+ Profile
+ Categories
+ Selected Entries
+ Recent Comments
+ Archives
+ Links
+ Others
+ Mobile
第47回 石岡消化器疾患懇話会
11/18(金)第47回 石岡消化器疾患懇話会にて当院より、
非常に治療が難しい肝門部胆管癌を最近経験し、切除できた症例とステントを入れて抗癌剤を開始した症例を比べて提示した演題と今月に入って診断に苦労した小腸GISTの症例の2演題発表しました。

演題名:肝門部胆管閉塞(癌)−最近経験した2治療例ー
演者名:幕内 幹男



























演題名:下血・腹膜炎で発症し、診断に難渋した下腹部腫瘤
演者名:塩澤 敏光











活発な質疑応答が行われ、とても大盛況と会になりました。
| 今日のひと言 | 17:50 | comments(0) | - |
まくちゃん 大運動会 in あいあい
今年も、まくちゃん 大運動会!の季節がやって来ました。
平成28年11月12日(土)午後6時から介護老人保健施設あいあい1階フロアにて行われます。



患者様、利用者様、御家族等の参加を心よりお待ちしております。
| 今日のひと言 | 12:24 | comments(0) | - |
第23回 茨城県鏡視下手術研究会
平成28年11月5日(土)13:00〜茨城県開発公社ビルにて
第23回 茨城県鏡視下手術研究会が開催されます。今回も当院より演題を発表致します。

演題名:GERDに対する腹腔鏡下噴門形成術の中・長期的成績の検討

演者名:幕内 幹男

共同演者:上道治、室伏雅之、難波義知、塩澤敏光、鈴木明彦、櫻井修

抄録:
我々は、過去17年間で広義のGERD159例に対して腹腔鏡下噴門形成術を施行した。男77例、女82例、平均年齢54歳(21〜86歳)で、術式は、Toupet158例:Nissen1例、hiatal meshを9例に使用した。術後5年以上経過例は、139例で15年以上(A群)は10例、10〜14年(B群)78例、5〜9年(C群)51例であった。その内、現在PPI内服症例は、13/139例(9.4%)で5例に内視鏡的にヘルニアの再滑脱を認め、1例に再手術を施行した。また、つかえ等の狭窄症状は1例もなく、その他手術に伴う合併症は認められなかった。
現在まで、他疾患の治療を含めて通院症例は、72例であり、それらを対象とした場合、PPI内服例はA群1/4(25%)、B群8/38(21.1%)、C群4/30例(13.3%)で、比較的高率であったが、術後通院の中断症例は、再発症状がないものと推測すると、中・長期follow upについても比較的満足できるものと思われた。
現在、高齢者や裂孔の脆弱例に対してはmeshを使用し、また症例の積み重ねに伴う術式の工夫を行っているが、更なる術後成績の向上のためA、B、C群間を検討して報告する。
| 今日のひと言 | 12:13 | comments(0) | - |
石岡祭礼
毎年恒例の石岡祭礼が9/17〜19に市内を中心に開催されました。
今年も当方の介護老人保健施設あいあい駐車場に、六軒東町、兵崎町、小川道町の獅子舞に来て頂きました。
台風の影響で悪天候でしたが、獅子舞が来ると不思議なこと雨も一時的に止み、野外にて利用者様やご家族様、皆様と大いに賑わいました。


| 今日のひと言 | 10:34 | comments(0) | - |
昭和学士会 論文
この度昭和学士会に論文を投稿致しました。

題名:「腹腔鏡下十二指腸空腸吻合術が奏功した上腸間膜動脈症候群の1例」
著者:幕内幹男、上道治、難波義知、田中淳一

| 今日のひと言 | 14:52 | comments(0) | - |
このページの先頭へ