ壁側及び臓側胸膜に多数の播種が診られ、想定外であり目の前が真っ暗になった。何とも言え虚無感に襲われ、全てが終わりに思えた。しかし、この事を妻文恵さんと相談し、本人に全てを告知したところ、事実をしっかりと受け止めたその表情は、夫婦共々生気に満ちていたことに驚かされた。
『 6年間の闘病 』
当初はCDDP+GEM次にパクリタキセル、ファモチジン、カルボプラチン等の組み合わせによる典型的な多剤併用化学療法を開始した。脱毛、吐気もありやや元気なし、しかし愚痴なし。我々外科医にとってこれぞ“adverse event”辛く見え、その後あまり人前に出たがらなくなったように思えた。しかし、エントリーしていた同年11月の京都での臨床外科学会で我々のライフワークであった鏡視下噴門形成術 「GERDに対する鏡視下噴門形成術の有用性 -121例の検討-」 はキャンセルしたくないと・・・、ケモ中に発表した。それで良かったか・・・。
良いやつには、良い事もあるかと信じ、その後も2年間は同じような治療を続けた。ある日、彼の癌はALK融合遺伝子が陽性である事が判明した。ALK拮抗剤のクリゾニチブが治験の段階であったが、国立がん研究センター東病院の後藤先生に無理々頼んで、H24年5/29より開始した。それに伴い化療は一切中止としたが、クリゾニチブは極めて効果があり、“adverse event”からも開放されたと本人喜ぶ、画像診断、全身状態が嘘のように良くなった。この薬との出会いに感謝した。
この年、一緒に皆に祝ってもらう誕生日も6回目を迎え久しぶりに楽しかったと。常に頭を過ぎっていた最後の日を忘れたようだった。
しかし、そう甘くはなかった。H26年7/18に軽い頭痛にてMRIを行ったところ、前頭葉を中心に後頭葉から小脳に至るまで大きく多数の腫瘤を認めた。前年の12/22の頭部MRIでは全くなかったので油断していたと本人いわく。
7/25意識障害、痙攣出現、即座に下記の如くガンマナイフを開始した。
7/29 ガンマナイフ治療(1回目) 64shots
8/8 ガンマナイフ治療(2回目) 69shots
8/26 ガンマナイフ治療(3回目) 64shots
知り合いのガンマナイフセンターを有する浦川洋一院長の勝田病院にお願い出来たのは幸いだった。3回目には腫瘍はかなりコントロールされ、ほぼ正常の意識レベルとなった。しかし、痙攣が頻回に出現、照射による脳浮腫に伴う意識レベルの低下、また両側ARDSとなりSPO2が80%に満たない状態になった。上道が寝ずに寄り添いステロイドのパルスとサイボックス、クラビット注、エラスポール等をfull dose使用してリカバリー。これまた運よくベバシズマブがガンマナイフ後の脳浮腫に有効であることが報告され、関西医大の宮武先生のアドバイスで使用したところ抜群の効果で浮腫がとれた。不死身な男だと頑張りに驚いた。
また、タイムリーにALK拮抗剤の新薬アレクチニブ塩酸塩が報告され、本人まだまだ負けんぞと、発売前に無理々使いだしたところ、また復活した。その暮れに8回目の誕生日と本年の正月は妻文恵さん共々家で一杯やった。彼は今生きていることに感謝していると話し、いつものように屈託のない笑顔を見せた。闘病が始まって以来一切苦痛、不安、焦り、怒りや愚痴を聴いたことはなく、こちらからも心情をあえて覗くこともなかった。何という精神力か、我々に対する優しさなのか立派であったが、今思えばたまには本音を言ってほしかった気もする。
今年になってからは小康状態の中、診断書等の書類書きをしていたが、手術に入りたくて、最後に無意識のように手を洗って私の横に立ったのは5月末だったか。その後、徐々に体力が低下した為自宅養療となった。8/31痙攣発作、意識消失・救急搬送、救急車が来るまでが長く感じた。今度こそは終わりと思って挿管せずと決めていたが、顔を見た瞬間、生きてさえいてくれればいいと思いすぐ挿管してしまった。翌日抜管できた。挿管して良かった・・・どんな形であれ、一秒でも長生きして欲しかったが、来るべき時が来た。9/17数日前から意識がなく、遂に5時57分に息を引き取った。笹屋にとっても、我々にとっても激動の日々が終わった。楽になって良かったような気がし、仕様が無いと諦めざるお得なかった。
お通や、葬儀には皆さま遠方より多数いらして頂き、純粋でバカ正直で、気さくで、寛容でやや不器用な人柄は、仲間やスタッフそして患者様にも慕われて羨ましく感じ、これで良かったのかと思った。
この度、根本講師から追悼文の話があり、昔の写真を整理してみると、出会ってからの25年間が甦り、一生の付き合いとはなったが、計算違いは、私を看取るはずだった彼を私が看取ることになった事であり、無念さがふつふつと湧きだし、今更ながら、何故笹屋がと、未練を禁じえない。別れや偲ぶ言葉は言いたくなく、また、いつか出逢って一緒に手術をしたいと捧げたい。

          
| 今日のひと言 | 16:36 | comments(2) | - |
医学生の山王台病院における臨床研修
H28/1/21(木)より昭和大学医学生が冬休みを利用して当院のbed side trainingに来ております。

昭和大学医学部2年生(幕内 陽亮)
『1/21は、手術の研修で3D内視鏡による腹腔鏡下胆嚢摘出術の助手を行いました。大変画像が綺麗で臓器がより立体に見えました。また、麻酔や手術前後の管理について色々ご指導頂きとても勉強になり、大変感謝しております。また、引き続き研修をさせて頂きたい。』と話しています。

また、今後も手術に興味がある学生達を招いて多くの研修を行いたいと思います。昨今の外科医離れの中、若い医学生に手術の重要性と楽しみを早く教えたいと思っております。




右:若林医師 中:幕内君 左:幕内医師
| 今日のひと言 | 16:22 | comments(0) | - |
カーサ・フェリーチェ 2016年内覧会
今月1/23.24に内覧会&介護相談会を開催致します。
今回は、同時にバザー・芋煮会も開催致します。是非、いらしてください。お待ちしております。

| 今日のひと言 | 17:03 | comments(1) | - |
院内勉強会
今日は、褥瘡委員会の勉強会です。

テーマ褥瘡について学びましょうになっております。

職員の適切な現場対応や患者様の褥瘡予防につながることを願っています。
| 今日のひと言 | 09:26 | comments(1) | - |
内視鏡
今日は、朝6時からの内視鏡の日で、

GF20件
CF 11件
APC 1件
ERCP+EST 1件
ERCP+EST+ERBD1件


を行いました。今週も頑張ります。
 
| 今日のひと言 | 18:08 | comments(0) | - |
七草粥



サービス付き高齢者向け住宅”カーサ・フェリーチェ”にて、先日、1月7日人日の節句ということで、利用者の皆様と新年の無病息災を願い、春の七草粥を食べました。正月疲れで弱った胃腸を労わる意味合いもあり、大変おいしくいただきました。
| 今日のひと言 | 12:10 | comments(0) | - |
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。

職員一同一丸となり、2016年も頑張って参ります。

宜しくお願い致します。

| 今日のひと言 | 10:20 | comments(0) | - |
ゆず湯
日に日に寒さが厳しくなってまいりました。
サービス付き高齢者向け住宅 ”カーサ・フェリーチェ”では、昨日ゆず湯を行いました。ゆずのさわやかなにおいの中の入浴を入居者、利用者の方々に大変喜んで頂きました。嬉しい


| 今日のひと言 | 16:22 | comments(0) | - |
サービス付き高齢者向け住宅  カーサフェリーチェのご案内
サービス付き高齢者向け住宅・デイサービスセンター
「カーサフェリーチェ」の受け入れ医療体制について

入居するにあたり、透析・在宅酸素・胃ろう・人工肛門・留置カテーテル・インシュリンと様々なニーズを山王台メディカルタウンがサポートします。上記以外のケースについてもまずはご相談ください。




| 今日のひと言 | 10:34 | comments(0) | - |
カーサフェリーチェ 館内








本日も、カーサフェリーチェの内覧につくば市や取手市から来ていただきました。有難うございます。
| 今日のひと言 | 17:43 | comments(0) | - |
サービス付き高齢者向け住宅 入居者募集


地域の方々のみならず、都内や他県からのお問合せや見学を頂きありがとうございます。
| 今日のひと言 | 10:49 | comments(0) | - |
第77回日本臨床外科学会
先日発表致しました『第77回日本臨床外科学会』のスライドです。










| 今日のひと言 | 11:31 | comments(0) | - |
第77回日本臨床外科学会
11月26〜28日 福岡にて第77回日本臨床外科学会が開催され、27日のビデオワークショップのセクションにて「噴門機能障害に対する3D鏡視下手術の有用性」を発表させて頂きました。沢山の質問を頂き盛況でした。
当院では、昨年5月に3D内視鏡システム」を導入後、150例を超える手術を行ってきました。今回、特に食道噴門機能障害に対する手術で有用であったので報告しました。
以前と違い新しい3Dシステムは、人の目に近い立体感が得られ、3Dの進歩は鏡視下手術に大きな変革をもたらすと思われます。
| 今日のひと言 | 18:02 | comments(0) | - |
第44回 石岡消化器疾患懇話会
H27年12/4(金)に第44回 石岡消化器疾患懇話会が石岡マリアージュ吉野(旭台)にて開催されます。
そちらに当院より私と若林先生が発表致します。

演者:幕内 幹男
演題:噴門機能障害に対する3D鏡視下手術の有用性

演者:若林 哲司
演題:鏡視下にて切除し得たMirizz症候群の一例
| 今日のひと言 | 15:10 | comments(0) | - |
サービス付き高齢者向け住宅 カーサフェリーチェ 竣工式
11月22日(日)以前よりブログにてご案内させて頂きました サービス付き高齢者向け住宅 「カーサフェリーチェ」の竣工式を迎えることができました。施設は、家庭と同様のアットホームで楽しい生活を送っていただくよう工夫しました。また、窓からご覧いただいてもわかるように山王台病院がすぐ見えるわけです。したがって、グループの他事業所と十分な連携をとることにより、安心した生活を規模以上に有効に提供して参りたいと思っております。最大限に社会貢献できるように努力して参る所存でございますので、何卒、御指導御支援のほど賜りますよう心より御願い申し上げます。

また、11/21.23の内覧会へ多くの地域の皆様をはじめ、遠方からも来ていただきまして有難うございました。





| 今日のひと言 | 09:05 | comments(0) | - |
まくちゃん 大運動会 inあいあい
今年も、まくちゃん 大運動会!!の季節がやって来ました。
午後6時から介護老人保健施設あいあい1階フロアにて行われます。



患者様、利用者様、御家族様の御参加を心よりお待ちしております。
| 今日のひと言 | 12:53 | comments(0) | - |
10月院内勉強会
毎月恒例の職員勉強会が10/29(木)に行われます。
今回のテーマは・・・『〜ASOの基礎から重症虚血肢治療への挑戦〜』です。
川口Dr楽しみにしています。


| 今日のひと言 | 12:30 | comments(0) | - |
内視鏡検査
今日は火曜日の6時から内視鏡の日です。
GF 19件

CF 12件

胃EMR


手術1件
行いました
| 今日のひと言 | 13:09 | comments(0) | - |
第239回茨城外科学会
第239回 茨城外科学会が平成27年10月18日(日)に茨城県メディカルセンターにて行われました。当院より若林先生が発表致しました。

演題:『鏡視下にて切除し得たMirizzi症候群の一例』
発表者:若林 哲司先生









| 今日のひと言 | 11:50 | comments(0) | - |
第13回 茨城大腸肛門疾患研究会
平成27年10月16日(金)つくば国際会議場にて、第13回 大腸肛門疾患研究会が行われました。
演題:『当院の肛門疾患に対するstrategy〜痔核・直腸脱に対する治療戦略〜』
発表者:上道 治Dr

当院での痔核手術の件数は、開院以来650件を超えました。






| 今日のひと言 | 12:02 | comments(0) | - |
ラパスオープニングメニュー
先日もご紹介させていただきました、あいあい1階ラパスですが、
9/28(月)のリニューアルオープンより2ヶ月間、下記のオープニングメニューにて営業をしております。
また、世界が認める本物の味わい、ラバッツァコーヒーホットコーヒーがラパスでお楽しみいただけます。(お持ち帰り出来ます)

患者様、利用者様、ご家族は勿論の事、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。




| 今日のひと言 | 15:31 | comments(0) | - |
ラパス
大変お待たせ致しました。
5月下旬より改装しておりました、あいあい1階『ラパス』
9/28(月)本日10:00からリニューアルOPEN致します。

天候にも恵まれ良いスタートが切れそうです。
また、患者様、利用者様、ご家族など、たくさんの方々にゆっくりとくつろいで頂きたいとと思っております。
新たな食事メニューは先日私も試食し、大変おいしく頂きました。
是非、ご利用下さい。



| 今日のひと言 | 09:31 | comments(0) | - |
石岡のおまつり
9/19〜9/22にかけて石岡のおまつりが行われました。
今年も当方の介護老人保健施設あいあい駐車場に、六軒東町、兵崎町、小川道町の獅子舞に来ていただきました。

石岡のおまつりは悪天候となることが多いですが、今年は天候に恵まれ、また、シルバーウィークと重なったこともあり、沢山の利用者様やご家族様で大いに賑わいました。

| 今日のひと言 | 11:24 | comments(0) | - |
第77回 日本臨床外科学会
11/26(木)〜11/28(土)
第77回 日本臨床外科学会が福岡にて行われます。
当院より1演題エントリーさせていただき、この度採択されました。


発表日時:11/27(金)15:40〜17:20
演題名:噴門機能障害に対する3D鏡視下手術の有用性
演者 :幕内幹男
セッション名:ビデオワークショップ03

抄録
我々は、過去15年間に胃食道逆流防止機能障害158例、下部食道括約筋弛緩障害アカラシア症15例の計173例に対してそれぞれ鏡視下Toupet及びHeller-Dor手術を施行した。対象は男80女93例、16〜83平均52.1歳であった。 術後合併症は、胃チューブの縫着1例、気胸にて胸腔ドレーン挿入2例で大きな合併症はなく、開腹移行は1例もなかった。術後成績は、全例に症状の改善が得られmFスケール前22.0後0.9、Aスケール前36.4後2.0であったが、Toupetの2例、Heller-Dorの1例に術後1〜8年後に再発を認め、再手術を行なった。
 両術式の手術操作は、近似しており、術後再発や症状の満足度には様々な工夫が必要となり、巨大食道裂孔ヘルニアや悩病期間の長いアカラシア症等は、ヘルニア嚢内での癒着や筋層切開に難渋する。また、Toupet fundoplicationやDor wrapping等の縫合操作が、2Dでは距離感が把握しにくいことを経験した。しかし疾患の性質より、必ずしも多くの症例を経験し難く、その技術の習得には時間を要する。
 2014年3Dシステム導入後、2例のToupetと1例のHeller-Dorを経験したが、それに伴ってヘルニア嚢からの剥離や縫着のsuturingの運針等が容易となり操作のストレスはかなり軽減された。今後更に短期間で安全・確実な手術施行を行なえることが期待されるので手術操作を中心にビデオにて供覧し報告する。





| 今日のひと言 | 17:35 | comments(0) | - |
9月の院内勉強会
今月の院内勉強会は

テーマ:歯科医師と口腔外科医師
日時 :平成27年9月30日(水) 18:30〜
講師 :丸山 亮 先生


丸山先生 よろしくお願いします。
| 今日のひと言 | 16:36 | comments(0) | - |
内視鏡検査
今日は、火曜日で朝6時から内視鏡検査の日です。
GF20件 CF11件 を行いました。
レセプトも後半戦で大変疲れましたががんばります。

| 今日のひと言 | 17:39 | comments(0) | - |
心不全学術講演会
当院の循環器科 坂田芳人医師の講演会が行われます。
当院の循環器のチーフとして勤務しております坂田医師が、下記講演会を行います。うっ血性心不全と食道裂孔ヘルニアによる心血管系の圧迫との関係を数例でありますが、病態を把握しつつあることもあり、食道外科としても興味深いものがります。また、新しい治療薬による彼の講演を楽しみにしております。

日時:8/18(火)19:30〜21:00
場所:ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ
演題『高齢うっ血性心不全患者の薬物治療
  〜samsca使用経験から、その臨床的役割を考える〜』
| 今日のひと言 | 10:45 | comments(0) | - |
8月院内勉強会
今月の職員勉強会は8/18(火)です。
川崎Drからの『認知症の診断と治療』です。
大変楽しみです。

| 今日のひと言 | 17:31 | comments(0) | - |
サービス付き高齢者向け住宅
| 今日のひと言 | 17:07 | comments(0) | - |
サービス付き高齢者向け住宅
秋 オープン予定のサービス付き高齢者向け住宅
『カーサ・フェリーチェ』
の入居条件をご案内致します。


*60歳以上
*介護保険法に規定要介護認定もしくは要支援認定を受けている60歳未満の者
*住所変更手続きに伴い国民健康保険、介護保険、年金手続きが必要となります。
*契約時は、敷金94000円(家賃2か月)のみ、お支払いいただきます。
*月の途中での入居・退居は、日割り計算させていただきます。


相談窓口 担当(大和田、清水)0299-56-4545
| 今日のひと言 | 12:30 | comments(0) | - |
第238回 茨城外科学会
7月18日(土第238回茨城外科学会が茨城県立こども病院にて開催され、当院より若林先生が発表しました。
胃重積と稀な症例の発表ということもあり、参加された先生方より貴重なご質問を頂きありがとうございました。
| 今日のひと言 | 16:25 | comments(0) | - |
山王祭 
12回目となりました 夏祭り 山王祭も今週末となりました。
現在のところ、台風がきており雨?の予報ですが・・・・晴れることを願っております晴れ 
| 今日のひと言 | 16:30 | comments(0) | - |
夏祭り
今年も恒例となりました『第12回 幕内会夏祭り 山王祭』が7/26日(日)に開催いたします。



雨が続いておりますが、夏祭り前に梅雨が明けて晴れることを祈っております。
患者様、ご利用者様、御家族様の御参加を心よりお待ちしております。
| 今日のひと言 | 11:14 | comments(0) | - |
7月院内勉強会
今月の職員勉強会は7/29(火)丸山Drと佐藤Drより口腔外科『総論』です。スタッフ一同楽しみにしております。





| 今日のひと言 | 12:25 | comments(0) | - |
茨城消化器外科治療研究会
先日ご案内致しました、第17回 茨城消化器外科治療研究会が6/26(金)に行われました。
テーマに沿った6演題に参加者より、質問や貴重な意見が出たりと、大変有意義な会になりました。























| 今日のひと言 | 09:35 | comments(0) | - |
日本臨床外科学会
第77回 日本臨床外科学科が11/26(木)〜28(土)に福岡にて開催されます。
本年度も演題を登録致しました。

演題:『噴門機能障害に対する3D鏡視下手術の有用性』

演者:幕内 幹男


我々は、過去15年間に噴門機能障害である食道裂孔ヘルニア・胃食道逆流防止機能障害158例及び、下部食道括約筋弛緩障害であるアカラシア症15例の計173例に対してそれぞれ鏡視下Toupet及びHeller-Dor手術を施行した。対象症例は男80女93例、16〜83歳平均52.1歳であった。 術後合併症は、胃チューブの縫着1例、気胸にて胸腔ドレーン挿入2例で大きな合併症はなく、開腹移行は1例もなかった。術後成績は、全例に症状の改善が得られmFスケール前22.0後0.9、Aスケール前36.4後2.0であったが、Toupetの2例、Heller-Dorの1例に術後1〜8年後に再発を認め、再手術を行なった。
 両術式の手術操作は、近似している部分が多く、術後再発や症状の満足度には様々な工夫が必要となり、巨大食道裂孔ヘルニアや悩病期間の長いアカラシア症等は、ヘルニア嚢内での癒着や筋層切開に難渋する。またToupetfundoplicationやDor wrapping等の縫合操作が、2Dでは距離感が把握しにくいことを経験した。しかし疾患の性質より、必ずしも多くの症例を経験し難く、その技術の習得には時間を要する。
 2014年3Dシステム導入後、2例のToupetと1例のHeller-Dorを経験したが、それに伴ってヘルニア嚢からの剥離や縫着のsuturing操作の運針等が容易となり手術操作のストレスはかなり軽減された。今後更に短期間で安全・確実な手術を行なえることが期待されるので手術操作を中心にビデオにて供覧し報告する。
| 今日のひと言 | 13:32 | comments(0) | - |
茨城外科学会
第238回 茨城外科学会が7/18(土)13:00〜県立こども病院にて開催されます。今回、当院より若林哲司医師が発表致します。

演題:『胃十二指腸型胃重責症の一手術例』

演者:若林 哲司


抄録:
胃重積は比較的稀な疾患で、胃切除後輸出脚の重積や胃病巣が先進部となる報告が散見される。この度、巨大胃ポリープ(adenocarcinoma)が先進部となり胃重積を繰り返す症例に対して小開腹、胃切開下にて切除した症例を経験したので文献的考察含め報告する。
 症例は81歳女性、認知症、ADL低下にて介護施設入所中H27年1月15日、食事摂取不能、嘔吐にて受診。CTscanにて胃重積様の所見を認めたため、内視鏡を施行したところ噴門部に最大径8僂陵茎性ポリープを認めた。径は太く一部噴門に接しており、また茎部が漿膜を巻き込んでいる可能性が高いため、内視鏡的摘出は不可能と判断、可及的にポリープの先端部をpeace mealに切除し縮小化をはかった。しかし、その後も漿膜を巻き込みながら幽門輪を超えて十二指腸に入り込み自然整復不能となった。その為、内視鏡下に3度整復したが、4度目に準緊急手術に踏み切り、全身状態より短時間で小侵襲の上記手術を選択し良好な結果が得られた。

| 今日のひと言 | 10:22 | comments(0) | - |
第17回茨城消化器外科治療研究会
今年の茨城消化器外科治療研究会
6/26(金) つくば国際会議場 で行われます。
今年も演題を応募いたしました。

演題:
『胃悪性リンパ腫に対するoncologic emergencyとしてのR-CHOP療法の役割』

演者:
幕内 幹男



胃原発悪性リンパ腫(ML)は、時として急速な発育を来し治療開始を躊躇すると予後不良となる。
我々は、過去15年間で10例の胃ML症例をfollow upし得た。症例は男3 女7、51〜86歳、平均69.6歳、組織型は全例diffuse large B-cell typeで、9例に対してCHOP又はR-CHOP療法を行った。
家族が治療開始を躊躇った86歳女性は受診後約2ヶ月で死亡。9例は2〜27クール施行、1例はCHOP療法に著効したが4クール目で腫瘍発育の制御が不能となり、早々に胃全摘を行った。また、1例は化療前に吐血にて緊急胃全摘を行った。現在follow中の症例を含め9例の生存期間は、今のところ3年2ヶ月〜13年8ヶ月、平均6年6ヶ月であった。また、死亡3例は3年4ヶ月〜13年8ヶ月で平均9年4ヶ月であった。
2003年6月rituximab(CD20陽性例)併用承認後は、R-CHOPにて6例中5例に寛解が得られた。1例に腫瘍崩壊症候群(tumor lysis sy)にて人工透析を行い救命し得た。
Diffuse large B-cell type MLは、時にtumor lysis syなどの重篤な合併症も診られるが、oncologic emergencyとして診断後に躊躇することなく2week程度で治療開始することが望ましいと思われた。
| 今日のひと言 | 16:44 | comments(0) | - |
6月院内勉強会
来月の職員勉強会は6月23日(火)です
テーマ『医療人としての覚悟』です
上道Dr楽しみにしております。

| 今日のひと言 | 09:20 | comments(0) | - |
新医療 6月号
この度月刊新医療6月号close upにて取材をうけ、掲載されました。



 
| 今日のひと言 | 19:38 | comments(0) | - |
5月院内勉強会
今月の職員勉強会は5月26日(火)です。
室伏Drからの『人間ドッグってなんだ?!』です。
大変楽しみです。

| 今日のひと言 | 09:13 | comments(0) | - |
新人研修会
本年も毎年恒例となっております新入社員研修会が、3月29日(日)に新入社員を含め職員54名参加のもと、株式会社ビーフォーシー 相部様を講師にお招きして行われました。各チームに分かれ、実践を含めた電話対応、挨拶、基本的な接客などを学び、職員の今後のさらなるスキルアップに期待しています。
| 今日のひと言 | 09:29 | comments(0) | - |
第11回全体研修会
先日ご案内しました第11回全体研修会を3/15(日)うきうきマイスター実施致しました。

今回の演題テーマは...

     『選ばれる病院として、
        我々は何を売りにすべきか』
           〜競争に勝つ為に〜





特別講演の鈴木邦彦先生からのご講演は、高齢化社会に向けた医療・福祉の今後のありかたについて、幅広い貴重なお話で、当院Dr、スタッフより活発な質問がでるなど、大変勉強になりました。
ますます、患者様に選ばれる病院となるよう頑張ります。

| 今日のひと言 | 10:09 | comments(0) | - |
居酒屋まくちゃん


上記の日程にて『春場所 まくちゃん』が開催されます。

患者様、利用者様、家族様、近隣の方々にも、是非足を運んで頂きたいと思っております。
皆様の御参加をお待ちしております。

| 今日のひと言 | 11:06 | comments(0) | - |
茨城県南部消化器講演会
3/13(金)『茨城県南部消化器講演会』にて講演させて頂きました。

今回『GERDに対する外科的アプローチ』で、私の専門であるラパトゥーペイ(腹腔鏡下噴門形成術)の手術手技を昨年より当院にて使用している3D内視鏡システム(県内では、当院のみ)の画像にて供覧して頂きました。参加頂いた先生より、手術について質問を頂くなど、大変盛況でした。


| 今日のひと言 | 11:02 | comments(0) | - |
茨城県南部消化器講演会
茨城県南部消化器講演会がいよいよ今週金曜日(3/13)となりました。
今回、私はセッション2で
GERDに対する外科的アプローチの講演をさせて頂きます。

今回、昨年当院に導入した3D内視鏡システムにて記録した、3D映像を使っての手術手技の講演をします。
3D内視鏡システムにより、奥行きのある3D映像で対象臓器の立体的な把握をサポートできます。現在、県内にて当院のみ導入とされてます。
| 今日のひと言 | 10:46 | comments(0) | - |
3月院内勉強会
3/18(水)に予定されております、職員勉強会の今回のテーマは乳癌検診の必要性となっております。

| 今日のひと言 | 11:09 | comments(0) | - |
職員全体研修会
毎年行っております職員全体研修会が平成27年3月15日開催にて、各部署発表のスライド作成に取り組んでおります。
今回のテーマは・・・
『選ばれる病院として、我々は何を売りにすべきか』となっております。

特別講演には、志村大宮病院院長 鈴木 邦彦 先生をお招きし、私も含めスタッフ一同大変楽しみにしております。
| 今日のひと言 | 10:16 | comments(0) | - |
2月院内勉強会
毎月恒例の職員勉強会が2/25(水)に行われました。
『☆歯科治療と口腔ケアについて☆』 桑澤Dr

改めて口腔環境内のしくみや重要性の大切さを知りました。
大変興味深いお話で、とても勉強になしました。






















| 今日のひと言 | 11:06 | comments(0) | - |
第9回日本ファシリティマネジメント大賞授賞式
2/19(木)
第9回日本ファシリティマネジメント大賞授賞式
に出席しました。
| 今日のひと言 | 15:25 | comments(0) | - |
茨城外科学会に参加します
2/21(土)
茨城外科学会に参加します。

演題名は「演題名:腹腔鏡下に切除し得た壁外性発育を呈した胃glomus腫瘍の一例」です。

| 今日のひと言 | 15:26 | comments(0) | - |
院内勉強会 2015年1月
本日、1/28は恒例の勉強会です。
今月は眼科の栗原Drと宮井Drより

『免疫とは・・・・? 〜ぶどう膜炎〜』
でした。

免疫のしくみの説明後にぶどう膜炎の専門的な話を頂きとてもわかりやすくスタッフ一同大変勉強になりました。













| 今日のひと言 | 19:49 | comments(2) | - |
第9回 日本ファシリティマネジメント大賞
第9回 日本ファシリティマネジメント大賞-JFMA賞-にて奨励賞を受賞致しました。
| 今日のひと言 | 15:02 | comments(0) | - |
12月院内勉強会
毎月恒例の職員勉強会が12/16(火)に行われました。
テーマ『CKDってなに?』 発表者:金森Dr

とても勉強になり、改めて生活習慣の改善の大切さを痛感しました。

























| 今日のひと言 | 15:20 | comments(0) | - |
第41回 石岡消化器疾患懇話会
12/5(金)第41回 石岡消化器疾患懇話会が行われ、当院より2演題出させていただきました。

演題:『下大静脈と左腎静脈の浸潤膵頭部癌も一治験例』
演者:幕内 幹男

演題:『巨大食道粘膜下腫瘍の一治験例』
演者:上道 治

活発な質疑応答が行われとても大盛況でした。














| 今日のひと言 | 09:59 | comments(0) | - |
11月院内勉強会
毎月恒例の職員勉強会が11/26(水)に行われました。
テーマ『わが国の慢性透析の療法の現況』 発表者:藤原Dr
約100人近くのスタッフが集まりました。
改めて透析の現状のデータ推移などが分かりとても勉強になりました。











| 今日のひと言 | 12:50 | comments(0) | - |
第21回 茨城県鏡視下手術研究会
11/15(土)第21回 茨城県鏡視下手術研究会が行われ、当院より演題を出させていただきました。

演題『食道アカラシアに対する鏡視下手術の検討〜中長期予後について〜』

演者:幕内幹男
 
 腹腔鏡下にかかわる外科・婦人科・泌尿器科と多くな先生が参加され、活発な質疑応答が行われとても大盛況でした。













| 今日のひと言 | 15:19 | comments(0) | - |
10月院内勉強会
毎月行っております職員勉強会が10/29(水)に行われました。今回のテーマは『胃癌とピロリ菌について』で約100人近いスタッフが集まりました。大変勉強になり、ピロリ菌の除菌の大切さを痛感しました。




































| 今日のひと言 | 16:47 | comments(0) | - |
第236回 茨城外科学会
10/26日(日)茨城県メディカルセンターにて行われました茨城医学会の分科会として開催の第236回茨城外科学会にて当院より1演題発表してまいりました。活発な質疑応答が行われ有意義な発表の場でした。

演者 山王台病院 上道治
演題 胸腔補助下にて核出し得た食道粘膜下腫瘍の一治験例








| 今日のひと言 | 15:28 | comments(0) | - |
第236回 茨城外科学会
平成26年10月26日(日)9時から茨城県メディカルセンターで開催される第236回 茨城外科学会において、当院から上道治医師が発表いたします。その内容について、以下に詳細を掲載いたします。

演題名:  胸腔鏡補助下にて核出し得た食道粘膜下腫瘍の一治験例

演者:   上道 治
 

共同演者: 幕内 幹男、笹屋 昌示、室伏 雅之

抄録:
 症例は、34歳男性。健診食道胃透視してGERDを指摘され、また嚥下時の食物通過感を訴え来院。H26年6/4GFを行ったところ、門歯より25cmから白色調を呈し、縦径65mmで、約1/2周を占める内腔突出型の二峰性のSMTを認めた。EUSでは低エコーで内部均一、CTでは食道壁に螺旋状に巻きつくように存在することより、平滑筋腫を強く疑ったが、大きさ形状より悪性も否定できず、食道切除も念頭に6/29に鏡視下手術を試みた。その結果、粘膜損傷なく腫瘍を核出することができ、病理所見は平滑筋腫であった。
 巨大食道粘膜下腫瘍は、平滑筋腫、GIST、脂肪腫、顆粒細胞腫などがあるが、5cmを超えるものは稀で悪性の可能性も念頭におく必要があり、その切除方法には慎重を期する必要がある。本症例は平滑筋腫の特徴を呈し、術中に筋腫への浸潤が診られなかったことから鏡視下補助下核出術を施行し得たので文献的考察も含め報告する。 
| 今日のひと言 | 18:03 | comments(0) | - |
内視鏡検査を行いました
今日は内視鏡検査の日です。
本日は、
GF 15件
CF 10件
ERCP 1件
胆道鏡  1件

| 今日のひと言 | 17:49 | comments(0) | - |
頭痛外来を新設しました
“たかが頭痛ぐらいで!”などと言うのは日本人ぐらいで、実は頭痛で困っている方は「頭の中に何かあるのではないか」「くも膜下出血ではないか」などと悩み、切実で真剣な思いの人がほとんどです。頭痛には約200種類ほどありますが、代表的な頭痛としては緊張型頭痛(きんちょうがたずつう)、群発頭痛(ぐんぱつずつう)、片頭痛(へんずつう)の3つです。

頭痛は治らないものとあきらめていませんか?「頭痛外来」が必要な方は、たびたび頭痛がある、いわゆる「頭痛もち」の方ですが、当院には専門の先生が最新の3テスラMRI装置で撮影した画像を診断するので、頭痛に悩んでいる方々の期待に十分応えることができます。

頭痛でお悩みの方は、ぜひ当院の頭痛外来担当医までご相談下さい。
| 今日のひと言 | 17:43 | comments(0) | - |
内視鏡検査を行いました
今日は内視鏡検査の日です。
本日は、
GF 18件
CF 12件
EUS 1件
喉頭ファイバー  1件

そして手術2件を行いました。

| 今日のひと言 | 17:29 | comments(0) | - |
乳腺センターを開設しました
山王台病院内に新たに乳腺センターを開設いたしました。
センター長の櫻井医師は、今まで週1回の非常勤での勤務でしたが、現在は常勤医師として週4回の診療を行っています。

乳がん専門医である櫻井医師の着任に伴い、山王台病院では「乳腺センター」
として乳がんの診断・治療にあたる設備を充実させていきます。2014年3月には、日立メディコの最新型乳房診断用X線装置「Selenia Dimensions」を導入いたしました。

超音波ガイド下マンモトーム生検(EX マンモトーム1台、マンモトームエリート1台設置)を平成26年8月現在386例施行しております。

| 今日のひと言 | 17:51 | comments(0) | - |
内視鏡検査を行いました
今日は内視鏡検査の日です。
本日は、
GF 15件
CF 11件
ERCP 1件
アルゴンレーザー  1件

そして手術3件を行いました。

| 今日のひと言 | 17:27 | comments(0) | - |
「月刊 新医療」への寄稿について
月刊 新医療」10月号が9月19日に刊行されました。その中の特集記事として私が執筆した内容をご紹介します。
今月号は「施設の個性と戦略から選ぶ最新型CT」という内容の特集で、私は「3次救急病床の減少に伴い2.5次化する2次救急病院での高性能CTの役割と選択」と題した内容で寄稿しました。
本文の内容につきましては、山王台病院をはじめ、医療法人幕内会各施設のカウンターに、患者様お持ち帰り用のコピーをご用意しております。
ぜひ、ご購読下さい。
| 今日のひと言 | 16:29 | comments(0) | - |
第21回 茨城県鏡視下手術研究会
平成26年11月15日(土)14時からつくば国際会議場で開催される第21回 茨城県鏡視下手術研究会において私が発表する演題の内容について、以下に詳細を掲載いたします。

演題名:  食道アカラシアに対する鏡視下手術の検討

演者:   幕内 幹男
 

共同演者: 上道 治、笹屋 昌示、室伏 雅之

抄録:
 我々は、最近12年間に14例の食道アカラシアに対して鏡視下Heller Dor法(LHD)を行った。対象症例は、♂3例、♀11例、16〜73歳(m:39.3yo)、拡張型はSt型7例、Sg型4例、aSg型3例、Gradeは気2例、9例、3例であった。手術時間は120〜305分(m:217.0min)、術後在院日数は5〜16日(m:9.0days)。開腹移行はなく、術後アンケートでは93%に高い満足度が得られ、GERDに対して2例PPIを投与しているが、アカラシアの再発は一例も認められない。
 同疾患に対する外科的治療は、鏡視下手術の普及、熟達に伴いほぼ確立され、近年、経口内視鏡的筋層切開術(POEM)等の報告もあるが、術後のGERDや憩室の発生などの点において、現在LHDがstandardと言える。
 しかし、疾患が比較的稀であり手術手技の成熟には経験を要する。当施設では、同じ食道噴門機能障害であるGERDに対して157例の鏡視下手術を同時期に行っており、手術手技的に共通する部分が多く利点になる。今回、我々の手術手技の工夫、手術成績等を検討して報告する。
| 今日のひと言 | 15:59 | comments(0) | - |
第21回 茨城県鏡視下手術研究会
来たる11月15日(土)14時から、つくば国際会議場において第21回鏡視下手術研究会が開催されます。
当院では、私が以下の内容で発表をする予定です。


演者:幕内 幹男
演題:食道アカラシアに対する鏡視下手術の検討


| 今日のひと言 | 08:59 | comments(0) | - |
職員勉強会を開催します
当病院では、毎月1回医師が講師となり、職員のための院内勉強会を行っています。毎回、ためになる内容で、多数の職員が参加しています。
今月の内容は以下の通りです。

日時   9月30日(火)18:30〜
担当講師 倉持公博 医師
内容   JSH 2014 高血圧の治療指針はどう変わったのか?
| 今日のひと言 | 08:47 | comments(0) | - |
連休明けの火曜日
今日は内視鏡検査の日です。
本日は、
GF 17件
CF 10件
胆管ステント 1件
ERCP+ENBD  3件

そして手術3件を行いました。

| 今日のひと言 | 20:21 | comments(0) | - |
石岡のお祭り
今年も石岡のお祭りが行われ、恒例となりましたあいあいに兵崎町・六軒東・小川道の獅子舞がやってきました。
今年は、天候に恵まれ晴天おてんきの中で利用者も大変大喜びでした。嬉しい






| 今日のひと言 | 15:26 | comments(0) | - |
第40回 石岡消化器疾患懇話会
いよいよ明日、19:00より石岡ベルアージュにて石岡消化器疾患懇話会が開催されます。
そちらに当院より私が2演題、発表致します!

演者:幕内 幹男
演題:急性胆管・胆嚢炎に対する当院のstrategy
演題:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例
| 今日のひと言 | 16:31 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127件
下部(大腸)  内視鏡  2,274件

※本日は上部 21件、下部 12件、手術 3件を行いました。
| 今日のひと言 | 14:28 | comments(0) | - |
第40回 石岡消化器疾患懇話会
いよいよ今週末、8月29日(金)19:00より石岡ベルアージュにて石岡消化器疾患懇話会が開催されます。
そちらに当院より私が2演題、発表致します!

演者:幕内 幹男
演題:急性胆管・胆嚢炎に対する当院のstrategy
演題:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例
| 今日のひと言 | 14:27 | comments(0) | - |
認知症の早期発見に朗報!
VSRAD(ブイエスラド:早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を使用しています。

認知症の約7割を占めるといわれているアルツハイマー型認知症(AD)は、2010年時点で116万人、2014年現在で約142万人、2025年には220万人に達するといわれており、当院の日常診療においても、強く感じております。現在、認知症に対する治療薬が3種類使用されておりますが、認知症が発症し日常生活に支障が出るようになってから治療を始めても効果は乏しく、つまり早期発見、早期治療が重要です。
当院ではこの度、認知症の早期発見に大変有用であるVSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を導入致しました。このシステムは、フィリップス社製 MRI Ingenia3.0Tで撮影した頭部の画像データを用い、海馬(アルツハイマーの原因の部位)を詳しくデータとして解析し、客観的に数値として評価するものです。
なんとなく『物忘れ』が気になり始めた時点が、最も良いVSRADの適応時期です。
現在のところ、当院では状況により当日検査も可能となっております。検査中の痛みはなく、食事制限等も無く、検査前後も普段通りに生活できます。
VSRADを活用し、早期アルツハイマー型認知症の発見につながるよう、皆様のお役に立てればと思います。

| 今日のひと言 | 17:37 | comments(0) | - |
胃カメラなど検査で異常がなく食道・胃の働きに障害がある病気についてのお知らせ
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
 当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。

 カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。

| 今日のひと言 | 17:38 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127件
下部(大腸)  内視鏡  2,274件

※本日は上部 19件、下部 13件、特殊検査 1件、手術 2件を行いました。
| 今日のひと言 | 13:35 | comments(0) | - |
暑い日が続きます。
まだまだ暑い日が続きます。
こまめな水分補給とともに、体調管理からの熱中症対策もお忘れなく晴れ
| 今日のひと言 | 11:37 | comments(0) | - |
第40回 石岡消化器疾患懇話会
8月29日(金)19:00より石岡ベルアージュにて石岡消化器疾患懇話会が開催されます。
そちらに当院より私と上道先生が発表致します!

演者:幕内 幹男
演題:急性胆管・胆嚢炎に対する当院のstrategy

演者:上道 治
演題:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例
| 今日のひと言 | 16:49 | comments(0) | - |
ヘリコバクター・ピロリ菌について
除菌の対象疾患
 ‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
 胃 MALtomaリンパ腫の患者
 F暖性血小板減少性紫斑病の患者
 ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
 テ盪覿生〆困砲いて

 ヘリコバクター・ピロリ菌は、1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但しH.pylori陰性の胃癌も5~10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えみても、H.pylori=胃癌とは直交できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれています。

 除菌療法は、まず、1次除菌療法として2種類の抗生物質と制酸剤の3剤がワンセットとなっているラベキュアなどを行います。正確に除菌できたかどうかは半年〜一年後の血中の抗体価の低下の判定をします。70-80%の有効率ですが、耐性菌にて除菌できなかった方のみに、2次除菌療法として抗生物質を変更したセットラベファインパックが使用されます。約90%成功率です。それでの除菌できない場合は、様子をみるか保険外の治療となります。

| 今日のひと言 | 16:47 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127件
下部(大腸)  内視鏡  2,274件

※本日は上部 16件、下部 12件、特殊検査 1件、手術 3件を行いました。
| 今日のひと言 | 16:45 | comments(0) | - |
第12回 茨城大腸肛門疾患研究会
10月10日(金)つくば国際会議場で開催されます、第12回 茨城大腸肛門疾患研究会が開催されます。

当日、発表予定となっております。
詳細は追ってご連絡させて頂きますワッ!
| 今日のひと言 | 15:24 | comments(0) | - |
認知症の早期発見に朗報!
VSRAD(ブイエスラド:早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を使用しています。

認知症の約7割を占めるといわれているアルツハイマー型認知症(AD)は、2010年時点で116万人、2014年現在で約142万人、2025年には220万人に達するといわれており、当院の日常診療においても、強く感じております。現在、認知症に対する治療薬が3種類使用されておりますが、認知症が発症し日常生活に支障が出るようになってから治療を始めても効果は乏しく、つまり早期発見、早期治療が重要です。
当院ではこの度、認知症の早期発見に大変有用であるVSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を導入致しました。このシステムは、フィリップス社製 MRI Ingenia3.0Tで撮影した頭部の画像データを用い、海馬(アルツハイマーの原因の部位)を詳しくデータとして解析し、客観的に数値として評価するものです。
なんとなく『物忘れ』が気になり始めた時点が、最も良いVSRADの適応時期です。
現在のところ、当院では状況により当日検査も可能となっております。検査中の痛みはなく、食事制限等も無く、検査前後も普段通りに生活できます。
VSRADを活用し、早期アルツハイマー型認知症の発見につながるよう、皆様のお役に立てればと思います。

| 今日のひと言 | 15:25 | comments(0) | - |
胃カメラなど検査で異常がなく食道・胃の働きに障害がある病気についてのお知らせ
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
 当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。

 カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。

| 今日のひと言 | 15:26 | comments(0) | - |
茨城新聞に掲載
本日の茨城新聞18面に、先日7月27日(日)開催致しました第11回 山王祭の記事が掲載されましたラッキー


| 今日のひと言 | 14:12 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127件
下部(大腸)  内視鏡  2,274件

※本日は上部 21件、下部 12件、特殊検査 1件、手術 3件を行いました。
| 今日のひと言 | 12:06 | comments(0) | - |
石岡市 肺炎球菌ワクチン
この度石岡市では、高齢の皆様方への肺炎対策の為に高齢者肺炎球菌ワクチン接種に対する費用助成の制度が設けられました。
当院は協力医療機関となっておりますので、接種をご希望されます方はお電話あるいは受付窓口までお気軽にお尋ねください。

【お問い合わせ】

石岡市高齢者肺炎球菌予防接種協力機関

医療法人幕内会 山王台病院
担当 医事課
  〒 315-0037  石岡市東石岡4-1-38
    電話番号(代) 0299-26-3130


石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者 石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者
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| 今日のひと言 | 16:00 | comments(0) | - |
新任医師御紹介 櫻井修先生
以前より当院へ非常勤で勤務されている櫻井修先生です。

櫻井先生よりおはな
乳がんは近年著しい増加傾向にあり、社会・家庭において重要な位置にある年代の女性がもっとも注意しなければいけない病気のひとつです。
乳がんは大変怖い病気ですが、その反面、早期に診断・治療を行うことで克服できる病気でもあります。
検診で何か異常があると言われた方、乳房に異常を感じる方、すでに乳がんと診断を受けた方などどなたでも診察にお越しください。定期的な乳がん検診はもちろん、お乳のシコリなどで乳がんの心配をされている方に、少しでも早く安心していただきたいと願っております星



櫻井 修先生 プロフィール
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■経歴/○昭和55年昭和大学医学部卒業 ○昭和55年昭和大学藤が丘病院外科 ○横浜旭中央総合病院
■認定医・専門医/○日本外科学会指導医・認定医 ○日本乳癌学会専門医・認定医 ○マンモグラフィ検診精中委 MMG読影医 ○横浜市マンモグラフィ検診判定委員会委員 ○横浜市乳癌検診協議会委員
| 今日のひと言 | 16:31 | comments(0) | - |
第40回 石岡消化器疾患懇話会
8月29日(金)19:00より石岡ベルアージュにて石岡消化器疾患懇話会が開催されます。
そちらに当院より私と上道先生が発表致します。

演者:幕内 幹男
演題:急性胆管・胆嚢炎に対する当院のstrategy

演者:上道 治
演題:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例
| 今日のひと言 | 15:56 | comments(1) | - |
認知症の早期発見に朗報!
VSRAD(ブイエスラド:早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を使用しています。

認知症の約7割を占めるといわれているアルツハイマー型認知症(AD)は、2010年時点で116万人、2014年現在で約142万人、2025年には220万人に達するといわれており、当院の日常診療においても、強く感じております。現在、認知症に対する治療薬が3種類使用されておりますが、認知症が発症し日常生活に支障が出るようになってから治療を始めても効果は乏しく、つまり早期発見、早期治療が重要です。
当院ではこの度、認知症の早期発見に大変有用であるVSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を導入致しました。このシステムは、フィリップス社製 MRI Ingenia3.0Tで撮影した頭部の画像データを用い、海馬(アルツハイマーの原因の部位)を詳しくデータとして解析し、客観的に数値として評価するものです。
なんとなく『物忘れ』が気になり始めた時点が、最も良いVSRADの適応時期です。
現在のところ、当院では状況により当日検査も可能となっております。検査中の痛みはなく、食事制限等も無く、検査前後も普段通りに生活できます。
VSRADを活用し、早期アルツハイマー型認知症の発見につながるよう、皆様のお役に立てればと思います。

| 今日のひと言 | 15:47 | comments(0) | - |
胃カメラなど検査で異常がなく食道・胃の働きに障害がある病気についてのお知らせ
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
 当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。

 カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。

| 今日のひと言 | 15:43 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127件
下部(大腸)  内視鏡  2,274件

※本日は上部 19件、下部 11件、特殊検査 1件、手術 1件を行いました。
| 今日のひと言 | 12:18 | comments(0) | - |
研修医
本年度二人目の研修医となる稲葉先生が7月28日より着任されました。

約1ヶ月という短い期間ではありますが、様々なことを学んで頂きたいと思っております。頑張ってください拍手
| 今日のひと言 | 12:14 | comments(0) | - |
第11回 山王祭
昨日第11回 山王祭が行われました。

当日は、お囃子や太鼓、盆踊りをはじめ、職員による南中ソーランなどで大いに盛り上がりました。出店などもあり沢山の来場者の方々でにぎわい、とても楽しんで頂けたようです。
利用者の御家族様をはじめ、関係者の方々、近隣にお住いの方々の御協力を頂き、心より感謝致します。





| 今日のひと言 | 12:07 | comments(0) | - |
山王祭
本日、山王祭が17:30〜あいあい駐車場にて開催致します!

皆様お誘いあわせの上、是非御参加下さいワッ!

| 今日のひと言 | 15:25 | comments(0) | - |
山王祭
いよいよ明日山王祭が開催されますラッキー

当日は、あいあい駐車場にて17:30〜19:30まで行います。
天気が心配ですが、晴天を祈っています。







| 今日のひと言 | 15:25 | comments(0) | - |
第40回 石岡消化器疾患懇話会
8月29日(金)19:00より石岡ベルアージュにて石岡消化器疾患懇話会が開催されます。
そちらに当院より私と上道先生が発表致します。

演者:幕内 幹男
演題:急性胆管・胆嚢炎に対する当院のstrategy

演者:上道 治
演題:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例
| 今日のひと言 | 16:03 | comments(0) | - |
ヘリコバクター・ピロリ菌について
除菌の対象疾患
 ‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
 胃 MALtomaリンパ腫の患者
 F暖性血小板減少性紫斑病の患者
 ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
 テ盪覿生〆困砲いて

 ヘリコバクター・ピロリ菌は、1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但しH.pylori陰性の胃癌も5~10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えみても、H.pylori=胃癌とは直交できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれています。

 除菌療法は、まず、1次除菌療法として2種類の抗生物質と制酸剤の3剤がワンセットとなっているラベキュアなどを行います。正確に除菌できたかどうかは半年〜一年後の血中の抗体価の低下の判定をします。70-80%の有効率ですが、耐性菌にて除菌できなかった方のみに、2次除菌療法として抗生物質を変更したセットラベファインパックが使用されます。約90%成功率です。それでの除菌できない場合は、様子をみるか保険外の治療となります。

| 今日のひと言 | 15:57 | comments(0) | - |
近況
今月も残りわずかとなりました。先日、肝臓切除の手術を施行しました。

日々の診療と内視鏡検査・手術が多くありますが、頑張って参りますグッド
| 今日のひと言 | 16:54 | comments(0) | - |
山王祭
いよいよ今週日曜に山王祭が開催されますラッキー

当日は、あいあい駐車場にて17:30〜19:30まで行います。






| 今日のひと言 | 15:35 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127件
下部(大腸)  内視鏡  2,274件

※本日は上部 22件、下部 12件、特殊検査 3件、手術 1件を行いました。
| 今日のひと言 | 15:16 | comments(0) | - |
透析MBDセミナー
昨日 7/18(金)当法人施設 うきうきマイスターにて
「透析MBDセミナー」が行われました。

今回は昭和大学藤が丘病院 腎臓内科准教授 小岩文彦先生より
『CKD-MBD管理』
の講演を頂きました。
80名を超える参加者で、とてもわかりやすく骨ミネラル代謝異常についての管理のお話にみなさん熱心に聴かれ、講演後に当院の透析スタッフより多くの質問が出るなど大変活気ある講演会でした。








| 今日のひと言 | 16:47 | comments(0) | - |
透析MBDセミナー
いよいよ明日、透析MBDセミナーが当院施設 うきうきマイスターにて19:20から開催致します。

| 今日のひと言 | 20:00 | comments(0) | - |
透析MBDセミナー
7月18日(金)うきうきマイスターにて19:20から透析MBDセミナーが開催致します。
当日は私が座長を務めます。

| 今日のひと言 | 20:00 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127
下部(大腸)  内視鏡  2,274

※本日は上部 20件、下部 13件、特殊検査 2件、手術 1件を行いました。
| 今日のひと言 | 19:11 | comments(0) | - |
昭和大学外科同門会出身
5月に母校である昭和大学外科同門会の原稿依頼に合わせて、山王台病院に在籍する常勤医師が集合して写真撮影を行いました。



| 今日のひと言 | 09:01 | comments(0) | - |
第11回 山王祭
毎年恒例の山王祭が、下記日程で開催されます星



職員も準備を着々と進めております。
| 今日のひと言 | 17:19 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127
下部(大腸)  内視鏡  2,274

※本日は上部 22件、下部 13件、特殊検査2件、手術1件を行いました。
| 今日のひと言 | 17:53 | comments(0) | - |
近況
今年に入り1〜6月までで3件の食道(食道癌・食道粘膜下腫瘍など)の手術を行いました。

食べ物がつかえて通りにくくなったり、声がかれる、胸背中の痛み、また進行が進むと水分が通らなくなったりなどが現れます。
思い当たる症状があれば、すぐに外来を受診し内視鏡検査等行うことをお勧めいたします。

| 今日のひと言 | 11:55 | comments(0) | - |
第16回 茨城消化器外科治療研究会
先日、水戸プラザホテルにて茨城消化器外科治療研究会が開催されました。

活発な質疑応答が行われ、大変有意義な学会でした。

| 今日のひと言 | 16:17 | comments(0) | - |
第16回 茨城消化器外科治療研究会
昨日、水戸プラザホテルにて茨城消化器外科治療研究会が開催されました。
発表資料を掲載致します。

演者:幕内
演題:総胆管結石合併胆のう結石症に対するEST(EPBD)・ENBD先行による安全な鏡視下手術の検討








| 今日のひと言 | 15:17 | comments(0) | - |
ヘリコバクター・ピロリ菌について
除菌の対象疾患
 ‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
 胃 MALtomaリンパ腫の患者
 F暖性血小板減少性紫斑病の患者
 ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
 テ盪覿生〆困砲いて

 ヘリコバクター・ピロリ菌は、1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但しH.pylori陰性の胃癌も5~10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えみても、H.pylori=胃癌とは直交できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれています。

 除菌療法は、まず、1次除菌療法として2種類の抗生物質と制酸剤の3剤がワンセットとなっているラベキュアなどを行います。正確に除菌できたかどうかは半年〜一年後の血中の抗体価の低下の判定をします。70-80%の有効率ですが、耐性菌にて除菌できなかった方のみに、2次除菌療法として抗生物質を変更したセットラベファインパックが使用されます。約90%成功率です。それでの除菌できない場合は、様子をみるか保険外の治療となります。

| 今日のひと言 | 09:25 | comments(0) | - |
第16回 茨城消化器外科治療研究会
いよいよ明日、19:00〜水戸プラザホテルにて茨城消化器外科治療研究会が開催されます!


演者:幕内
演題:総胆管結石合併胆のう結石症に対するEST(EPBD)・ENBD先行による安全な鏡視下手術の検討
| 今日のひと言 | 11:25 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127
下部(大腸)  内視鏡  2,274

※本日は上部 20件、下部 9件、特殊検査2件、手術2件を行いました。
| 今日のひと言 | 11:56 | comments(0) | - |
第235回 茨城外科学会 
6/28(土) 13:00〜 つくば国際会議場
第235回 茨城外科学会にて発表して参りました。

私と上道先生ともに今までになく多くの新しい顔ぶれからの質問を頂いたりととても活気があり有意義な発表の場だったと思います。 



| 今日のひと言 | 15:22 | comments(0) | - |
近況
今月も残りわずかとなりました。先日、食道癌の手術を施行しました。

日々の診療と内視鏡検査・手術が多くありますが、頑張って参ります。
| 今日のひと言 | 11:28 | comments(0) | - |
茨城外科学会

演者:幕内幹男
演題:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例














演者:上道治
演題:巨大腹部腫瘤で発見された小腸原発悪性リンパ腫の1切除例












| 今日のひと言 | 15:56 | comments(0) | - |
第235回 茨城外科学会
いよいよ明日第235回 茨城外科学会が行われます。

2014年6月28日(土)13:00〜  つくば国際会議場

当院より上道医師と私が発表致します。


演者:幕内
演題名:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例


演者:上道
演題名:巨大腹部腫瘤で発見された小腸原発悪性リンパ腫の1切除例
| 今日のひと言 | 10:19 | comments(0) | - |
取材風景
先日、某薬品会社の方々が取材にみえました。
患者さんに高血圧治療の意識、必要性について説明しています。

最近では高血圧治療ガイドライン2014やその他のWHOや日本循環器学会のEBM dataを御説明して、かつての高血圧=生命に関わる重篤な障害の近々の予防や症状の改善ではなく、高血圧に伴って惹起される動脈硬化が心血管系の臓器障害、特に、脳卒中(最近では脳梗塞)、心疾患者・大動脈瘤の、腎障害の発症の予防、又、すでに、これらを発症されている方では、進行の予防によって、将来的なこれらの予防によって、生活の質を著しく低下させないようにするため、高血圧治療の意識を高める診療を行って行きたいと思います。





| 今日のひと言 | 21:21 | comments(0) | - |
第235回 茨城外科学会
先日ご案内しました第235回 茨城外科学会の演題です。

2014年6月28日(土)13:00〜  つくば国際会議場

演者:幕内
演題名:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例


演者:上道
演題名:巨大腹部腫瘤で発見された小腸原発悪性リンパ腫の1切除例

| 今日のひと言 | 10:10 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127
下部(大腸)  内視鏡  2,274

※本日は上部 21件、下部 12件、特殊検査3件、手術1件を行いました。
| 今日のひと言 | 09:09 | comments(0) | - |
ICD講習会
今回2度目の受講で、前回受講した感染症講習会は、日本臨床寄生虫学会によるものでした。
先日受講した講習会は、日本骨・関節感染症学会によるもので、手術部位感染の予防と対策をテーマとしたものでした。

2時間に及ぶ講習会でしたが、大変有意義な講習会でした。


| 今日のひと言 | 12:19 | comments(0) | - |
第235回 茨城外科学会
先日ご案内しました第235回 茨城外科学会の演題です。

2014年6月28日(土)13:00〜  つくば国際会議場

演者:幕内
演題名:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例


演者:上道
演題名:巨大腹部腫瘤で発見された小腸原発悪性リンパ腫の1切除例

| 今日のひと言 | 11:10 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127
下部(大腸)  内視鏡  2,274

※本日は上部 21件、下部 14件、特殊検査1件、手術1件を行いました。
| 今日のひと言 | 12:12 | comments(0) | - |
第11回 山王祭
毎年恒例の山王祭が、下記日程で開催されます星



先日ご案内したポスターも出来上がり、職員も準備を着々と進めております。
| 今日のひと言 | 11:16 | comments(0) | - |
第100回 鹿嶋北部臨床医家懇話会のご報告
昨日、鹿嶋北部臨床医家懇話会で講演させて頂きました。
たまたま昭和大学の後輩にあたる消化器内科の准教授 竹内義明先生と胃食道逆流症関連疾患について、私は外科的立場から、彼は内科的立場からのアプローチで、充実した講演会が行われたように思います。
胃食道逆流症は、噴門機能障害に加え食道及び胃の運動機能障害が加わり、その原因としましては必ずしも単調ではなく、且つ、case by caseで病態も違っており、その治療はとても難しいところがあります。 一過性下部食道括約筋弛緩症TLESRは、胃機能性ディスペプシアFD=NUDの病態と非常に類似しており、なかなか正確な診断が難しいところがありますが、患者様の苦痛はかなりつらいものがあります。特に、噴門機能障害を専門とする医師が、内視鏡の観察で一過性に緩むLESを捉える事や24時間㏗モニタリングなどが有効な診断手段となりますが、そこに至るまでに多くの時間的ロスを費やす患者様もいらっしゃいます。
我々はそれら含めG(N)ERD症例を総合的に評価し、内科的治療を行います。しかし、同治療では効果がないような方が数パーセント見られ、手術適用は、慎重を期す必要がありますが、手術適用と判断した方には、外科的治療が選択され良好な結果が得られます。
また、大きな食道裂孔ヘルニアを有し、胃全体が胸腔内に入り込んでしまう胃のupsidedown症例の手術方法につきましても、合わせて報告させて頂きました。
今回の講演内容につきまして、以下に掲載します。

追伸
鹿嶋北部臨床医家懇話会に呼んで頂きました横田先生をはじめ諸先生方に、御礼申し上げます。































| 今日のひと言 | 13:30 | comments(0) | - |
山王台病院開院記念日
 山王台病院がこの土地に開院し、本日で15年が経ちました。
 父の代から数えると47年となります。
 0からのスタートで怒涛の15年間でしたが、よい先生方・職員の皆様に支えられあっという間に過ぎました。
 この地域に永遠に山王台病院として続けていく所存です。


| 今日のひと言 | 15:02 | comments(0) | - |
第100回 鹿嶋北部臨床医家懇話会
いよいよ明日、19:00〜よりホテルさわやにて第100回鹿嶋北部臨床医家懇話会が開催されます。

GERD(胃食道逆流症)や食道アカラシア症などの噴門機能障害に対する外科的な治療について講演する予定です。
これらの病気は食道の運動機能障害や下部食道括約筋の緩みや、逆に弛緩障害などの機能的な障害が大きく関与しており、まだ薬剤によるcontrolが十分になされていない方々がいらっしゃいます。これらは胃機能性ディスペプシアに共通するものであり、胃の運動機能が障害されることによって胃食道逆流症状が強くみられるNERD(非びらん性胃食道逆流症)などを惹起する病態が発生します。
 胃機能性ディスペプシアは、以前からその概念については論じられておりますが、未だ臨床医の中でも十分な理解がなされておりません。
胃カメラなどの胃の検査に異常がないにも関わらず、胃の痛みやもたれを訴える点ではかつて食道炎所見のない胃食道逆流症が病気として理解されていなかったものと同様と思われます。
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。
カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。




食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
| 今日のひと言 | 11:21 | comments(0) | - |
機能性ディスペプシアについて
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
 当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。

 カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。


機能性ディスペプシア 食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院

| 今日のひと言 | 18:38 | comments(0) | - |
本日は、内視鏡検査の日ですが、ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127
下部(大腸)  内視鏡  2,274

※本日は上部 20件、下部 13件、特殊検査1件の検査を行いました。
| 今日のひと言 | 19:12 | comments(0) | - |
石岡市 肺炎球菌ワクチン
この度石岡市では、高齢の皆様方への肺炎対策の為に高齢者肺炎球菌ワクチン接種に対する費用助成の制度が設けられました。
当院は協力医療機関となっておりますので、接種をご希望されます方はお電話あるいは受付窓口までお気軽にお尋ねください。

【お問い合わせ】

石岡市高齢者肺炎球菌予防接種協力機関

医療法人幕内会 山王台病院
担当 医事課
  〒 315-0037  石岡市東石岡4-1-38
    電話番号(代) 0299-26-3130


石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者 石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者
石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者 石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者
石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者 石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者
石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者 石岡市 肺炎球菌 ワクチン 高齢者
| 今日のひと言 | 19:38 | comments(0) | - |
ヘリコバクター・ピロリ菌陽性者の除菌療法に朗報です。
【除菌の対象疾患】
‘盪覿生〆宰瑤和け童〆困砲いて胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
胃MALtomaリンパ腫の患者
F暖性血小板減少性紫斑病の患者
ち甦胃癌に対する内視鏡的切除治療後の患者
テ盪覿生〆困砲いて胃炎の確定診断がなされ、ピロリ菌が陽性の患者

当院は1967年の開院以来、胃癌の早期発見に努めております。
1983年に胃炎及び消化性潰瘍、特に十二指腸潰瘍は、Helicobacter pylori(ヘリコバクター・ピロリ、以下H.pylori)感染が深く関与していることが明らかになってきました。H.pyloriの存在が、病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは、H.pyloriの除菌が潰瘍の再発を抑えることと共に、H.pyloriがこれらの疾患の病原因子であることを示しています。また、長期間のH.pylori感染が胃癌発生のリスクになると報告されており、特に粘膜の萎縮や腸上皮化生を惹起し、いわゆるH.pylori関連胃炎が胃癌の発生を促進するデーターが多くみられるようになりました。したがって、H.pylori陽性者の胃癌比率は陰性に比べて高く、除菌(菌を取り除く)療法が望ましいとされています。但し、H.pylori陰性の胃癌も5〜10%以上存在し、日本人のH.pylori陽性率の高さから考えてみても、H.pylori = 胃癌とは直結できません。現段階では定期検査が最も良い胃癌発見の検査方法です。しかし、H.pyloriの存在は、百害あって一利なしといわれております。2013年より上記イ保険適応として加わり、H.pylori関連胃炎を内視鏡で確認された場合は、胃炎でも除菌の対象となり、除菌療法薬のセットとしては、一次除菌としてラベキュア、二次除菌としてラベファインパックなど、効率よく処方されるようになりました。
                  消化器・総合診療科まで
医療法人幕内会 理事長・山王台病院 院長 幕内幹男

■当院の年間内視鏡件数(H25.1〜H25.12)
上部(食道・胃)内視鏡  4,127件
下部(大腸)  内視鏡  2,274件
| 今日のひと言 | 16:17 | comments(0) | - |
第235回 茨城外科学会
昨日ご案内しました第235回 茨城外科学会の演題・抄録が決まりました。

2014年6月28日(土)13:00〜  つくば国際会議場

演者:幕内
演題名:治療に難渋した巨大confluence stoneの一例
抄録:
症例は79歳♂、H25.10/7閉塞性黄疸、プレショックにて来院、諸検査にて約44×27mmの巨大な三管合流部結石と診断、ERBD挿入、ptの希望にて外来follow、全身状態が改善しH26.4/9に手術(総胆管切開、T-tubeドレナージ、胆嚢後壁によるpatch graft)に至った。
Confluence stoneは、比較的稀で、胆嚢頚部に嵌頓した結石が、総胆管を圧排し、胆嚢胆管瘻を形成したもので、Mirizzi症候群の亜型と考えられ、治療に難渋する。
EST+EPLBDなどの内視鏡的治療、また最近では結石の存在形態よりA、B型に分類し、鏡視下手術を行う施設もあるが、胆道癌の合併や術後重大な合併症が惹起される可能性があり、慎重を要する。
今回、我々は、手術による摘出に加えてEST及びT-tubeからの胆道鏡によるアプローチにて、巨大結石を含む総胆管結石を全て摘出することに成功した症例を経験したので報告する。



演者:上道
演題名:巨大腹部腫瘤で発見された小腸原発悪性リンパ腫の1切除例
抄録:
症例は68歳男性。右下腹部を中心とする腹部膨隆の為、他院より紹介となった。CTで回腸末端付近より口側に向かって径10冂度の巨大腫瘤形成を認め、画像上、何らかの悪性疾患が疑われた。手術を前提に外来で精査を行っていたところ、初診日より約3週間後39度の発熱、腹痛が出現し、腫瘍が極めて急速に増大した為、緊急入院となった。血液検査所見ではIL-2Rが1252U/mlと上昇を認めた。小腸原発悪性リンパ腫を疑い、準緊急で腫瘍を含めた回盲部切除を行った。術中所見及び病理組織検査の結果、小腸原発のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)と診断された。術後経過は良好で、退院後はR-CHOP療法を6コース行った。現在、明らかな再発ないが同疾患は再発率が高く、厳重な経過観察が必要と考えられた。今回、doubling timeが急速であった小腸原発DLBCLの手術症例を経験した。若干の文献的考察を加え報告する。

| 今日のひと言 | 14:18 | comments(0) | - |
第100回鹿嶋北部臨床医家懇話会
6月13日(金)19:00〜20:30にホテルさわやにて第100回鹿嶋北部臨床医家懇話会が開催されます。

GERD(胃食道逆流症)や食道アカラシア症などの噴門機能障害に対する外科的な治療について講演する予定です。
これらの病気は食道の運動機能障害や下部食道括約筋の緩みや、逆に弛緩障害などの機能的な障害が大きく関与しており、まだ薬剤によるcontrolが十分になされていない方々がいらっしゃいます。これらは胃機能性ディスペプシアに共通するものであり、胃の運動機能が障害されることによって胃食道逆流症状が強くみられるNERD(非びらん性胃食道逆流症)などを惹起する病態が発生します。
 胃機能性ディスペプシアは、以前からその概念については論じられておりますが、未だ臨床医の中でも十分な理解がなされておりません。
胃カメラなどの胃の検査に異常がないにも関わらず、胃の痛みやもたれを訴える点ではかつて食道炎所見のない胃食道逆流症が病気として理解されていなかったものと同様と思われます。
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。
カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。




食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
| 今日のひと言 | 11:51 | comments(0) | - |
第235回 茨城外科学会
6月28日(土)13:00〜つくば国際会議場にて第235回 茨城県外科学会が開催される予定です。
当院より、上道医師と私が発表する予定となっております。

演題・抄録等が決まり次第、ご連絡します。
| 今日のひと言 | 13:59 | comments(0) | - |
手術
 先月後半に入って逆流性食道炎に対して食道噴門機能障害、食道アカラシア症、食道裂孔ヘルニアに伴う胃食道逆流症の手術が続き、total 157例に至りました。現在まで前例に開腹移行はなく、無事に鏡視下で手術を完遂できたことはとても重要な事でありますが、手術の度にいつ開腹症例となるのかという思いでとても緊張度が増しております。
 逆流性食道炎に対してはToupet法を基本としておりますが、食道裂孔の大きなものや脚の脆弱な症例は専用のhiatal meshを使用する機会が増えております。
上記の手術は、私のlife workでもあり、特に先日のアカラシアのHeller Dor手術後の患者様は非常に喜ばれております。
 また先日の日曜日には、膵頭癌門脈浸潤に対する門脈合切膵頭十二指腸切除、肝細胞癌(S4・S5・S6)に対する中2区域切除等の難易度の高い手術を行いました。
 現在経過は良好でありますが、毎回難易度の高い手術は心身ともに消耗し、つまり自分自身を弱らせているのを実感する今日この頃であります。しかし外科医の性でしょうか、目の前に新たな患者あらば再び意欲が出るのも不思議であります。
 私も意欲の向上につながり、更に頑張りたいと思います。


食道アカラシア 逆流性食道炎 食道噴門機能障害 食道裂孔ヘルニア 門脈合切膵頭十二指腸切除 肝細胞癌 茨城 石岡 病院 食道アカラシア 逆流性食道炎 食道噴門機能障害 食道裂孔ヘルニア 門脈合切膵頭十二指腸切除 肝細胞癌 茨城 石岡 病院

| 今日のひと言 | 11:23 | comments(0) | - |
第100回 鹿嶋北部臨床医家懇話会
6月13日(金)19:00〜20:30にホテルさわやにて第100回鹿嶋北部臨床医家懇話会が開催されます。

GERD(胃食道逆流症)や食道アカラシア症などの噴門機能障害に対する外科的な治療について講演する予定です。
これらの病気は食道の運動機能障害や下部食道括約筋の緩みや、逆に弛緩障害などの機能的な障害が大きく関与しており、まだ薬剤によるcontrolが十分になされていない方々がいらっしゃいます。これらは胃機能性ディスペプシアに共通するものであり、胃の運動機能が障害されることによって胃食道逆流症状が強くみられるNERD(非びらん性胃食道逆流症)などを惹起する病態が発生します。
 胃機能性ディスペプシアは、以前からその概念については論じられておりますが、未だ臨床医の中でも十分な理解がなされておりません。
胃カメラなどの胃の検査に異常がないにも関わらず、胃の痛みやもたれを訴える点ではかつて食道炎所見のない胃食道逆流症が病気として理解されていなかったものと同様と思われます。
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。
カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。




食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
| 今日のひと言 | 12:15 | comments(0) | - |
今日の一日
本日も内視鏡検査35件・特殊検査(ERCPなど)3件・手術3件を実施しました。

私も診察・検査や手術が立て込むと水分補給を忘れてしまいがちになりますが、十分な水分補給を心がけるようにします。

暑い日々が続きますが、熱中症にはご注意ください晴れ
| 今日のひと言 | 18:29 | comments(0) | - |
本年度最初の研修医
本年度最初の研修医となる森川先生が、本日より6月29日まで研修に来ました。

当院での地域医療にとても意欲的な先生で、この4週間とても楽しみですラッキー
| 今日のひと言 | 18:36 | comments(0) | - |
茨城消化器外科治療研究会
7月4日(金)19:00〜水戸プラザホテルにて茨城消化器外科治療研究会が開催されます。
演題が決まりましたので、ご報告します。

演者:幕内
演題:総胆管結石合併胆のう結石症に対するEST・ENBD先行による安全な鏡視下手術の検討
| 今日のひと言 | 14:25 | comments(0) | - |
近況
今月も残り1日となりました。先日、膵頭部癌と肝臓癌の手術を施行しました。

日々の診療と内視鏡検査・手術が多くありますが、頑張って参ります。
| 今日のひと言 | 19:34 | comments(0) | - |
胃カメラなど検査で異常がなく食道・胃の働きに障害がある病気についてのお知らせ
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
 当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。

 カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。


機能性ディスペプシア 食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
機能性ディスペプシア 食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
機能性ディスペプシア 食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院

| 今日のひと言 | 17:15 | comments(0) | - |
第11回 山王祭
今年も毎年恒例山王祭が7月27日(日)にあいあい駐車場で開催致します拍手

只今、職員が山王祭に向けてポスター作成中ですので、出来上がり次第こちらのBlogでも御紹介させて頂きたいと思います。



機能性ディスペプシア 食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
機能性ディスペプシア 食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
機能性ディスペプシア 食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院
機能性ディスペプシア 食道アカラシア 逆流性食道炎 茨城 石岡 病院

| 今日のひと言 | 16:53 | comments(0) | - |
石岡市 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種
石岡市では、高齢の皆様方への肺炎対策の為に高齢者肺炎球菌ワクチン接種に対する費用助成の制度が設けられました。
 この新しい制度につきましては若干分かりにくい点もございますので、当院受付カウンターあるいは以下の窓口にお気軽にお尋ねください。

当院は協力医療機関となっておりますので、接種をご希望されます方はお電話あるいは受付窓口までお気軽にご連絡ください。

【お問い合わせ】

石岡市高齢者肺炎球菌予防接種協力機関
医療法人幕内会 山王台病院
担当 医事課
  〒 315-0037  石岡市東石岡4-1-38
    電話番号(代) 0299-26-3130

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| 今日のひと言 | 16:52 | comments(0) | - |
第100回 鹿嶋北部臨床医家懇話会
先日ご案内しました6月13日(金)にホテルさわやで行われる鹿嶋北部臨床医家懇話会の案内です。
『GERDに対する外科的アプローチ』について19:15から30分間、私が講演致します。

日々の診療・手術の合間に講演準備を進めています。


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| 今日のひと言 | 10:53 | comments(0) | - |
第100回 鹿嶋北部臨床医家懇話会
 6月13日(金)19:00〜20:30に第100回鹿嶋北部臨床医家懇話会が開催されます。

 GERD(胃食道逆流症)や食道アカラシア症などの噴門機能障害に対する外科的な治療について講演する予定です。
 これらの病気は食道の運動機能障害や下部食道括約筋の緩みや、逆に弛緩障害などの機能的な障害が大きく関与しており、まだ薬剤によるcontrolが十分になされていない方々がいらっしゃいます。これらは胃機能性ディスペプシアに共通するものであり、胃の運動機能が障害されることによって胃食道逆流症状が強くみられるNERD(非びらん性胃食道逆流症)などを惹起する病態が発生します。
 胃機能性ディスペプシアは、以前からその概念については論じられておりますが、未だ臨床医の中でも十分な理解がなされておりません。
 胃カメラなどの胃の検査に異常がないにも関わらず、胃の痛みやもたれを訴える点ではかつて食道炎所見のない胃食道逆流症が病気として理解されていなかったものと同様と思われます。
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
 当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。
 カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。

| 今日のひと言 | 19:35 | comments(0) | - |
機能性ディスペプシア〜原因不明の胃痛やもたれを感じる方はいませんか?
 機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれなどのさまざまな症状が慢性的に続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胃がんなどのような異常がみつからない病気です。生命にかかわる病気ではありませんが、つらい症状により、患者さんの生活の質を大きく低下させてしまう病気です。
 当院にも他の医療機関で胃の検査を異常なしと言われた患者さんが心窩部痛、もたれ、胸やけなどの症状で多く来院します。その中には胃食道逆流症や一過性下部食道括約筋弛緩症(TLESR)など、食道、胃、十二指腸の働きのバランスがくずれたり、弱くなったりする機能的な病気が解明されつつあります。

 カメラなどで異常なしといわれた方で上記のような症状が続く場合は、ぜひ当院で受診してみて下さい。

| 今日のひと言 | 18:54 | comments(0) | - |
今日の一日
本日、胃カメラ22件、大腸検査15件、大腸ポリープ4件、総胆管結石・乳頭切開術2件造影することが出来ました。
今日は内視鏡検査と治療・手術の1日で、充実した1日を過ごすことが出来ました。
| 今日のひと言 | 18:03 | comments(0) | - |
認知症の早期発見に朗報!
VSRAD(ブイエスラド:早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を使用しています。

認知症の約7割を占めるといわれているアルツハイマー型認知症(AD)は、2010年時点で116万人、2014年現在で約142万人、2025年には220万人に達するといわれており、当院の日常診療においても、強く感じております。現在、認知症に対する治療薬が3種類使用されておりますが、認知症が発症し日常生活に支障が出るようになってから治療を始めても効果は乏しく、つまり早期発見、早期治療が重要です。
当院ではこの度、認知症の早期発見に大変有用であるVSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を導入致しました。このシステムは、フィリップス社製 MRI Ingenia3.0Tで撮影した頭部の画像データを用い、海馬(アルツハイマーの原因の部位)を詳しくデータとして解析し、客観的に数値として評価するものです。
なんとなく『物忘れ』が気になり始めた時点が、最も良いVSRADの適応時期です。
現在のところ、当院では状況により当日検査も可能となっております。検査中の痛みはなく、食事制限等も無く、検査前後も普段通りに生活できます。
VSRADを活用し、早期アルツハイマー型認知症の発見につながるよう、皆様のお役に立てればと思います。

| 今日のひと言 | 10:26 | comments(0) | - |
認知症早期発見に朗報です
VSRAD(ブイエスラド:早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を導入しました

日常診療において、認知症患者様が増えていることを極めて感じております。
この度、VSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を当院で導入致しました。このシステムは、フィリップス社製 MRI Ingenia3.0Tで撮影した頭部の画像データを用い、VSRADによって脳の海馬萎縮度を客観的に数値として図るものです。
これから増える認知症に対してVSRADは非常に有用です。

現在のところ、当院では状況により当日検査も可能となっております。検査中の痛みはなく、食事制限等も無く、検査前後も普段通りに生活できます。
VSRADを活用し、早期アルツハイマー型認知症の早期発見につながるよう、皆様のお役に立てればと思います。






| 今日のひと言 | 09:55 | comments(0) | - |
食道裂孔ヘルニア
 今週、食道裂孔ヘルニアに対して、国内初の食道裂孔ヘルニアに対するmesh(医療用ポリエステル製の細かい網目状のシート)を使ったOPEがありました。

腹腔鏡下噴門形成術(ラパトゥペイ)5月現在、手術件数は157件となりました。
当院は、県内唯一の噴門形成術に対する鏡視下手術を行っており、食道アカラシアに対するラパヘラー手術も同様にたくさんの手術を行っております。
今後益々対象となる患者様に貢献できるよう、日々技術の向上を図っていきたいと思っております。

胸痛、しみる、つかえ、げっぷ、食物や胃酸の逆流の症状があったり、逆流性食道炎食道裂孔ヘルニア食道アカラシアでお悩みの方は是非当院へご相談下さい。
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| 今日のひと言 | 20:56 | comments(0) | - |
新任医師御紹介 川口悟先生
今年4月から常勤で勤務されている川口悟先生です。

川口先生よりよつばのクローバー
19年間外科全般を含む心臓血管外科医として修練してきました。循環器系の総合診療と下肢静脈瘤外来に挑戦したいと思っています。患者を呼べる外科医になることが目標です嬉しい


川口 悟先生 プロフィール
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山王台病院 循環器科・心臓血管外科医
■経歴/○東京医科歯科大学医学部卒業○東京都立広尾病院心臓血管外科○東京医科歯科大学心肺機能外科○東京医科歯科大学心臓血管外科○医療法人幕内会 山王台病院
■認定医・専門医/○心臓血管専門医○外科専門医○日本胸部外科学会認定医○腹部大動脈ステントグラフト指導医○胸部大動脈ステントグラフト実施医
| 今日のひと言 | 17:42 | comments(0) | - |
石岡市 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種
この度石岡市では、高齢の皆様方への肺炎対策の為に高齢者肺炎球菌ワクチン接種に対する費用助成の制度が設けられました。
当院は協力医療機関となっておりますので、接種をご希望されます方はお電話あるいは受付窓口までお気軽にお尋ねください。

【お問い合わせ】

石岡市高齢者肺炎球菌予防接種協力機関

医療法人幕内会 山王台病院
担当 医事課
  〒 315-0037  石岡市東石岡4-1-38
    電話番号(代) 0299-26-3130


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| 今日のひと言 | 16:27 | comments(0) | - |
認知症・言語聴覚療法 院内勉強会
5月9日(金)18:30〜職員食堂にて院内勉強会が行われ、神経内科の川崎先生による講演『認知症』、言語聴覚療法士による『言語聴覚療法とは』が開催されました。
業務終了後に関わらず職員150名以上が参加し、職員食堂より人が溢れるほどでした。

この度、当院にVSRAD(ブイエス ラッド:早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)を導入致しました。このVSRADを使った検査により、手軽にまた安価・短時間で診断できる機械です。
ぜひ、最近物忘れが増えてきたような気がすると感じる患者様・ご家族様のお越しをお待ちしております。(マグロ・タコ・納豆の組み合わせがアルツハイマーに有効となると川崎先生は講演会でお話されていましたモグモグ


勉強会資料抜粋したものを掲載いたします。








| 今日のひと言 | 16:27 | comments(0) | - |
新任医師御紹介 川崎仁志先生
以前より当院へ非常勤で勤務されている川崎仁志先生です。

川崎先生よりコメント頂きましたよつばのクローバー
認知症かどうかの相談から治療まで対応致します。ものわすれ外来は認知症専門医の川崎先生の神経内科外来で行っています。川崎先生の外来日を御確認の上お越し下さい。1回目受診時は、問診、血液検査、簡易心理検査を致します。別の日に適宜、画像検査、脳波検査、言語療法士による心理検査などを行い、2回目の予約外来受診時に診断、検査結果及び診療方針の説明を致します。
是非、最近物忘れが増えてきたような気がすると感じる患者様・御家族のお越しをお待ちしております楽しい


川崎 仁志先生 プロフィール
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山王台病院神経内科非常勤 青山学院大学保健管理センター副所長
■経歴/○昭和大学医学部卒業 ○同大学藤が丘病院神経内科入局 ○亀田総合病院神経内科派遣医 ○都立神経病院主事 ○昭和大学藤が丘病院神経内科専任講師、脳血管研究所美原記念病院客員教授 ○青山学院大学教育人間科学部専任教授、聖路加国際病院神経内科研修医指導医、臨床教育アドバイザー
■認定医・専門医/○日本神経内科学会専門医・指導医 ○日本脳卒中学会専門医 ○日本頭痛学会専門医 ○日本リハビリテーション医学会認定臨床医 ○日本臨床生理学会脳波認定医、筋電図認定医 ○日本てんかん学会正会員 ○日本心療内科学会正会員 ○日本認知症学会正会員
| 今日のひと言 | 15:55 | comments(1) | - |
食道アカラシア
今週、食道アカラシアに対して腹腔鏡的Heller−Dor法手術を行いました。
我々は、腹腔鏡的噴門形成術(逆流性食道炎に対するToupet法、食道アカラシアに対するHeller−Dor法)を用いた手術を10年間でTotal 169 例に至りました。
食道アカラシアについて詳細な説明はここでは差し控えさせて頂きます。他ネットや文献でも調べられますが、簡単に説明しますと、下部食道に食物が入ってきたことを認知するセンサーが不全する病気で、症状はつかえです。主に水分が通りにくい点に特色があり、症状は徐々に進行します。したがって、早期治療が必要です。
最近ではPOEM (Per-Oral Endoscopic Myotomy, 経口内視鏡的筋切開術) という口から胃カメラを入れ手術する方法があります。保険適応ではありません。また、術後逆流性食道炎や食道憩室の発生が懸念されます。
我々はHeller−Dor法手術に確固たる信念を持ち、腹腔鏡下手術を推奨しています。


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| 今日のひと言 | 12:29 | comments(0) | - |
Dr歓迎会
4月26日(土)に、石岡市内のバードランドにてDr歓迎会開催!!

数日前の急な開催のお知らせにも関わらず、先生方をはじめ各部署のスタッフが参加し、総勢60名以上の参加となりました。
川口 悟Dr(循環器科・心臓血管外科)、川崎 仁志Dr(神経内科)始めとする先生方から今後の意気込みを話して頂き、とても頼もしく、ますますの今後の幕内会の活性化を感じました。

先生方のプロフィールです。
川口 悟先生 プロフィール
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山王台病院 循環器科・心臓血管外科医
■経歴/○東京医科歯科大学医学部卒業○東京都立広尾病院心臓血管外科○東京医科歯科大学心肺機能外科○東京医科歯科大学心臓血管外科○医療法人幕内会 山王台病院
■認定医・専門医/○心臓血管専門医○外科専門医○日本胸部外科学会認定医○腹部大動脈ステントグラフト指導医○胸部大動脈ステントグラフト実施医

川崎 仁志先生 プロフィール
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山王台病院神経内科非常勤 青山学院大学保健管理センター副所長
■経歴/○昭和大学医学部卒業 ○同大学藤が丘病院神経内科入局 ○亀田総合病院神経内科派遣医 ○都立神経病院主事 ○昭和大学藤が丘病院神経内科専任講師、脳血管研究所美原記念病院客員教授 ○青山学院大学教育人間科学部専任教授、聖路加国際病院神経内科研修医指導医、臨床教育アドバイザー
■認定医・専門医/○日本神経内科学会専門医・指導医 ○日本脳卒中学会専門医 ○日本頭痛学会専門医 ○日本リハビリテーション医学会認定臨床医 ○日本臨床生理学会脳波認定医、筋電図認定医 ○日本てんかん学会正会員 ○日本心療内科学会正会員 ○日本認知症学会正会員


| 今日のひと言 | 16:55 | comments(0) | - |
第39回 石岡消化器疾患懇話会
4月18日(金)19:00より第39回 石岡消化器疾患懇話会が開催され、当院より私と上道先生が発表致しました。

演者:幕内 幹男







演者:幕内 幹男・上道 治


















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| 今日のひと言 | 17:47 | comments(0) | - |
第39回 石岡消化器疾患懇話会
いよいよ明日、第39回 石岡消化器疾患懇話会が石岡ベルアージュにて開催されます。
詳細は追って御報告させて頂きます。



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| 今日のひと言 | 16:57 | comments(0) | - |
第39回 石岡消化器疾患懇話会
4月18日(金)19:00より石岡消化器疾患懇話会が開催されます。
そちらに当院より私と上道先生が発表致します。

演者:幕内 幹男
演題:回盲部の膿瘍を繰り返すクローン病に対する鏡視下手術の一例

演者:上道 治
演題:定型手術困難早期胃癌例に対するLECSの試み


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| 今日のひと言 | 16:54 | comments(0) | - |
桜満開
介護老人保健施設あいあい東側にあります桜が満開になっています。

入所者様や近隣の皆様が夜桜を楽しめるよう、夜はライトアップもしています。

残り少ない桜の季節をお楽しみ下さい。




| 今日のひと言 | 17:29 | comments(0) | - |
新入職
桜開花とともに、幕内会に新しい職員が入りました。

新社会人の方・転職の方と様々です。

皆さんの新しい力を得て、さらに幕内会が活気づくことと期待しております。
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| 今日のひと言 | 17:29 | comments(0) | - |
お花見 まくちゃん
いよいよ明日、PM6:00から介護老人保健施設あいあい1Fにて、お花見 まくちゃん!!開催されます。
介護老人保健施設あいあい隣の桜は、満開には至っておりませんが、茨城県の桜の開花予想より早く開花しました。

患者様、利用者様、家族様、近隣の方々にも是非、足を運んで頂きたいと思っております。
皆様の御参加を心よりお待ちしております。


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| 今日のひと言 | 15:48 | comments(0) | - |
お花見 まくちゃん
来る平成26年3月29日(土)PM6:00から介護老人保健施設あいあい1Fにて、お花見 まくちゃん!!開催されます。

当日は、桜の開花予想日となっております。
患者様、利用者様、御家族様の御参加を心よりお待ちしております。

| 今日のひと言 | 17:03 | comments(0) | - |
第234回茨城外科学会
先日ご案内しました本年初の発表の場となる、第234回茨城外科学会が3/15(土)筑波大学にて行われ、私と上道医師が発表をしてまいりました。

今回は30もの演題が集まり、上道医師29番目・幕内30番目での発表でした。
活発な質疑応答が行われ、大変有意義な学会でした。

演題:回盲部の膿瘍を繰り返すクローン病に対する鏡視下手術の一例
演者:幕内 幹男








演題:定型手術困難早期胃癌例に対するLECSの試み
演者:上道 治





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| 今日のひと言 | 15:32 | comments(0) | - |
第234回茨城外科学会
いよいよ明日第234回茨城外科学会が行われます。
当院からは、私と上道医師が発表してまいります。

演題:回盲部の膿瘍を繰り返すクローン病に対する鏡視下手術の一例
演者:幕内 幹男

演題:定型手術困難早期胃癌例に対するLECSの試み
演者:上道 治

| 今日のひと言 | 15:25 | comments(0) | - |
第234回茨城外科学会
先日ご案内しました第234回茨城外科学会の抄録になります。

演題:回盲部の膿瘍を繰り返すクローン病に対する鏡視下手術の一例
演者:幕内 幹男




演題:定型手術困難早期胃癌例に対するLECSの試み
演者:上道 治

| 今日のひと言 | 12:00 | comments(0) | - |
ポケットパーク
山王台病院附属新館アネックス入口隣にポケットパークがまもなく完成致します。

完成画像を後日掲載致します。
| 今日のひと言 | 15:39 | comments(0) | - |
第234回茨城外科学会
3月15日(土)に開催されます第234回 茨城外科学会に、当院から私と上道医師が発表してまいります。

第234回茨城外科学会
日時:平成26年3月15日(土)午後1時より
会場:筑波大学 健康科学イノベーション棟 8階講堂


演題:回盲部の膿瘍を繰り返すクローン病に対する鏡視下手術の一例
演者:幕内 幹男

演題:定型手術困難早期胃癌例に対するLECSの試み
演者:上道 治

抄録については後日、掲載致します。
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| 今日のひと言 | 15:36 | comments(0) | - |
第10回 全体研修会
先日ご案内しました第10回全体研修会を2/16(日)うきうきマイスターにて実施致しました。

今回のテーマは
     コーチングの役割と教育システムの確立
〜高いモチベーションを持って充実した働きやすい環境作り〜



特別講演を昭和大学 相談役 上野洋一氏に行って頂き、幕内会・地域福祉会の職員226名出席し、活発な議論を交わしました。
| 今日のひと言 | 15:05 | comments(0) | - |
アネックスガーデン
山王台病院附属新館アネックスが竣工してから5ヶ月が過ぎました。

こちらは、現在のアネックスガーデンの状況です。
アネックスガーデンにとって初めての雪で、美しい銀世界となりました。


山王台病院附属新館アネックス
においでいただいた際には、ぜひアネックスガーデンをのぞいてみてください。


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| 今日のひと言 | 16:33 | comments(0) | - |
節分の日に豆まきを行いました
H26年2月3日(月)節分の日に、介護老人保健施設あいあい、小規模多機能型居宅介護たなごころ、社会福祉法人 地域福祉会ようようにて、豆まきを行いました。
あいあいスタッフが鬼に扮し、利用者様と一緒に大声を出して豆をまきました。




今年も1年無事に過ごせるようにと、邪気を払い招福を願いました。
| 今日のひと言 | 13:44 | comments(0) | - |
節分
今日は節分です。
毎年恒例となっております豆まき大会を開催致します。

あいあいの職員が鬼に扮し、利用者様が招福の豆まきを行います。

| 今日のひと言 | 11:55 | comments(0) | - |
インフルエンザ
インフルエンザの感染者が全国的に急増しております。

手洗い・うがい・外出時のマスク使用など予防を実施すると、感染を未然に防ぐ可能性があります。


| 今日のひと言 | 11:43 | comments(0) | - |
第10回全体研修会
2/16(日)うきうきマイスターにて全体研修会を行います。

演題テーマは
     コーチングの役割と教育システムの確立
〜高いモチベーションを持って充実した働きやすい環境作り〜



特別講演を昭和大学 相談役 上野洋一氏に行って頂くこととなりました。


皆様へより良い医療・介護を提供していくための全体研修会です。
有意義な研修会になるよう、スタッフ一同 一生懸命準備に取り掛かっています。
| 今日のひと言 | 15:38 | comments(0) | - |
遺伝カウンセリングアドバイザーセミナー
先日ご案内しました遺伝カウンセリングアドバイザーセミナーの受講証になります。
| 今日のひと言 | 11:10 | comments(0) | - |
遺伝カウンセリングアドバイザーセミナー
1月11・12日の2日間、遺伝カウンセリングアドバイザーセミナーを一橋大学一橋講堂にて受講して参りました。

今回のテーマはダウン症候群で、ロールプレイやグループ討論等があり、中身が濃く充実した研修会でした。

今回の受講で受講証を頂き、当院でも家族性遺伝子検査が行えるようになります。
詳しくは追って御連絡させて頂きます。
| 今日のひと言 | 17:37 | comments(0) | - |
腹腔鏡下噴門形成術 ラパトゥーペイ
逆流性食道炎に対する腹腔鏡下噴門形成術ラパトゥーペイが、本年度一例目を行い症例数が155例となりました。

胸痛、しみる、つかえ、げっぷ、食物や胃酸の逆流の症状があったり、逆流性食道炎や食道裂孔ヘルニアでお悩みの方は是非ご相談ください。
| 今日のひと言 | 15:18 | comments(0) | - |
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。

職員一同一丸となり、今年も頑張って参ります。

宜しくお願い致します。

| 今日のひと言 | 16:41 | comments(0) | - |
そば打ち大会
12月8日(日)10:30〜あいあい1階フロアにて招福そば打ち大会が開催されました。

大畑そば愛好会の皆様により、そば打ち実演を行いました。
その後 楽しい試食会となり、私もそば打ち・そば茹でを興味深く見学し、おいしいそばを頂きました。



| 今日のひと言 | 16:42 | comments(0) | - |
秋の大運動会!まくちゃん!!
先月御案内した11/6(土)介護老人保健施設あいあい秋の大運動会!まくちゃん!!開催当日の様子です。

患者様、利用者様、御家族様が参加して頂き、患者様・利用者様・ご家族様の応援合戦で皆様の楽しそうな笑顔が印象的でした。


| 今日のひと言 | 17:14 | comments(0) | - |
第75回 日本臨床外科学会
先日御案内しました第75回日本臨床外科学会で名古屋へ行った時のphoteです。




こちらは名古屋国際会議場近くにあります熱田神社です。
| 今日のひと言 | 18:33 | comments(0) | - |
石岡消化器疾患懇話会
先日ご案内しました、本年最後の発表の場となります第38回 石岡消化器疾患懇話会が12月6日(金)石岡ベルアージュにて行われました。

当日は下記の内容で、私と上道医師が発表をしてまいりました。
活発な質疑応答が行われ、大変有意義な学会でした。

演題:当院の虫垂caの検討
演者:幕内 幹男









演題:胆石イレススの一例
演者:上道 治







| 今日のひと言 | 17:02 | comments(0) | - |
石岡消化器疾患懇話会
明日12月6日(金)19:00から、本年最後の発表の場となります第38回 石岡消化器疾患懇話会が行われます。

当院から私と上道医師が発表してまいります。

演題:当院の虫垂caの検討
演者:幕内 幹男

演題:胆石イレススの一例
演者:上道 治
| 今日のひと言 | 16:57 | comments(0) | - |
56歳誕生日
少し早いですが先日、親しい友人・知人に誕生日のお祝いをして頂きました。
友人が準備してくれた臼・杵にて餅つきをしたり会食しながら、楽しいひと時を過ごすことができました。
多忙な日々の中、無事に56歳を迎えることができました。

| 今日のひと言 | 17:18 | comments(0) | - |
石岡消化器疾患懇話会
今週12月6日(金)19:00から、本年最後の発表の場となります第38回 石岡消化器疾患懇話会が行われます。

当院から私と上道医師が発表してまいります。

演題:当院の虫垂caの検討
演者:幕内 幹男

演題:胆石イレススの一例
演者:上道 治

| 今日のひと言 | 15:51 | comments(0) | - |
あいあい そば打ち大会
毎年恒例のそば打ち大会が、12月8日(日)10:30から介護老人保健施設あいあい1階フロアーにて開催されます。

大畑そば愛好家の皆様によるそば打ちの勇姿と、その後に待っている楽しい試食会を私も楽しみにしています。

| 今日のひと言 | 15:48 | comments(0) | - |
第38回 石岡消化器疾患懇話会
今年最後の発表の場となります、第38回 石岡消化器疾患懇話会12月6日(金)19:00から石岡ベルアージュにて行われます。


当院から私と上道医師が発表致します。

演題:当院の虫垂caの検討
演者:幕内 幹男

演題:胆石イレススの一例
演者:上道 治

| 今日のひと言 | 14:28 | comments(0) | - |
第75回 日本臨床外科学会
21日から23日まで第75回 日本臨床外科学会が、名古屋国際会議場にて行われました。

当日は下記の内容で、私と上道医師が発表をしてまいりました。
活発な質疑応答が行われ、大変有意義な学会でした。


セッション名:「私のこだわりの手術手技ー食道・胃」
演題名:GERDに対する内視鏡的噴門形成術におけるhiatal meshの役割についての検討
演者:幕内 幹男








セッション名:「私のこだわりの手術手技ー肛門疾患」
演題名:肛門疾患に対するPPHの有用性とその工夫についてー593例の検討ー
演者:上道 治






| 今日のひと言 | 15:12 | comments(0) | - |
第75回 日本臨床外科学会
いよいよ明日から23日まで第75回 日本臨床外科学会が、名古屋国際会議場にて行われます。

当日は下記の日程で、私と上道医師が発表をしてまいります。

セッション名:「私のこだわり手術手技ー食道・胃」
演題名:GERDに対する内視鏡的噴門形成術におけるhiatal meshの役割についての検討
発表日時:平成25年11月21日(木) 13:20〜14:09
演者:幕内 幹男

セッション名:「私のこだわりの手術手技ー肛門疾患」
演題名:肛門疾患に対するPPHの有用性とその工夫についてー593例の検討ー
発表日時:平成25年11月22日(金)  9:12〜 9:47
演者:上道 治
| 今日のひと言 | 14:39 | comments(0) | - |
秋の大運動会!まくちゃん!!
本日PM6:15から介護老人保健施設あいあい1Fにて、秋の大運動会!まくちゃん!!開催されます。

患者様、利用者様、御家族様の御参加を心よりお待ちしております。
| 今日のひと言 | 14:38 | comments(0) | - |
秋の大運動会!まくちゃん!!
いよいよ明日に迫ってきました。

明日PM6:15から介護老人保健施設あいあい1Fにて、秋の大運動会!まくちゃん!!開催されます。

患者様、利用者様、御家族様の御参加を心よりお待ちしております。


| 今日のひと言 | 08:54 | comments(0) | - |
アネックスガーデン
山王台病院附属新館アネックスが竣工してから2ヶ月が過ぎました。

こちらのアネックスガーデンも、朝晩の寒さにより草木が色付き始めてきました。
こちらは、現在のアネックスガーデン紅葉状況です。

山王台病院附属新館アネックスにおいでいただいた際には、ぜひアネックスガーデンをのぞいてみてください。


| 今日のひと言 | 15:15 | comments(0) | - |
11月の近況
11月も2週目に入りました。

通常手術・学会等が続く今月は、緊急手術が多い2週間でした。
1日で定例の予定手術(大腸癌手術)以外に、消化管穿孔2件の緊急手術を行うなど、なかなかハードでした。

地域のより多くの患者様の命を守り、医療スタッフと共に、今後益々 地域の救急医療に努めてまいります。
| 今日のひと言 | 10:05 | comments(0) | - |
第11回 茨城大腸肛門疾患研究会
11/8(金)第11回茨城大腸肛門疾患研究会つくば国際会議場で開催され、当院より上道医師が下記の演題で発表致しました。

当院開設以来 603件の痔に対する手術手技についての発表は、参加された先生方からの質問も頂き、大変有意義な会でした。


演題 『PPHを用いた痔核手術 -均一な手術の継承-』
演者 上道 治






| 今日のひと言 | 09:56 | comments(0) | - |
第11回 茨城大腸肛門疾患研究会
本日、第11回 茨城大腸肛門疾患研究会つくば国際会議場で開催されます。
当院より上道医師が下記演題で発表を行います。

演題 『PPHを用いた痔核手術 -均一な手術の継承-』
演者 上道 治

発表詳細につきましては後日掲載させて頂きます。


| 今日のひと言 | 10:22 | comments(0) | - |
第75回 日本臨床外科学会
第75回 日本臨床外科学会が、11月21日〜23日にかけて名古屋国際会議場にて行われます。
当日は下記の日程で、私と上道医師が発表をしてまいります。

以下に抄録を掲載します。


セッション名:「私のこだわり手術手技ー食道・胃」
演題名:GERDに対する内視鏡的噴門形成術におけるhiatal meshの役割についての検討
発表日時:平成25年11月21日(木) 13:20〜14:09
演者:幕内 幹男

抄録
我々は、過去14年間で150例の胃食道逆流症に対して腹腔鏡下噴門形成術を行った。手術は、ヘルニア整復・裂孔縫縮・2/3周のfundoplicationを基本とするtoupet法を標準術式とした。その結果、8例に逆流症状の再燃を認め、PPIの一時的再投与4例、継続3例、また1例の再脱出例に対して再手術を行った。その為、ヘルニア門の大きな症例や裂孔脆弱例などに対して2011年の保険適応を機にCovidien社製hiatal hernia 専用composite meshを使用し、shoulder stitch及び裂孔背側とラップ胃の固定時に同meshを含めた縫合を5例に行った。その結果、短期follow upであるが再発を予防することができたので、手術手技を中心に報告する。
対象は、男1、女4名 65から80歳 平均73.8歳、巨大ヘルニアup side down胃2例、裂孔脆弱3例、逆流症状を評価する術前の問診スケールスコアは18から24平均21.4であった。術後成績は、開腹移行、術後合併症はなく、最長2年1ヶ月であるが食道胃造影及び内視鏡所見にて再発なし。術後問診スコアは0から3平均1.0と改善が得られ、2年経過症例もスコアの再上昇は診られなかった。
巨大食道裂孔ヘルニアを含めた広義の胃食道逆流症に対して、toupet法は本邦においては既に標準術式となっている。しかし、高齢化に伴い裂孔、特に右脚の極めて脆弱な症例やup side down胃などの再発high risk症例が増加する傾向にあり、適切な組織補強材の被覆は再発の防止に繋がると考えられた。


セッション名:「私のこだわりの手術手技ー肛門疾患」
演題名:肛門疾患に対するPPHの有用性とその工夫についてー593例の検討ー
発表日時:平成25年11月22日(金)  9:12〜 9:47
演者:上道 治

抄録
我々は平成11年よりPPH法を導入し、下記に示す手術手技464例に施行した(PPH群)。
PPH群は、PPH単独211、PPH+LE246、PPH+Thiersch7例であり、またLE単独、ALTAその他の非PPH群は129件で各々、比較検討した。
 PPH法はrunning sutureの高さが一定化しないと多種の肛門疾患に充分な対応ができず、術後合併症を発症することがある。しかし、手技の工夫及び熟達によって、内痔核及び直腸脱に対して、他法よりよい適応症例があると考えられた。
(1)透明フードを確実に肛門管に挿入し、Longo原法より低位の高さとなる脱出先進部付近に全周性に一定のrunning sutureとなるようにマーキングすること。―平成24年よりstaple lineが歯状線に掛からない範囲でマーキングを更に約1cm肛門側に低位にした―
(2)anvilを確実に挿入し、均一に粘膜を環状に切除することを目的にrunning sutureに3針支持糸をかけて牽引すること。
(3)内痔核還納不充分な症例の場合、最小限にLEを追加すること。
(4)直腸脱の著明な症例や括約筋が緩い場合はThiersch法を追加すること。
など行っている。
合併症は、PPH群で再発3、術後出血5の計8例(1.7%)、非PPH群は再発3、出血1、直腸周囲膿瘍1、肛門狭窄1の計6例(4.6%)であった。
入院期間は、H20年以降ではPPH群2.2日、非PPH群2.1日と差はなく、PPHにLE追加率は52%で平成24年以降は48%と低下傾向であった。当院でのPPHの手術手技はほぼ確立されたと思われる。

| 今日のひと言 | 11:04 | comments(0) | - |
第11回 茨城大腸肛門疾患研究会
来る2013年11月8日(金)第11回茨城大腸肛門疾患研究会がつくば国際会議場で開催されます。
当院より1演題発表致します。

演題 『PPHを用いた痔核手術 -均一な手術の継承-』
演者 上道 治


| 今日のひと言 | 10:32 | comments(0) | - |
研修医
10月28日より、本年度最後で今年6人目となる研修医 中村 友哉先生が研修にきました。

医学への意欲と活気にあふれる先生です。
1ヶ月という短い期間ですが、多くの地域医療・救急などを含めたくさんのことを習得していってほしいです。
| 今日のひと言 | 13:09 | comments(0) | - |
秋の大運動会!まくちゃん!!
来る平成25年11月16日(土)PM6:15から介護老人保健施設あいあい1Fにて、秋の大運動会!まくちゃん!!開催されます。

患者様、利用者様、御家族様の御参加を心よりお待ちしております。


| 今日のひと言 | 16:16 | comments(0) | - |
第233回茨城外科学会
10/24(土) 第233回茨城外科学会に参加し、発表して参りました。

当院より、私と上道医師がそれぞれ下記の演題で発表を行いました。


演題 急性虫垂炎で発症し、術中診断で回盲部切除を施行した虫垂癌の一例
演者  幕内 幹男

演題 胆石イレウスの一例
演者  上道 治


私が発表した演題を掲載させて頂きます。










活発な質疑があり、有意義な学会となりました。
| 今日のひと言 | 14:14 | comments(0) | - |
第233回茨城外科学会
いよいよ明日に迫ってきました。
明日8時30分から、茨城県医師会会議室で第233回茨城外科学会が開催されます。

当日は、私と上道医師がそれぞれ下記の演題で発表を行います。

「急性虫垂炎で発症し、術中診断で回盲部切除を施行した虫垂癌の一例」
  演者  幕内 幹男
「胆石イレウスの一例」
  演者  上道 治


発表詳細につきましては後日掲載させて頂きます。
| 今日のひと言 | 12:57 | comments(0) | - |
山王台病院附属新館アネックス竣工式当日
山王台病院附属新館アネックスが9/1に竣工してから2ヶ月が経過しようとしています。
1Fエントランス前にはアネックスガーデンがあり、四季折々の風景が楽しめる環境となっています。患者様・ご家族の癒しの空間として山王台病院へお越しの際は、是非一度新館アネックスへお立ち寄りください。

先日お伝えしました、山王台病院附属新館アネックス竣工式当日の様子を掲載いたします。




| 今日のひと言 | 11:15 | comments(0) | - |
山王台病院附属新館アネックスの現況
9/1の竣工後まもなく2ヶ月を迎えようとしています。
現在の状況としては、約7〜8割ぐらい患者様が入られており、順調に運営されております。今までのベット不足は多少なりとも改善されていると思います。
これからは、山王台病院本館、東館を含め総合的にベットを有効に利用していきたいと思います。
なお、竣工式のあいさつスライドを掲載させて頂きます。
竣工式当日の様子は後日掲載します。





| 今日のひと言 | 10:39 | comments(0) | - |
第20回茨城県鏡視下手術研究会
10/19(土) 第20回茨城県鏡視下手術研究会に参加し、発表して参りました。

演題 胃食道逆流症に対する鏡視下噴門形成術におけるHiatal meshの役割について
演者 幕内 幹男

抄録
我々は、過去14年間で151例の胃食道逆流症に対して腹腔鏡下噴門形成術を行った。手術は、ヘルニア整復・裂孔縫縮・2/3周のfundoplicationを基本とするtoupet法を標準術式とした。その結果、8例に逆流症状の再燃を認め、PPIの一時的再投与4例、継続3例、また1例の再脱出例に対して再手術を行った。その為、ヘルニア門の大きな症例や裂孔脆弱例などに対して2011年の保険適応を機にCovidien社製hiatal meshを使用し、shoulder stitch及び裂孔背側とラップ胃の固定時に同meshを含めた縫合を5例に行ったので手術手技を中心に報告する。
対象は、男1、女4名 65から80歳 平均73.8歳、巨大ヘルニアup side down胃2例、裂孔脆弱3例、術前の問診スケールスコアは平均21.4であった。成績は、開腹移行、術後合併症はなく、最長2年1ヶ月であるが食道胃造影及び内視鏡所見にて再発なし。術後スコアは平均1.0と改善が得られ、2年経過症例もスコアの再上昇は診られなかった。
高齢化に伴い裂孔、特に右脚の極めて脆弱な症例やup side down胃などの再発high risk症例が増加する傾向にあり、適切な組織補強材の被覆は再発の防止に繋がると考えられた。 


当日は活発な質疑があり、有意義な研究会となりました。









| 今日のひと言 | 15:10 | comments(0) | - |
第233回茨城外科学会
来る平成25年10月27日8時30分から、茨城県医師会会議室で第233回茨城外科学会が開催されます。

当日は、私と上道医師がそれぞれ下記の演題で発表を行います。
以下に抄録を掲載します。

「急性虫垂炎で発症し、術中診断で回盲部切除を施行した虫垂癌の一例」
  演者  幕内 幹男

 
症例は78歳女性、H25年8/7より右下腹部痛出現し他院より紹介となる。腹部画像診断の結果、右下腹部に糞石を有する浮腫状の虫垂を認め、腹部所見を含め急性虫垂炎と診断し緊急手術を施行した。虫垂は中間部で壊死・穿孔しており、また根部に硬結を認め、虫垂癌の存在も念頭に回盲部切除術を施行した。
切除病理にて、虫垂根部に癌腫が存在し先端まで浸潤していたが、穿孔部は癌腫はなく壊疽性虫垂炎であり、腫瘍が虫垂根部を塞いでいた為、虫垂炎を併発したものと考えた。
原発性虫垂癌は比較的稀な疾患であり、その発生頻度は全大腸癌切除症例のうち0.22〜1.4%と言われている。また、切除虫垂に対する比率は本邦で0.03〜0.19%とされている。術前診断は困難で急性虫垂炎として手術時発見されることがほとんどであり、虫垂の組織学的特徴より進行が早く予後不良である。したがって、本症例のように術中に虫垂癌を疑った場合は、癌に準じた術式が望ましいと思われたので文献的考察を含めて報告する。

「胆石イレウスの一例」
  演者  上道 治

症例は80歳男性、H24年9月に急性胆嚢炎にて治療を受ける。H25年7/3より嘔吐が出現し腸閉塞の診断にて他院に入院、7/4当院に紹介となる。CTにて胆嚢内に気腫が診られ、小腸内にφ35mmの層構造を有する石灰化とニボーを認め、胆嚢、消化管廔より排石した胆石イレウスと診断した。イレウス管挿入時に十二指腸・胆嚢の廔孔を造影にて確認することができ、減圧後、保存的に結石の通過を期待したが、イレウス管造影にて結石は空腸回腸移行部付近に陥頓し移動する傾向がなかった。その為、7/10鏡視下補助下に小腸を切開し結石を摘出した。
胆石イレウスは、全イレウスの0.15〜1.0%、全胆石症の0.15〜1.5%と極めて稀と報告されているが、時として遭遇する疾患である。診断は比較的容易であるが、摘出法がいくつか考えられ、最近ではダブルバルーン小腸ファイバーによる砕石の報告も診られる。しかし、施設によっては確実な摘出方法が望ましいと考えられ、今回我々は鏡視下補助下にて摘出し得た症例を経験したので、文献的考察を含めて報告する。


| 今日のひと言 | 16:44 | comments(0) | - |
いちごの苗を植えました
特別養護老人ホームようようの入所者様のご家族様よりいちごの苗をいただきました。早速裏庭(陽なたぼっこ)の花壇に苗を植えてみましたが、元気に育っているようです。
寒い冬を越え、暖かい春が来る頃には、たくさんの甘いいちごが実をつけることでしょう。
| 今日のひと言 | 12:18 | comments(0) | - |
第20回茨城県鏡視下手術研究会
来たる平成25年10月19日14時から、つくば国際会議場で第20回茨城県鏡視下手術研究会が開催されます。

当日私が発表する演題は「胃食道逆流症に対する腹腔鏡下噴門形成術におけるhiatal meshの役割について」です。

以下に抄録の一部を掲載します。
『我々は過去14年間で151例の胃食道逆流症に対して腹腔鏡下噴門形成術を行った。手術は、ヘルニア整復・裂孔縫縮・2/3周のfundoplicationを基本とするtoupet法を標準術式とした。その結果、8例に逆流症状の再燃を認め、PPIの一時的再投与4例、継続3例、また1例の再脱出例に対して再手術を行なった。その為、ヘルニア門の大きな症例や裂孔脆弱例などに対して2011年の保険適応を機にCovidien社製hiatal meshを使用し、shoulder stitch及び裂孔背側とラップ胃の固定時に同meshを含めた縫合を5例行ったので手術手技を中心に報告する。』

| 今日のひと言 | 12:20 | comments(0) | - |
眼科・内科クリニック増築工事進捗状況(2)
眼科・内科クリニックの増築工事がまもなく終了いたします。

壁紙工事の一部を残すのみとなり、検査機材の搬入を待つばかりです。
今回の工事で眼科の検査室がさらにご利用しやすくなります。
完成まで今しばらくお待ち下さい。
| 今日のひと言 | 11:20 | comments(0) | - |
アネックスガーデンをお楽しみ下さい
9月1日の竣工式から約1ヶ月が過ぎようとしています。
アネックスガーデンでは、ヤマモミジ、シャクナゲ、ツバキ、ヤマザクラやその他の草木が順調に成長しています。
これからの紅葉の季節にどのような景色を見せてくれるのか、今から楽しみです。
山王台病院附属新館アネックスにおいでいただいた際には、ぜひアネックスガーデンをお楽しみ下さい。
| 今日のひと言 | 15:10 | comments(0) | - |
眼科・内科クリニック増築工事進捗状況(1)
現在、山王台病院附属眼科・内科クリニックの増築工事が進んでおります。
増築部分へ通じる壁が取り払われ、内装の工事に入っています。
今まで以上に皆様方が利用しやすい病院にしていきたいと考えています。
完成まで今しばらくお待ち下さい。
| 今日のひと言 | 08:26 | comments(0) | - |
獅子舞を楽しみました
毎年恒例の「石岡のおまつり」が、本年は14日・15日・16日の3日間、市内を中心に盛大に開催されました。
当法人にも、地元兵崎町の方々が獅子舞を披露するために来訪されました。
あいにくの台風の影響で、介護老人保健施設あいあいの1階での獅子舞となりましたが、大きな獅子頭の舞いに皆様とても楽しまれたご様子でした。

| 今日のひと言 | 13:20 | comments(0) | - |
第75回日本臨床外科学会総会に出席します
本年度の日本臨床外科学会総会で演題が採用されました。
当日は下記の日程で、私と上道医師が発表を行う予定です。

セッション名:「私のこだわり手術手技ー食道・胃」
演題名:GERDに対する内視鏡的噴門形成術におけるhiatal meshの役割についての検討
発表日時:平成25年11月21日(木) 13:20〜14:09
演者:幕内 幹男

セッション名:「私のこだわりの手術手技ー肛門疾患」
演題名:肛門疾患に対するPPHの有用性とその工夫についてー593例の検討ー
発表日時:平成25年11月22日(金)  9:12〜 9:47
演者:上道 治


いずれも名古屋国際会議場で行われます。
| 今日のひと言 | 11:38 | comments(0) | - |
山王台病院 新館エントランス
山王台病院アネックス新館も竣工式から1週間がたちました。
竣工式会場となっておりました1Fエントランスは患者様・ご家族の癒しの空間としてご利用頂ける場所となっております。
是非 ご利用下さい。


| 今日のひと言 | 12:34 | comments(0) | - |
歯科・口腔外科内覧会
9月8日(日)9:00〜15:00
新規開設致しました
山王台病院歯科口腔外科センター
の内覧会を開催いたします。

是非 お気軽に皆様のお越しをお待ちしております。
| 今日のひと言 | 12:22 | comments(0) | - |
アネックス竣工式開催
平成25年9月1日、山王台病院附属新館アネックスの竣工披露の日を迎えました。
当日は、茨城県副知事山口やちゑ様、衆議院議員丹羽雄哉様を始めたくさんの方々においでいただき、盛大な会となりました。
新館アネックスは、「地域の皆様が、癒された環境で治療を受けていただく」というコンセプトのもとで、質の高い医療をご提供することを目的としております。
山王台病院に併設となりました「歯科・口腔外科センター」ともどもよろしくお願いいたします。

| 今日のひと言 | 15:09 | comments(0) | - |
アネックス竣工ごあいさつ
皆様方におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、医療法人幕内会山王台病院及び関連施設に対しまして格段のご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、かねてより建築中でございました山王台病院附属アネックス棟とその2階及び3階にそれぞれ山王台病院附属第一及び第二クリニックがこのほどようやく落成の運びとなりました。
同クリニックは、山王台病院の慢性的な病床不足状態の緩和及び手狭となりました病院スペースから管理部門を移動し、さらに神経内科疾患・悪性腫瘍に対する抗癌剤治療などのより専門性の高い医療と、また感染症対応病床四床を設け、地域の皆様に質の高い医療をご提供する事を目的としております。
第一クリニックには「64列マルチスライスCT」を導入し、心臓疾患(冠動脈CT)をはじめ、更に正確な診断による適切な診療を目指したいと存じます。
第二クリニックは、バイオフィルターを有する手術室を備え、緊急時に対応できる体制を作りました。
病院から血のかよった『いわゆる病院らしくない病院』の集大成として、癒しのガーデン、光庭、全室カーペットなどの工夫をほどこしました。
また、上記に加えて同時に山王台病院内に従来の口腔外科に加えて歯科診療を新設し、歯科口腔外科センターとしてリニューアルいたしました。今後、これらの施設を充分にいかせるよう努力してまいりますので、皆様の御支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 今日のひと言 | 09:29 | comments(0) | - |
第37回 石岡消化器疾患懇話会
2013年8月30日(金) 19:00〜 石岡ベルアージュにて
第37回 石岡消化器疾患懇話会が開催され、当院より2演題発表して参りました。


鏡視下(補助)右半結腸切除にて根治切除し得た難治性憩室炎の一例
  幕内幹男

胃癌幽門側胃切除後に発症し保存的治療にて軽快した門脈ガス血症の一例
  松村優


参加された地域の先生方より質問を頂くなど盛況な会となりました。
| 今日のひと言 | 15:32 | comments(0) | - |
世界最速256スライスCT
当院では国内1号機となる「フィリップス社製 マルチスライス256列Brilliance iCT Elite」を導入しました。
このCTは、検出器が256個存在します。1個の検出器だったものから64個となった革命的な64列の4倍の検出器を有することから、その診断能力のupはもとより放射線量の減少をよりもたらします。

‘団Г箸靴討蓮∩歓256スライススキャンを実現させるハードウエア(Intelligent technology)が搭載されているため、ワイドディテクタによる画質低下を抑えた従来の64列CTよりも更に高速撮影が全ての検査で使用できます。
(胸腹部において約3秒間の息止めでスキャンが完了します。)

冠動脈撮影においても、世界最速の0.27秒回転スピードを有し、それによって64列より更に高い分解能をもった高画像が得られます。特許技術の心電同期再構成(Beat to Beatアルゴリズム)により、低被ばく・心拍変動対応・高心拍対応・解析時間短縮を実現することにより、患者様をより一層サポートいたします。

また最新の画像再構成技術である「O-MAR」は従来CT検査の課題であった金属アーチファクトを大幅に抑制し、読影のブラックエリアを解消しています。

い修靴iDoseという被ばく低減を実現する画像再構成法を行うことにより、患者様に対する被ばく線量を従来の64列CTよりも30%以上減らす事が可能となりました。

今後は、同CT能力を充分に使いこなして地域の皆様の疾患の正確な診断にお役に立つように更に努めたいと思います。



| 今日のひと言 | 10:46 | comments(0) | - |
アネックス建設工事の進行状況7
アネックスもいよいよ完成間近になってきました。今回は入院スペースである2階・3階部分のご紹介です。
一部仕上げの作業が残っていますが、順調に工事が進んでいます。






| 今日のひと言 | 13:20 | comments(0) | - |
特別養護老人ホームようようの野菜収穫
医療法人幕内会の関連施設であります特別養護老人ホームようよう の裏庭は「陽なたぼっこ」と名付けられており、入所者様やご家族様の散歩コースとなっています。今年はその一角に菜園を作り、茄子やキュウリ、トマトなど様々な野菜を育てています。天気の良い日は入所者様ご自身が収穫を楽しむなど、自然と触れ合う絶好の場所となっています。






| 今日のひと言 | 13:25 | comments(0) | - |
第10回夏祭り
7/28(日) 第10回山王祭が行われました。

前日の雨もあり天気が心配されましたが、今年も無事開催することが出来ました。

参加してくださった皆様にも、楽しんで頂きとてもうれしく思います。

また、今回も多くのボランティアの皆さんのご支援を頂きまして、円滑に進行できましたこと心より感謝致します。

沢山のご来場有難うございました。






| 今日のひと言 | 11:46 | comments(0) | - |
第232回茨城外科学会
7/27(土) 第232回茨城外科学会にて
当院より幕内院長と上道治医師が参加し、発表して参りました。

演題 鏡視下右半結腸にて根治切除し得た難治性憩室炎の一例

演者 幕内 幹男

演題 胃癌幽門側胃切除後に発症し保存的治療にて軽快した門脈ガス血症の一例

演者 上道治

今年も2演題の発表を行いました。
活発な質疑があり、有意義な学会となりました。


| 今日のひと言 | 11:07 | comments(0) | - |
世界最速256スライスCT導入
ただ今山王台病院では、国内初!世界最速である256スライスCT
Brilliance iCTの導入の為、入れ替え工事を行っております。

256スライスCT装置を導入することにより
・世界最速による息止め時間短縮
・高密度による広範囲撮影
・心臓撮影性能の向上
・金属アーチファクト低減技術の実現
・最大80パーセントの被ばく低減

これらのメリットがあります。

8月12日よりスタート予定です。




入れ替え工事により、院内でお待ちになられる患者様には
ご迷惑をおかけしてしまうことになりますが
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。





| 今日のひと言 | 17:06 | comments(0) | - |
アネックス建設工事の進行状況6
今回はほんの一部ですが、アネックス内装のご紹介をさせて頂きます。


階段部分になります。


1階部分になります。
| 今日のひと言 | 13:56 | comments(0) | - |
アネックス建設工事の進行状況5
アネックス建築状況を御報告致します。

外装はほぼ完成してきました。
正面から見た外装です。





たなごごろ側から見た外装です。






| 今日のひと言 | 10:42 | comments(0) | - |
歯科口腔外科センター
歯科口腔外科センターもオープンして約3か月近くなります。
口腔内の病気、ご老人のそしゃく、飲み込みなどのリハビリ、インプラント、一般歯科治療など、高度な診療技術と診療機器を整備し、地域の皆様の歯科及び口腔内の健康をお守りしたいと、更に努力して参りますのでよろしくお願い致します。



| 今日のひと言 | 14:40 | comments(0) | - |
消化器疾患講演会
7/11(木)ホテルオークラフロンティアホテルにて講演会をして参りました。

逆流性食道炎は、近年の食文化の変化や高齢化に伴って増加傾向にあります。
2002年に胃カメラで異常がないが胸やけなどを認める患者様に対して、新しい概念として胃食道逆流症(GERD)が報告されました。
また、最近では非ビラン性の胃食道逆流症に対してNERDという考え方も検討され胸やけ、呑酸、胸痛の患者様の状態が解明されつつあります。
 ほとんどが薬で治りますが、数パーセント治らない方もいらっしゃいます。それらに対して有効な外科的治療が負担がなく(腹腔鏡で)行われるようになりました。今回、特にその外科的治療について講演致しました。





















講演会は沢山の専門医の先生が出席され外科的治療の必要な方がいらっしゃる事をお互いに理解し合う事が出来ました。
講演会にあたり、様々な方に御協力頂きましてありがとうございました。

| 今日のひと言 | 14:20 | comments(0) | - |
第9回茨城内視鏡治療研究会
7/2(火)オークラフロンティアホテルつくばにて
『ESWLを応用した経内視鏡的総胆管結石載石術-10例の検討-』の講演をしました。

総胆管結石に対する治療は結石の大きいものや、高齢者などは治療が難しい方がいらっしゃいます。
今回、体外衝撃波(ESWL)を使用し有効な成績が得られましたので、当院の内視鏡的総胆管結石の治療成績と併せて報告致しました。



























研究会は活発な討論があり、とても有意義で今後も茨城県の内視鏡治療の発展の為に努力したいと思っています。


P.S 昨日も大きな4つの総胆管結石を持った患者様の内視鏡的摘出を行いました。ちょっと大変でしたが、すべて摘出する事が出来ました。
その後、慢性膵炎に対する内視鏡的ドレナージ術を行い、午後11時までかかり少々疲れましたが上手くいきました。

| 今日のひと言 | 13:45 | comments(0) | - |
消化器疾患講演会

7月11日(木)
オークラフロンティアホテルにて開催されます

消化器疾患講演会
〜酸関連疾患の克服に向けて〜

にて特別講演を行わせていただくことになりました。

『逆流性食道炎の外科的治療について』
講演いたします。



| 今日のひと言 | 22:18 | comments(0) | - |
茨城内視鏡治療研究会
7月2日(金)に
オークラフロンティアホテルつくば
にて開催されました

第9回茨城内視鏡治療研究会につきまして
御報告致します。

今回当院から、1演題発表して参りました。

<演題>
ESWLを応用した経内視鏡的総胆管結石載石術
-10例の検討-

演者  幕内 幹男

大変盛況で、とても良い会となりました。


| 今日のひと言 | 22:06 | comments(0) | - |
日本臨床外科学会
本年度の日本臨床外科学会
2演題を応募致しました。

<演題> 
GERDに対する腹腔鏡下噴門形成術におけるhiatal meshの
役割についての検討
         
・演者     幕内 幹男


<演題>
肛門疾患に対するPPHの有用性とその工夫について
―593例の検討―

演者   上道 治  



抄録は後日、掲載させて頂きます。
 
| 今日のひと言 | 17:13 | comments(0) | - |
夏祭り開催のご案内
毎年恒例の山王祭が
下記日程にて開催される事となりました。

お陰様で、今年で十回目を迎えます。

皆様の御参加を心よりお待ちしております。




★雨天決行
 雨天時はあいあい1Fフロアにて開催致します。

★食券も4枚つづり¥300であいあい1F受付にて販売しております。
 出店など、催し物もたくさんご用意致します。

| 今日のひと言 | 16:09 | comments(0) | - |
歯科・口腔外科スタート
6月1日より
山王台病院内にて
歯科・口腔外科がスタート致しました。

予約優先制となっております。

診療日、診療時間等は
山王台病院ホームページ内の
外来診療予定表をご覧ください。







| 今日のひと言 | 16:01 | comments(2) | - |
アネックス建設工事の進行状況3
アネックス建築状況を御報告致します。

外壁が完成し、随分形が見えてきました。
完成まで今しばらくお待ちください。








| 今日のひと言 | 11:57 | comments(0) | - |
夏日和


ここ数日、暑い日が続いております。
適度な水分補給を心がけましょう。

そして、あいあいに
一足早く夏がやってきました。

| 今日のひと言 | 15:32 | comments(0) | - |
アネックス建設工事の進行状況2
アネックスの建設状況を御報告致します。

建物の外枠が完成し、
外からも建物が見えるようになってきました。






| 今日のひと言 | 13:47 | comments(0) | - |
アネックス建設工事の進捗状況
アネックス建設の進捗状況を御報告致します。

現在、囲いで中が見えてはいませんが
建物本来の高さまで枠組みが出来てきました。






<4.30撮影>
| 今日のひと言 | 15:29 | comments(0) | - |
接遇研修
職員に対する接遇研修が
4月21日(日)にうきうきマイスターにて
開催されました。

社会人としてのマナーを始め
仕事に対する意識や心得を
改めて学ぶ良い機会になったと思います。






| 今日のひと言 | 19:19 | comments(0) | - |
石岡消化器疾患懇話会 御報告
先日御案内させていただきました
第36回石岡消化器疾患懇話会が開催され
当院より2演題発表致しました。

演題:特殊な肝腫瘍の1例
演者:幕内幹男

演題:十二指腸狭窄の1例
演者:上道治

活発なディスカッションが行われ、実りある会となりました。

| 今日のひと言 | 15:35 | comments(0) | - |
石岡消化器疾患懇話会のお知らせ
4月12日(金)に第36回石岡消化器疾患懇話会
ベルアージュにて19時〜行われます。

当院より2演題発表予定となっております。


演題:特殊な肝腫瘍の1例

演題:十二指腸狭窄の1例

地域の先生方と交流をはかりたいと思います。



| 今日のひと言 | 20:00 | comments(0) | - |
居酒屋まくちゃんを開催しました
4月6日(土)居酒屋まくちゃん
さくら さくらまくちゃん
が開催されました。

今回も多くの方々が参加してくださりました。
当日は春の嵐となりましたが、
強風を掻き消すほどの盛り上がりをみせる
素晴らしい会となりました。




| 今日のひと言 | 19:55 | comments(0) | - |
居酒屋まくちゃん開催のお知らせ
さくらさくらまくちゃん
日時 :4月6日(土)18時〜
場所 :あいあい1階
T E L:0299-28-3838
担当 :相談員 佐原


上記の日程にて居酒屋まくちゃんが開催されます。

今回は今の季節にぴったりのテーマとなっております。
歌やダンスで盛り上がりながら、
夜桜を楽しんでいただけたらと考えております。

天気のほうが心配ですが、
ご利用者様、ご家族様、近隣の方々にも
是非足を運んでいただきたいと思っております。

皆様の御参加を心よりお待ちしております。
| 今日のひと言 | 19:39 | comments(0) | - |
新人講話2013 春
この春 入職した新人職員へ新人講話を行いました。グッド
いきいきと意欲あふれる多くの新しいスタッフに私もさらに意欲を頂きました。





| 今日のひと言 | 18:40 | comments(0) | - |
小美玉市医療センター
  医)幕内会の小美玉市医療センター委託業務契約終了のお知らせ
  ―それに伴う山王台病院の4月以降の体制変更について御報告―

冠省
 私ども医療法人幕内会は、5年間の小美玉市医療センター運営委託契約が平成25年3月31日をもって終了することになりました。ここにお知らせ申し上げますと伴に、5年間に亘りまして同センターの診療を担当させていただき、関係各位には多大な御支援を頂きましたことに対しての御礼と感謝を申し上げる次第でございます。
今後は法人の本部機関である山王台病院(石岡市)において、引き続き小美玉市を含めた周辺地域の医療に携わらせていただく所存ですので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

さて、上記に伴いまして
小美玉市医療センターで標榜しておりました歯科・口腔外科診療は同センターから4月1日より山王台病院に移転し、現在の中戸川倫子医師に加え、新たに常勤医師として桑澤進医師、部長として幕内宏則医師(非常勤)が着任し3人体制で診療に当たる所存です。また、5月1日からは新たな「歯科・口腔外科センター」を山王台病院内2階にオープンする予定です。
なお、小美玉市医療センター脳神経内科の原田祐嗣医師は同センターより山王台病院の部長及び附属第1クリニックの院長として異動し、今まで以上に地域の皆様に貢献できるものと存じます。
同じく同センター総合診療科、小児外科、消化器診療科の室伏雅之医師も山王台病院の部長及び附属第2クリニックの院長として異動し、尚いっそう頑張る所存でございます。
また、糖尿、代謝、甲状腺、内分泌診療担当の門野聡医師(非常勤)も同様に山王台病院に異動となり、更に診療の充実が図れるものと期待しております。
眼科の栗原勇大医師は、引き続き山王台病院附属眼科・内科クリニック院長として専任し、新たに常勤医師として加わる宮井絢佳医師共々頑張る所存でございます。

上記医師の異動に伴って大変ご迷惑をおかけする事になることをお詫び申し上げますと共に今後も石岡市、小美玉市及び周辺の地域医療の確保と皆様の健康維持に向け最大の努力を図っていく事をお約束し、御礼と共にご報告申し上げる次第でございます。
敬具

-----医療法人幕内会医師の異動及び新任医師-----

歯科・口腔外科   
    中戸川倫子、桑澤進、幕内宏則(非常勤部長)
脳神経内科    
    原田祐嗣(山王台病院部長及び附属第一クリニック院長)
総合診療科・小児外科   
    室伏雅之(山王台病院部長及び附属第二クリニック院長)
眼科  
    栗原勇大(山王台病院附属眼科・内科クリニック院長)
内分泌科  
    門野聡(非常勤)


注:今後の小美玉市医療センターの診療体制や診療科、診療医師につきましては、小美玉市ご担当部局へお問い合わせ頂ければ幸いです。

                             平成25年3月
                      医療法人幕内会    
                           理事長 幕内幹男


「5年間 国公立の業務委託を全うすることができ、肩の荷が下りた思いです。私としては、精一杯したつもりで悔いはありません。また、小美玉を含む地域医療を山王台病院で頑張っていきます。」
| 今日のひと言 | 09:00 | comments(0) | - |
院内勉強会
3/26(火)職員食堂にて院内勉強会が行われました。
今回は、副院長である笹屋先生より
「肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症」
ー医療従事者として、病状の理解・予防の実行を目的に・・・−

の講演をして頂きました。
職員一同より大盛況でした。
| 今日のひと言 | 21:21 | comments(0) | - |
新医療に掲載
3月21日発売の新医療(2013年4月号)に掲載されました。









| 今日のひと言 | 15:09 | comments(0) | - |
第231回茨城外科学会
3/16(土)水戸済生会総合病院にて第231回茨城外科学会が開催され、当院より1演題発表して参りました。


「上腸間膜動脈症候群に対する腹腔鏡下バイパス手術の一治験例」

演者    山王台病院 上道治

術中動画を交えながら発表をさせて頂きました。
活発な質疑応答もあり、とても有意義な会となりました。
| 今日のひと言 | 14:38 | comments(0) | - |
2013
かどまつあけましておめでとうございますかどまつ

今年8月頃には、9事業所目となるクリニック「アネックス」も
新規開設予定となっております。
職員一同一丸となり、頑張って参ります。何卒宜しくお願い致します。

| 今日のひと言 | 14:25 | comments(0) | - |
アネックス
現在、山王台病院裏手に新しくクリニックを建設しております。
2013年8月開設(予定)
進捗は随時ご報告致します。


パースペクティブ(遠景)です
| 今日のひと言 | 17:30 | comments(0) | - |
第35回石岡消化器疾患懇話会
12月14日(金)昭和シェル研修センターにて
第35回石岡消化器疾患懇話会が行われ、当院より2演題発表致しました。

演者:幕内幹男
演題:LARSにおけるhiatal meshの適応と有用性


演者:志村 浩
演題:稀な多発胃癌の一治験例


当日は恩師である昭和大学名誉教授熊田馨先生も参加され、いつも以上に緊張する中での発表となりましたが、活発な意見交換が行なわれ、実りある参加となりました。
| 今日のひと言 | 09:29 | comments(0) | - |
第74回 日本臨床外科学会 発表
12/1(土)学会最終日 当院から上道Drが発表しました。

演題:下大静脈・腎合併切除によって切除し得た
       右副腎隣接巨大paraganguliomaの1例


会場より多くの質問を頂き、無事に発表を終えました。


| 今日のひと言 | 09:20 | comments(0) | - |
第74回 日本臨床外科学会
今日から新宿京王プラザにて第74回日本臨床外科学会が開催されます。
初日である本日は、当院の2名の先生が座長を務めます。

座長:上道治
セッション名:一般演題「救急・外傷5」

座長:笹屋昌示
セッション名:一般演題「食道(悪性)2」


| 今日のひと言 | 11:25 | comments(0) | - |
第19回茨城県鏡視下手術研究会
11/24(土)つくば国際会議場にて
第19回茨城県鏡視下手術研究会が行われ、当院より1演題発表致しました。

演者:幕内幹男
演題:LARSにおけるhiatal meshの応用と有用性


今年度は、19演題と今までになく多くの演題で活発なディスカッションが行われ有意義な会でした。
| 今日のひと言 | 11:12 | comments(0) | - |
第10回茨城大腸肛門疾患研究会
11/9(金)かねてより御案内しておりました第10回茨城大腸肛門疾患研究会が
オークラフロンティアホテルつくばにて行われました。
当院より1演題発表して参りました。

演題 『内痔核・直腸脱に対する治療戦略の検討』
演者  上道治


活発な質疑応答が交わされ、他の先生方の発表や特別講演もとても参考になりました。今後の診療に生かしていきたいと思います。
| 今日のひと言 | 14:05 | comments(0) | - |
茨城新聞掲載
先月S-tecにて行われました、高校生向け医療研修会が
11月7日(水)の茨城新聞に記事が掲載されました。

| 今日のひと言 | 14:39 | comments(0) | - |
常陽新聞掲載
常陽新聞11月7日(水)に先月S-tecにて行われました、
茨城高等学校の高校生向け医療研修会の記事が掲載されました。

| 今日のひと言 | 14:20 | comments(0) | - |
禁煙外来
11/6(火)スタッフ全員を対象に、禁煙外来・禁煙のための薬についての講習を行いました。

禁煙の重要性をきちんと理解し円滑に禁煙外来を行えるように再チェックを致しました。当病院も敷地内禁煙を徹底すると共に禁煙外来には力を入れて参りたいと思います。

尚、当施設は禁煙外来の保健医療認定施設となっております。
禁煙を志していらっしゃる方は一度、当院の禁煙外来へ御受診下さい。

禁煙外来は毎日行っております。(診察担当医に御相談下さい)
詳しくは病院受付までお問い合わせ下さい。


医療法人 幕内会 山王台病院
〒315-0037 茨城県石岡市東石岡4-1-38
TEL 0299-26-3130
| 今日のひと言 | 11:05 | comments(0) | - |
第9回全体研修会
11/18(日)うきうきマイスターにて第9回全体研修会を行います。

第9回のポスターが完成致しましたのでお知らせ致します。



スタッフ一同準備を進めております。詳細は追ってご報告いたします。
| 今日のひと言 | 16:28 | comments(0) | - |
第9回幕内会全体研修会
幕内会全体研修会の日程が決定致しました。
11/18(日)うきうきマイスターにて行います。
今年で9回目を迎えることができました。

今回のテーマは

      プロフェッショナルリズムの確立
    もうひとランク上の医療・介護を目指して


となっております。

特別講演は土浦厚生病院院長の塚原靖二先生より、認知症についてお話しして頂けることになりました。
皆様へより良い医療・介護を提供していくための全体研修会です。有意義な研修会になるようスタッフ一同一生懸命準備に取り掛かっています。


また詳細は追ってご報告致します。
| 今日のひと言 | 11:25 | comments(0) | - |
S-tec トレーニング
現在日本人の終生癌罹患率は50%と言われており、つまり1/2に癌となる。
現在の所、手術療法で患部を摘出することが最良の治療であることは変わりないが、その為に術後大きなハンデキャップを背負わせることは望ましくない。
外科治療は、今後より負担の少ない手術を目指しており、その為には若いうちに高度な技術に接することが重要である。
初めてのtryとして、高校生(茨城高等学校)の5人の生徒さんを受け入れた。
生徒さん達は、想像以上に熱心で、礼儀正しくとてもびっくりした。
また、彼らも初めての経験に対して初めは戸惑っていたが、ほんのわずかでも外科治療に触れた喜びが感じられた。
| 今日のひと言 | 21:20 | comments(0) | - |
かかりつけ医認知症対応力向上研修
かかりつけ医認知症対応力向上研修に出席し、大変勉強になりました。
認知症は、今後15〜20年にピークを迎えます。更なる対応が必要だと実感しました。
| 今日のひと言 | 22:54 | comments(0) | - |
第230回 茨城外科学会 発表
10/21(日)茨城県医師会館にて第230回茨城外科学会がおこなわれ、当院より2演題発表致しました。

演題:二つの潰瘍病変を呈した胃小細胞癌の一例
演者:志村 浩

演題:POCS・EUSが診断に有用であった胆管癌の一手術例
演者:上道 治

多くの先生方が参加され活発な質疑応答もあり とても有意義な学会でした。
| 今日のひと言 | 13:26 | comments(0) | - |
ハルピン研修 報告 第2報
2012年7月、念願だったハルピン市にある哈爾濱医科大学を訪問した。最大の目的は父の母校である“あの満州”の哈爾濱医科大学がどのようなものか、父は生前にほとんど語る事がなかった為その詳細は全くと言って?

 わずかに残されていた第6期生哈爾濱医科大学の同窓会(1984年9月東京 芝 留園に於いて)の写真がその存在の証拠でしかなかった。

ハルピンを考えるに、満州国の存在とその時代の欧州諸国との中国剥奪戦は切っては切れないものだが、わずか13年間の満州国ではあるが、それには当時世界最先端の国づくりをしようという志があったことは様々な文献や残された建造物より理解はできる。黄 文雄 著の“満州国は日本の植民地ではなかった”などを読むと日本侵略の正統性が垣間見る。これ以上この問題を語っていくとなると語る知識はないのでこのぐらいとする。

 あまり知られていない黒竜江省の州都であるが、いずれにしても哈爾濱は大きかった。人口は約9500万人東京都とほぼ同じ、しかし広大な土地の為か人口密度は京都ぐらいか…。比較的ゆったりしている。その中にある巨大なmedical townが哈爾濱医科大学だった…。

 小さな医科大学を想像していた私にはあまりに中国のこれからの脅威を感じざるを得ないものでもあった。何せスケールが違う、一小都市全体が単科大学なのである。急速な変貌!(日本にもそういう時代はあったのであまり使いたくはないが)によって今の中国にとって巨大な高層ビルは普通であろうが25年前北京に初めて行った昔の中国?を思うにあっけにとられた。

 詳細は医療内容についてはまたの機会にするが、まず第2報としてそのスケールと、活気を皆様に届けたい。

 しかし、今回も現在の中国・日本間のように哈爾濱医科大学病院を案内してくれたスタッフとの壁があり、満州国哈爾濱医科大学は中国の中にはなく色々と細かい話は難しかった。昔、私の父が勉強していたことはありえず歴史の闇のなかへ…
























| 今日のひと言 | 09:38 | comments(0) | - |
居酒屋まくちゃん
2012年秋の居酒屋まくちゃんを開催いたします。
10/27(土)18:00〜20:00 あいあい1Fフロアーにて

今回のテーマは「秋の大運動会」です。
利用者様と思い切り体を動かし楽しんで頂きたいと思います。皆様のご参加お待ちしております。
| 今日のひと言 | 10:45 | comments(0) | - |
第230回茨城外科学会
今週の日曜日の10/21に第230回茨城外科学会が開催予定となっております。
当院より2演題発表予定となっております。

詳細は追ってご報告させて頂きます。

| 今日のひと言 | 17:55 | comments(0) | - |
研修医 
本日より、今年5人目となる研修医 高橋先生が研修にきました。
1ヶ月という短い期間ですが、がんばってください。
| 今日のひと言 | 13:22 | comments(1) | - |
肺炎
厚労省の統計によると、肺炎は日本人の死因の第3位 年間10万人以上といわれています。
これからの時期インフルエンザが流行すると二次感染による肺炎のリスクが高くなります。

当院では、肺炎球菌ワクチンの予防接種を行っております。詳しくは、担当医師、スタッフ(看護師、受付など)までお問い合わせください。

  山王台病院
  代表0299-26-3130
| 今日のひと言 | 10:34 | comments(0) | - |
インフルエンザ予防接種
10/1より インフルエンザ予防接種の予約を開始しました。
接種は10/9(火)〜です。

詳しくは、病院受付またはお電話にてお問い合わせください。

山王台病院 0299-26-3130
| 今日のひと言 | 09:14 | comments(0) | - |
第19回鏡視下手術研究会 抄録
当院より1演題応募しました、11/24(土)開催予定の第19回鏡視下手術研究会の抄録をご紹介いたします。
会が終わり次第、詳細を御報告致します。


演題    LARSにおけるhiatal meshの適応と有用性

演者   山王台病院 幕内幹男

共同演者 山王台病院1)、小美玉市医療センター2)、富士市立中央病院3)
     笹屋昌示1)、志村浩1)、上道治1)、室伏雅之2)、柏木秀幸3)
 

抄録
up side down stomach等の巨大食道裂孔ヘルニア、高齢者や特に右脚の脆弱な症例は食道裂孔縫縮が不確実となり、逆流防止手術の再発の原因となることがある。また、巨大なヘルニア門を少しずつ縫縮することは可能であるが、長期的follow upによって再発する症例も稀に経験する。我々は146例のLARSを行ってきたが、術後6ヶ月を経過した8例にPPIの再投与を行っていた。内訳は5例が一時的な逆流症状の再燃による症状出現時のみの投与で3例の滑脱と2例のwrapの緩みであった。3例は継続投与であったが、その内の1例はwrapの緩みで、3例は滑脱の再発で1例に対して再手術を行った。それらを踏まえより確実な手術手技を目指し、裂孔縫縮部が脆弱か否か充分に症例を選択したうえで、腹側面にcoatingが施され、裂孔に合うように形状が違った3種類の専用hiatal meshを3例に使用した。しかし、同部に補強材(mesh)を使用することは様々な合併症や問題が惹起されるとの報告もあり、適応と有用性についてまだまだ検討の余地があると思われるが、今回その手技について供覧する。


 
| 今日のひと言 | 09:22 | comments(0) | - |
第19回茨城県鏡視下手術研究会
11/24(土)第19回茨城県鏡視下手術研究会がつくば国際会議場にて開催予定となっております。

当院より1演題応募させて頂きました。発表の詳細は追って御報告いたします。


演題「LARSにおけるhiatal meshの適応と有用性」
演者 幕内幹男
| 今日のひと言 | 12:17 | comments(0) | - |
大腸肛門疾患研究会
11/9(金)オークラフロンティアホテルつくばにて行われます
第10回 大腸肛門疾患研究会に今年も当院より演題を発表します。

演題:「内痔核・直腸脱に対する治療戦略の検討」
演者:上道 治
| 今日のひと言 | 15:03 | comments(0) | - |
第74回日本臨床外科学会
先日よりご案内しております、第74回日本臨床外科学会につきましてご報告致します。

この度、当院副院長 笹屋昌示・救急担当部長 上道治
一般演題(口演)座長に就任致しました。拍手

笹屋昌示 
11/29(木)14:12〜14:54 
第16会場(京王プラザホテル(4階みずき))
セッション名:一般演題(口演)「食道(悪性)2」

上道治
11/29(木)11:06〜11:48
第18会場(新宿NSビル(3階 3・機法
セッション名:一般演題(口演)「救急・外傷5」

精一杯頑張りますので、何卒宜しくお願い致します。

| 今日のひと言 | 16:59 | comments(0) | - |
香港出張
先週末、香港へ出張へ行って参りました。
病院や老人ホームを見学し、建物を見たり現地の方のお話を聞くと、色々気づかされる事もあり大変参考になりました。



| 今日のひと言 | 15:32 | comments(0) | - |
香港出張
明日より香港に出張に行って参ります。ひらめき
詳細は追って御報告させて頂きます。
| 今日のひと言 | 11:36 | comments(0) | - |
第74回 日本臨床外科学会
6月に演題を応募していた日本臨床外科学会より採用の通知が届きました。

12月1日(土)デジタル示説「副腎疾患」
演題
下大静脈・腎合併切除によって切除し得た右副腎隣接巨大paraganglioma の1例
演者 上道 治
| 今日のひと言 | 10:46 | comments(0) | - |
石岡市医師会学術講演会
先日、石岡プラザホテルにて石岡市医師会学術講演会が行われ、研修医と共に口演を聞いて参りました。

『New PPI時代におけるGERDの外科治療』
富士市立中央病院 副院長 柏木秀幸 先生
| 今日のひと言 | 08:37 | comments(0) | - |
ラパヘラー(アカラシアに対する腹腔鏡下噴門形成術)
ラパヘラー(アカラシアに対する腹腔鏡下噴門形成術)

※アカラシアとは
下部食道括約筋の弛緩不全による嚥下障害を主体とする疾患で、食道そのものの運動の障害もみられることが特徴

食道疾患の患者様が続き、ラパヘラーの手術も行いました。
筋層癒着が激しく、大変な手術でしたが、無事に終えることができました。
| 今日のひと言 | 13:48 | comments(0) | - |
ラパトゥーペイ(鏡視下噴門形成術)
 昨年5月に国内初の食道裂孔ヘルニアに対するmesh(医療用ポリエステル製の細かい網目状のシート)をつかったOPEを行ない御報告致しましたが、
 今週も巨大食道裂孔ヘルニア(up side down胃)に対してそのmeshを使ったOPEがありました。その後の患者様の状態もとても良好です。
 当院ではオリジナルの問診票を使用し、症状のスコア化をしておりますが、術後の問診ではほとんどの患者様のスコアが低下しており、制酸剤(PPI)を内服しなくてもすむように症状が消失しております。

9月現在ラパトゥーペイ(鏡視下噴門形成術)の手術件数は146件となりました。(内meshを使用している手術は3件)

胸痛、しみる、つかえ、げっぷ、食物や胃酸の逆流の症状があったり、逆流性食道炎や食道裂孔ヘルニアでお悩みの方は是非ご相談ください。
| 今日のひと言 | 16:31 | comments(0) | - |
石岡のおまつり
今週末9/16(日)9/17(月)あいあい駐車場に兵崎町・小川道・六軒東の獅子がやってきます。利用者様も毎年楽しみにしております。

兵崎町 9/16(日)11:00〜
小川道 9/17(日)10:55〜
六軒東 9/17(日)11:15〜

最寄りの際はぜひお立ち寄りください。
| 今日のひと言 | 11:48 | comments(0) | - |
第230回茨城外科学会
10/21(日)に開催予定の第230回茨城外科学会へ当院より2演題応募させて頂きました。

その抄録になります。

演題 二つの潰瘍病変を呈した胃小細胞癌の一例
演者 志村 浩

 症例は、71歳男性。胃部不快感を主訴に他院受診し、内視鏡検査にて胃癌が疑われ紹介受診となった。当院での上部内視鏡検査にて、幽門前庭部の前壁から小弯を通り後壁にかけて一部周堤の崩れた潰瘍面を認め、生検にて低分化型腺癌が検出、H23年12/7、幽門側胃切除術を施行した。病理学検査では、4.5×3.5cmと8.5×7.5cmの二つの組織型の異なる潰瘍性病変が存在し、前者はtub1、後者はsmall cell ca.であった。術後TS-1、CDDP療法を行っていたが、狭心症を発症。PCIを施行後、抗凝固剤が開始となり、その後急速に貧血が進み、内視鏡検査にて、残胃の後壁に出血を伴う隆起性病変を認めた。
 胃小細胞癌は比較的まれな疾患で、胃癌全体の、0.2〜0.6%とされている。粘膜下優位に急速に発育し早期より脈管浸潤を来たし、予後不良で、1年生存率は約50%と報告されている。今回我々は、狭心症などの合併症もあり術後約9ヶ月で死亡に至った胃小細胞癌の一例を経験したので、今後の治療の参考にすべく文献的考察を加えて報告する。


演題 POCS・EUSが診断に有用であった胆管癌の一手術例
演者 上道 治

 症例は62歳男性。H24年6月上旬より黄疸が出現、6/9当院に閉塞性黄疸にて精査入院となる。術前MRCPにて、下部胆管に高度な狭窄と中部に凹凸不整な隆起性病変の多発を認め、同日ENBD tubeによる減黄を開始した。CTscan等にて他臓器浸潤、遠隔転移は認められず手術適応と判断した。しかし、胆管病変は、境界不明瞭であり伸展型IPN-B様の所見を呈していた為、質的診断及び切除位置の決定の為にPOCS・EUSを行った。その結果、POCSでは下部及び中部胆管の三管合流部近くまで乳頭状隆起の散在と下部胆管に乳頭状隆起を伴った比較的軟らかい高度な狭窄を、EUSでは下部胆管壁内に比較的限局する腫瘍像を認め胆管原発の胆管内乳頭状腺癌の像を呈し、更に、POCS下生検下部胆管よりadenocarcinomaが検出された。
 乳頭型胆管癌は、膵のIPMN類似の胆管内乳頭腫瘍とする概念があり、予後は比較的良好とされているが、胆管上皮内伸展を呈しやすく、その境界の判断が困難である。今回、術前診断が有用であった胆管癌の一切除例を経験したので文献的考察を加え発表する。


| 今日のひと言 | 10:24 | comments(0) | - |
接遇マナー研修
9/2(日)うきうきマイスターにて接遇マナー研修を行いました。

年に数回、外部より講師を招き、新入職員を対象に接遇マナー研修を行なっています。電話対応やロールプレーによる講義をし、実際に自分で動き研修をします。

スタッフ共々、研修で学んだ技術を日々の診療等に生かして参りたいと思います。
| 今日のひと言 | 10:01 | comments(0) | - |
外科集団会
9/1(土)つくば国際会議場にて開かれる第826回外科集団会に当院より演題を応募致しました。

その抄録になります。

演題 鏡視下噴門形成術における専用meshの有用性−2例−
演者 上道 治

我々は、PPI抵抗性のGERDおよびNERD、up side down胃の巨大食道裂孔ヘルニア等に対して鏡視下噴門形成術を145例に施行した。対象は男71、女74例、平均年齢52.9歳であった。
術後成績は独自の問診票によるスコア―で評価すると、術前平均21.6に対して術後3ヶ月以内で3.2、3ヶ月以上で0.9と極めて改善が得られた。しかし、術後6ヶ月を経過した7例にPPIの再投与を行っていた。内訳は4例が一時的な逆流症状の再燃による症状出現時のみの投与で2例の滑脱と2例のwrapの緩みであった。3例は継続投与であったが、その内1例はwrapの緩みで、2例は滑脱の再発で1例に対して再手術を行った。
再発症例の原因の一つは、縫縮したヘルニア門からの再脱出と考えられ、昨年より保険適用となったhiatal mesh専用のparietex composite meshを2例に使用した。1例は69歳女性、巨大up side down胃、2例目は65歳男性、右脚の極めて脆弱な症例に対し使用した。
今回、同meshの適用と有用性について検討して報告する。
| 今日のひと言 | 13:24 | comments(0) | - |
第34回石岡消化器疾患懇話会 御報告
先日ご案内致しました、第34回石岡消化器疾患懇話会が開催され、当院より2演題発表してまいりました。活発な質疑応答が交わされ、有意義な会となりました。当院の研修医も参加させて頂き、大変良い経験になったと思います。

「POCS・EUSが診断に有用であった胆管癌の一手術例」
演者 幕内 幹男
「鏡視下にて摘出し得た胆嚢捻転の一例」
演者 小城原 傑
| 今日のひと言 | 11:06 | comments(0) | - |
第34回石岡消化器疾患懇話会
7/24(金)石岡プラザホテルにて第34回石岡消化器疾患懇話会が行われます。当院より2演題発表予定となっております。

発表予定演題
「POCS・EUSが診断に有用であった胆管癌の一手術例」
「鏡視下にて摘出し得た胆嚢捻転の一例」
| 今日のひと言 | 11:01 | comments(0) | - |
3T(テスラー)MRIが誇る最新技術について…
引き続き3T(テスラ―)MRIのご紹介を致します。

3. 体に負担が無く、
  膵・胆道癌の早期発見に期待が寄せられています。
 

 3TMRIによる膵管・胆管が明瞭に描出され、これまで早期発見が困難だった胆管癌の診断にとても有用です。
 このように、MRIが従来あまり得意でなかった腹部の検査も信頼性の高いものになりました。
 

従来のMRIでは見えなかった部分をも検査できる最新のMRI検査を当院で受けて頂くことができます。ご不明な点はどうぞお気軽にご質問ください。

| 今日のひと言 | 13:16 | comments(0) | - |
3T(テスラー)MRIが誇る最新技術について…
引き続き3T(テスラー)MRIについてご紹介致します。

2. すべての能力が、従来のMRIを超えています
 ボディーディフュージョンだけでなく、様々な分野で強力な磁場の力を発揮します。そのほんの一部をご紹介します。
 以前の1.0Tと比較して、見えていた血管はよりくっきりと見え、さらに今までは見えなかった細かい血管まで画像にすることができます。
 3TのMRIならば、2伉の小さな動脈瘤を発見できると言われています。早期発見こそが治療の第一歩。脳出血の予防検査としても、力を発揮してくれます。
| 今日のひと言 | 13:09 | comments(0) | - |
3T(テスラー)MRIが誇る最新技術について…
世界初のフルデジタルコイル『3テスラーMRI』が当院に導入されて半年ほどが経ちました。検査件数も順調に伸びています。

Ingenia 3.0が誇る最新技術についてご紹介していきたいと思います。

1.癌の早期発見に力を発揮。PETに代わる検査となるか。
 全身の癌を見つけるための検査としては、10年位まえからは「PET」という検査が有効だといわれてきました。しかし、PETは癌の種類によって得意・不得意があり、放射性物質(FDG)を注射する必要があるため、放射線で被爆してしまうというデメリットがあります。
 MRIによる「ボディーディフュージョン」と呼ばれる検査方法では全身、主に肺・肝臓・胆嚢・膵臓・乳房・前立腺やリンパ説の腫瘍の存在を確認することが可能と言われています。
 今まで1.0Tや1.5TのMRIでは、信号が弱く実用の域に達していませんでした。しかし、従来の2〜3倍の磁場強度を持つ3.0TのMRIによるボディーディフュージョンにとても大きな期待が寄せられています。
| 今日のひと言 | 12:53 | comments(0) | - |
山王祭 御報告
今年の山王祭は特別養護老人ホームようようの利用者様も加わり、多くのお客様も迎えられいつもより盛大に開催することができました。また、ご協力いただきました皆様やスタッフに感謝致します。誠に有難う御座いました。来年もよろしくお願い致します。
| 今日のひと言 | 10:24 | comments(0) | - |
医療法人幕内会 夏祭り
今週末7/29(日)毎年恒例の医療法人幕内会夏祭り【山王祭】を行います。
盆踊りやピザ、焼きそば等の出店も多数出店致します。おてんき

食券は総務受付にて販売しております。
皆様お誘いあわせの上、是非御参加下さい。
| 今日のひと言 | 10:12 | comments(0) | - |
近況報告
7月に入り膵頭十二指腸切除、腹腔鏡的噴門形成術(Lapa-Toupet)、胃切除、大腸切除と連日続きました。7日には歴史ある第229回茨城外科学会当番世話人として何とか無事に終了することができました。13日には(巨大左副腎部腫瘍の摘出経験―下大静脈の処理について―)第14回消化器外科治療研究会で後腹膜や消化器疾患における下大静脈の処理について口演させて頂きました。皆様と内容の厚いdiscussionができたと自分では思っております。
また、7/14からはハルピン医科大学へ研修に行って参りました。とてもびっくりさせられることが多く充実した出張でした。後日詳細は報告します。
猛暑の中、少しきついスケジュールでしたが……まだまだ夏はこれからですので…!

| 今日のひと言 | 10:04 | comments(0) | - |
ハルピンに出張中
7/14より中国のハルピン市に出張中です。
ハルピン医科大学の訪問などを予定しています。

病院
| 今日のひと言 | 08:51 | comments(0) | - |
第14回茨城消化器外科治療研究会
7月13日(金)水戸プラザホテルにて第14回茨城消化器外科治療研究会が開催されました。毎回参加させて頂いている研究会です。今回も当院より1演題発表をして参りました。
参加されました先生方の発表も大変勉強になり、活発な質疑応答もありまして、とても有意義な会となりました。これからも是非参加を続けたいと思います。

演題 巨大左副腎部腫瘍の摘出経験―下大静脈の処理について―
演者 幕内幹男

| 今日のひと言 | 10:01 | comments(0) | - |
理事就任のご挨拶
 この度、当院の救急外科部長の上道治先生が石岡市医師会の理事に選任されました。地域の保健・医療の推進に更にお役に立てるよう努力する旨が石岡市医師会報第131号に掲載されました。


               ご挨拶

 この度、4月より石岡市医師会理事に選任されました上道 治と申します。
現在、私は山王台病院で外科、救急・総合診療を中心に活動しております。昭和大学を平成10年に卒業し、昭和大学藤が丘病院外科に入局しました。現山王台病院長である幕内は医局の先輩で、当時から手術の達人と言われ、かつてより難易度が極めて高いとされた食道癌手術をはじめ、肝門部癌等の肝胆膵疾患を難なくやって遂げた憧れの存在でした。その後大学病院での研修ののち、H16年に念願の山王台病院に医局派遣として参りました。当時院長より外科手術だけでなく総合診療科としての考えや内視鏡手術等の低侵襲治療を学び、将来必ず石岡に戻ってくると決意しました。H19年からは関東労災で修練を積み、地域医療に貢献できる、ある程度の自信がつきました為、生涯をかけるつもりで平成20年に外科を退局し、山王台病院の常勤となりました。着任後、地域医療において全人的な総合診療科の重要性を痛感し、金森副院長をはじめ、諸先輩方の技術を少しずつ習得して参りました。また、昨今では当院の特長である鏡視下による食道逆流防止手術(Lapa-Toupet)や肝胆膵領域の手術指導を頂いているところでございます。
 昨年は東日本大震災に見舞われ、当院では膵頭十二指腸切除の術中に発生し、また約50名の透析患者がおりました。自家発電にて何とか事なきを得ましたが、その後の長時間にわたる停電、断水は非常に厳しいものでありました。当時、大混乱の中、瀧田孝博会長をはじめ石岡市医師会理事の皆様には迅速な対応を頂き、また、この大震災で石岡市医師会を中心とする各医療機関の絆が築かれたと感じました。大学病院時代にはほとんど意識していなかった医師会という存在がいかに社会性を持っているかを考えさせられる出来事だったと思います。また、最近では健診や予防接種などの公共的な業務に参加させて頂くようになり、その必要性を痛感するようになりました。
 私は39歳と若輩者ではございますが、理事として何を成すべきかをよく考えながら、この地域のおける病診、診療連携の充実に努力し、この地域の方々の生命はこの地域の医療機関で全て賄えるようになることを望んでおり、もちろん私自身もその一員として頑張りたいと思っております。皆様のご支援、ご指導、ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。




| 今日のひと言 | 15:34 | comments(0) | - |
石岡市医師会 病院紹介
この度、石岡市医師会報第131号に山王台病院の病院紹介が掲載されました。




病院紹介

       ― 急性期医療を地域の皆様に ―
当病院はS42年消化器系病院として開院、H11年全面的な病院施設設備の新設後、消化器に加え腎臓内科、人工透析センターを中心に内科・外科・整形外科・その他診療科を、また、H18年には心カテーテル検査及び治療を目的に循環器センター、附属クリニックには眼科診療を増設致しました。開院当初より、地域の急性期医療の中核病院を担うべく施設・設備及び人材の育成及び確保に努めてまいりました結果、H23年度の救急車受入台数は914件、手術件数は845件に達しました。また、眼科手術におきましては白内障を中心に1274件、内視鏡件数は、上部4550件、下部2048件、ERCP 138件、カプセル内視鏡累積56件、気管支鏡累積365件で、H9年からの累積手術件数は6779件(眼科を省く)、内視鏡件数は66088件となりました。

 当院の特長は、正確な診断と治療及び迅速な救急対応をするために、1)心臓血管系の早期診断のため、64列MSCTの導入、心カテーテル専門医の確保によって5年間でCAG1337例、ステント留置は432例を行うことができました。2)消化器診断・治療における内視鏡検査の充実を目的に、NBIシステム、カプセル内視鏡の導入とほぼ全ての内視鏡的治療を行える設備及び技術を整備し、特に早期胃・大腸、総胆管結石の摘出、止血術等を行っております。3)また、H21年よりS-TEC(昭和大学・山王台病院医療技術センター)を運用し、更に鏡視下手術の充実を図り、胃・大腸手術は元より、全国的にも特徴的な逆流性食道炎に対する逆流防止手術を150例の患者様に、また食道アカラシア症に対する鏡視下手術も12例と非常に稀な疾患に関わらず、県内外より患者様が多数見えるようになり、その成績も満足するものでした。4)当院伝統的な治療として、直腸脱・痔疾患がございますが、H10年度よりPPH法及びジオン注をレパートリーに加え、その症例数も全国有数のものとなり、最近では、その熟達によって極めて高い患者満足が得られるようになりました。5)また、乳癌診療科は、県内で初めてエコーガイド下マンモトーム導入、高性能マンモグラフィー、DffentialTHI装置の導入によって微小乳癌を早期発見することが可能となり、乳癌専門医、マンモグラフィー読影医Aランク医師、マンモグラフィー・乳腺エコー担当技師を育成し、正確で確実な診察治療を行うことが可能となっております。6)眼科診療におきましては、大学病院と同様のコンステレーションシステムなど、最新医療機器と専門医の卓越した技術によって、白内障手術は元より、網膜硝子体、緑内障、眼瞼下垂手術等を行っております。7)腎臓内科におきましては、人工透析医療の充実を図るため、全自動透析装置の導入とHDをはじめ、HDF、血漿交換療法及び腹膜透析を積極的に行っております。また、この度の震災の教訓を活かして地下水プラント・自家発電を新たに設け、現在215名の透析患者様に安心して受けて頂いております。しかし高齢化社会に伴って、今後予測される患者様の増加に対する対応、また、夜間透析も行っております。8)H24年より3テスラ―MRIを導入しました。これによって従来に比べて極めて精度の高い脳血管をはじめ全身血管像を得ることができるようになり、2舒焚爾稜焼位瘤を負担なしで発見できるようになりました。また、日本で初めてのフルデジタルコイルによって、PETに代わるBodyDiffusionによる癌の早期発見に貢献できることが期待できます。
 現在の、厳しい医療情勢のなかにおいて可能な限り地域に高度で迅速な医療を提供できるよう今後も努力して参りたいと思います。
山王台病院 院長 幕内幹男 スタッフ一同
| 今日のひと言 | 15:15 | comments(0) | - |
第229回 茨城外科学会
7月7日(土)13時よりうきうきマイスターにて、かねてより準備を進めておりました第229回茨城外科学会を開催致しました。鉛筆

当日は天気に恵まれませんでしたが、特別講演の虎の門病院・橋本雅司先生をはじめ77名のもの先生に参加頂き、大盛況な会となりました。拍手
色々と至らぬ点も御座いましたが、無事に開催することが出来まして大変嬉しく思っております。
参加されました先生方やご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。






| 今日のひと言 | 09:31 | comments(0) | - |
S-TEC
S-TECにて 6/24(日)
当院外科の医師、研修医の先生と内視鏡室等のスタッフ達を交えて腹腔鏡下手術、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)等のトレーニングを行いました。





| 今日のひと言 | 17:04 | comments(0) | - |
石岡市医師会報
石岡市医師会の会報について読書

当院の病院紹介と、今年度より石岡市医師会の理事となった上道治医師の挨拶につきまして、石岡市医師会より依頼がありました。現在、執筆している最中です。

近日、掲載予定となっております。

腹腔鏡下手術

白内障手術

3テスラーMRI BodyDiffusion

人工透析
| 今日のひと言 | 16:35 | comments(0) | - |
第229回茨城外科学会準備
第229回茨城外科学会の開催が今週末に迫りました。

先生方のご協力により、26演題もの多数の演題が集まりました。

盛会になるよう準備させて頂きたいと思いますので
何卒、宜しくお願い申し上げます。

日時:H24年7月7日(土)13:00〜
会場:石岡市東石岡 山王台病院敷地内

   障がい者・人間・生活・労働・社会参加サポートセンター
   うきうきマイスター
   TEL:0299-26-8286
| 今日のひと言 | 15:19 | comments(0) | - |
第229回茨城外科学会
H24年7月7日(土)13:00 に
第229回茨城外科学会の開催が予定されています。
今回は私が当番幹事を仰せつかりました

場所は当院敷地内
障がい者・人間・生活・労働・社会参加サポートセンター
うきうきマイスターとなっております。
石岡市東石岡5-2-32 TEL 0299-26-8286

演題の締切は H24年6月8日(金)となっております。

多数の演題の募集をお待ちしております。
| 今日のひと言 | 13:05 | comments(0) | - |
特別養護老人ホーム ようよう
晴天の中 5/13(日)特別養護老人ホーム ようようの竣工式が行われ、多くの方々に来ていただきありがとうございました。






| 今日のひと言 | 15:15 | comments(0) | - |
逆流性食道炎の手術
逆流性食道炎の患者様が増えており、連日で逆流性食道炎の手術(ラパトゥーペイ)を行っております。現在144例です。


| 今日のひと言 | 20:23 | comments(1) | - |
3テスラーMRI
昨年9月にご紹介いたしました3テスラ―MRIは、2/6(月)より稼働致しました。現在、順調に稼働中でございます。
山王台病院が導入しましたこの3テスラ―MRIは、日本初フルデジタル3テスラ―MRIで、今まで発見できなかった2伉度の腫瘤も発見できるようになり、早期発見治療に期待されております。
また、開口径が70僂△蝓体格の大きな患者様、閉所恐怖症の患者様に対し、短時間で検査ができ、安心感をご提供できます。



ご希望によっては、以前受けられた検査のデータが記憶されますので、次回検査される際でも同じポジションでの検査ができ、フォローアップが可能です。



地域の皆様に最高の医療をご提供するために日々頑張っております。
健康診断、人間ドック、検査・受診のお問い合わせは、山王台病院まで是非お問い合わせください。

※MRI(磁気共鳴映像法)
 MRIは、放射線被ばくが無く、生体に害を与えずに優れた画像が得られます。
 また、筋肉や脂肪組織内の病変も描写できます。


山王台病院
お問合せ先
0299-26-3130(代表)
| 今日のひと言 | 14:51 | comments(0) | - |
特別養護老人ホームようよう 第8回
特別養護老人ホームようよう建設の進捗状況を御報告致します。




本日より外側の足場の撤去作業が始まり、外観がご覧いただけます。
建設工事はいよいよ内装にかかってきます。

進捗のご報告は、随時更新致します。
| 今日のひと言 | 16:51 | comments(0) | - |
第228回茨城外科学会
H24年3月17日(土)につくば国際会議場にて第228回茨城外科学会の開催が予定されています。

当院より2演題応募致しました。

演題
   下大静脈・腎合併切除によって切除し得た
              右副腎隣接巨大paraganglioma の1例 
演者 幕内幹男


抄録
症例は48歳男性、右上腹部痛の為受診、腹部CT、MRI等で右副腎に隣接したφ10僂竜霏膽鞜腓鯒Г瓩拭CT angio で腫瘍は下大静脈を後腹膜より著明に圧排、浸潤を強く疑わせ、下副腎動脈及び腎動脈背側枝をfeederとするものであった。尿中VMA(+)、血液検査ではfunctional tumorは否定できなかった。高血圧は認めず質的診断には至らなかったが、malignancyを強く疑い右副腎に加え右腎及び下大静脈を合併切除し、肉眼的に完全切除し得た。下大静脈浸潤部が腎静脈頭側にあったが、幸いにclamp後左腎静脈圧の上昇はなく、V-V shuntを行わずに合併切除、形成縫合した。病理所見はmalignant paraganglioma、下大静脈浸潤(+)であった。paragangliomaは稀な傍神経節由来の腫瘍であり、後腹膜腫瘍中2%程度と報告されている。同腫瘍の良性悪性の病理所見による明確なcriteriaは確立していないが、他臓器浸潤のある例は悪性度が高いとの報告があり、今回我々はen bloc切除し得たparagangliomaを経験したので報告する。


演題
   腸重積で発症したメッケル憩室の一治験例

演者 志村 浩


抄録
症例は17歳 女性。腹痛、嘔吐を主訴に来院。腸重積の診断で緊急入院となった。CT上、上行結腸内の先進部はリング状に描出され、回腸の一部が先進部となっている可能性が示唆された。腸重積の好発年齢ではない為、器質的病変の存在が強く疑われ、メッケル憩室による腸重積を念頭に置き手術に臨んだ。
 腹腔鏡補助下に小開腹。先進部に胡桃大の腫瘤を触知した。malignancyも完全には否定できなかったものの、若年でもあり、画像上メッケル憩室の可能性が高く、過大手術は不利益と判断し、ハッチンソン手技による整復を行った。先進部は回腸末端より約60儻側の憩室であった。その為、同部も含めて約10僂硫鹹伽攴を行い、病理診断にて粘膜層内に胃底腺が存在することが確認され、メッケル憩室と診断した。
 メッケル憩室は、胎児期の卵黄管が遺残した真性憩室であり、回盲弁より0.6〜1.3mの回腸の腸間膜付着部対側に存在する場合が多い。メッケル憩室が腸重積の原因となることは比較的稀で、術前の診断は困難な場合が多い。今回、術前に診断し得た症例を経験したので報告する。
| 今日のひと言 | 13:52 | comments(0) | - |
常陽リビング 2/18
常陽リビングに当院の記事が掲載されました。

| 今日のひと言 | 15:10 | comments(0) | - |
水槽を設置致しました
2月に入りまして、あいあい1Fラパスに熱帯魚水槽を設置致しました。
待合のひとときに、面談やお食事の合間に、ひと息つける憩いの空間を提供できれば幸いと思っております。
 お時間の許す限り、ごゆっくり鑑賞して下さい。






| 今日のひと言 | 13:48 | comments(0) | - |
特別養護老人ホームようよう 第7回
特別養護老人ホームようよう建設の進捗状況を御報告致します。




外観は、建物の特徴となるとんがり屋根や瓦屋根の一部が設置されました。
また、内部は各居室のボードが取り付けの最中です。
進捗のご報告は、随時更新いたします。
| 今日のひと言 | 15:34 | comments(0) | - |
節分に豆まきを行いました
H24年2月3日(金)の節分の日に、介護老人保健施設あいあい、小規模多機能型居宅介護たなごころにおいて豆まきを行いました。









介護スタッフが鬼に扮し、あいあい各階とたなごころを回り、利用者様と一緒に大声を出して豆をまきました。
今年も1年無事に過ごせるようにと、邪気を払い招福を願いました。
| 今日のひと言 | 15:01 | comments(0) | - |
放射能風評被害
放射能風評被害に悩まされていますが、果たして東京は安全ですか?
他の発癌促進因子と比較して、その結果がいかに少ないか!


福島はもとより、茨城県でも千葉県でも震災以降人口が予想以上に減少している。果たして千葉県、茨城県は放射能測定値が高いのであろうか、各都道府県及び市町村ボランティア活動等の放射能測定値を見ると、関東一円特に高層ビルの陰となる都内の公園や、福島原発より高濃度の放射能が排出された日の風向きや雨量が多い地域は放射能が高く、群馬県や、栃木県の那須塩原市、那須町等は同じくホットスポットと言われている。千葉県柏市内の公園では503.7mSv/年 という極めて高い値が検出されたのは御存知であろう。更に最近のNHKの調査では、東京湾の某河口付近の海底の砂地の放射線セシウム濃度が、一部で相馬沖の海底と同等で極めて高い値であったと報道している。従って相馬市からの距離と放射線量とは必ずしも一致する訳では無い。
最近、都内から茨城県に転勤することになっていた医師が、放射能被害を気にしてキャンセルが続いている。これは極めて根拠のないものであり、医師たる者としてその知性や倫理感を疑わざるを得ない。
茨城県内私ども石岡市の1/12現在の放射線量は0.18μSv/時(石岡市役所発表)この値は私ども病院の近辺で測定したものとほぼ一致するものであり、年間にすると1.58mSvと健康被害による国際放射線防護委員会が定めている避難基準が20〜100mSv/年とされているが、甚だ問題ない数値である。
かつて広島、長崎原爆後の発がん率を自然発がん率と比較したデータは数多く見られるが、戦後66年経った現在有意差は無かったことは御存知かと思われるが、当然の如く現在の石岡市の放射能において発がん率が上昇することはありえない数値である。ちなみに、発がん促進因子として現在最も言われているのが喫煙であるが、これを放射線量に換算すると1000〜2000mSv/年に匹敵する。また肥満は200〜500mSv/年、野菜不足、受動喫煙100〜200mSv/年つまり、それらは避難区域内に居るリスクより高い数値で、どこに避難すべきか分かったものでもあるまい。

また、最近になり公表されたことではあるが、福島第一原発に更なる水素爆発が起きた際には半径270勸米發避難区域となる予定であったと報道された。しかし、なぜかギリギリ千葉県辺りで円が止まっている。
今回の津波があと1m高ければ茨城県の東海発電所が福島第一原発と同様の被害を受けた可能性についてはひたすら隠されているが、東海村から都心まで120劼任△蝓日本の機能は完全に失われ、莫大な避難民が都内からあふれ出ることになるのを想像するに堪えがたい。マスコミ操作とはいえ原発の問題を東北方面のものにしようとしているさまは、日本の隠蔽体質そのものであり、他人事と考えている都民も早く目を覚まさなければいけない。年頭にあたっても風評被害を憂うる毎日である。
 どうか千葉、茨城、福島勿論その他東北から人が出て行かずに、逆に来て頂くことを願って止まない今日この頃である。
 震災翌年の年頭に思う…

朝日新聞H23.12.26刊行より一部抜粋
H23年1月NHKの特集より

| 今日のひと言 | 11:01 | comments(0) | - |
年頭にあたってのご挨拶と茨城外科学会のご紹介について
 年頭にあたりましてご挨拶申し上げます。 
 旧年中は、皆様方には公私共に大変お世話になりました。
 昨年3/11に発生した東日本大震災により、未曾有の被害を受けた大変な1年でありましたが、何とか新しい年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご慈愛、ご指導、ご鞭撻のお陰と深く感謝申し上げる次第です。
 今年の干支は辰年ですが、「昇り竜」と言えば勢いがあり、調子がいいように聞こえますが、スタッフ一同、足元をすくわれぬよう地に足を付け、一つ一つ着実に精進して参りたいと、年賀にあたり心に刻んだ次第です。
 また、第229回茨城外科学会の当番幹事を授かりまして、大変名誉なことと思っております。お世話させて頂くからには、何とか盛況な会を開催したいと考えております。
 日程につきましては、場所の確保等も含めて、現在のところ7/7(土)、茨城県のほぼ中央にある石岡市が最善と考え、予定させて頂いておりますが、次回の茨城外科医長会の会議にてご承認いただき、決定したいと思っております。詳細が決まり次第追ってご報告いたします。是非とも多数の演題を賜りたいと存じます。
 今年は、昨年の大きな災害を糧に、より一層頑張る所存です。
 最後になりましたが、皆様の益々のご発展を心よりご祈念いたします。
| 今日のひと言 | 15:05 | comments(0) | - |
2012年
あけましておめでとうございます日の出

今年4月には、8事業所目となる特別養護老人ホームようようも新規開設予定となっております。
職員一同一丸となり、頑張って参ります。何卒宜しくお願い致します。鏡もち


| 今日のひと言 | 11:28 | comments(0) | - |
特別養護老人ホームようよう 第6回
特別養護老人ホームようよう建設の進捗状況を御報告致します。





年末に入り、いよいよ建物全体のコンクリート打設に取り掛かりました。
コンクリートが乾けば、いよいよ建物全体が見えてきます。
| 今日のひと言 | 13:44 | comments(0) | - |
幕内会忘年会
12/17(土)に開催しました幕内会忘年会に、特別ゲストとして
横浜DeNAベイスターズの須田幸太選手が駆けつけてくれました。
須田選手の実家と私が幼少時過ごした自宅が近所でもあり、昔からの顔なじみでもあります。
須田選手が子供の頃から当院で診ていました。今や立派なプロ野球選手になり、頼もしく思います。
来シーズンも中畑新監督の下、活躍してくれることを祈り、
引き続き応援していきます。皆様の温かいご声援宜しくお願い致します。



| 今日のひと言 | 10:58 | comments(0) | - |
幕内会クリスマスキャンドル
12/24(土)18:00〜19:30に学生ボランティアの皆様のご協力のもと、
幕内会クリスマスキャンドルが行われました。
幕内会の各施設を回り、クリスマスカードや歌の贈り物を届けました。
利用者様、患者様、またそのご家族の皆様、心安らぐひとときを過ごしました。





| 今日のひと言 | 17:08 | comments(0) | - |
あいあいクリスマスコンサート
12/24(土)14:00〜あいあい1階フロアにて
あいあいクリスマスコンサートが開催されました。
すみれコーラスの皆様による美しい歌声を聴き、暫しクリスマス気分に浸ることができました。
利用者様も目を閉じ、歌声に聞き入っている様子でした。



| 今日のひと言 | 17:00 | comments(0) | - |
わかくさ保育園のお遊戯
12/19(月)10:00〜あいあい3階フロアにて
わかくさ保育園の園児たちによるお遊戯の発表が開催されました。
観覧していた利用者様は皆目を細め、笑顔いっぱいでした。
たくさん練習をして発表して下さった園児の皆様、ありがとうございました。







| 今日のひと言 | 16:53 | comments(0) | - |
招福そば打ち大会開催
12/11(日)10:30〜あいあい1階フロアにて招福そば打ち大会が開催されました。
大畑そば愛好会の皆様により、そば打ちの実演の後、楽しい試食会となり、おいしいそばを頂きました。





| 今日のひと言 | 16:43 | comments(0) | - |
つくばおろし
12/10(土)PM6:00〜あいあい2Fにてつくばおろしによるクリスマスディナーショーが開催されました。
ちょっと早いクリスマスですが、利用者様はいつもとは少し違う楽しい夕食となりました。




| 今日のひと言 | 14:48 | comments(0) | - |
常陽リビング12/10
常陽リビングに当院の記事が掲載されました。

| 今日のひと言 | 11:16 | comments(0) | - |
恩師との久しぶりの手術
16年ぶりに恩師 熊田馨教授と手術を行いました。腎上部下大静脈の合併切除が必要な手術でした為、同手術の世界的権威である熊田教授にassistして頂き、安心して手術を行うことができました。先生の往年の手術技術は未だ衰えず大変参考になりました。
手術室での張りつめた空気なので、ふとかつての様々な苦しい手術が思い出され感懐ひとしおでした。
無事に終わった後,
『あんた、相変わらず手術うまいなぁ それに緻密さもしぶとさも全然変わってへんぞぉ』と言われま